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ボイラー技士試験 「一発合格サイト」です。
「一級ボイラー」及び「二級ボイラー」の最新過去問を提供します。 勉強方法、問題集、合格体験記もご紹介します。
(by nanayo)

2011年03月

公表試験問題(H20.10)

二級ボイラー試験の一発合格を目指す上で、過去問の研究は必須です。
問題の研究は、単に正解、不正解で終わるのでなく、教本(又は参考書)で、各選択肢ごとに正解、不正解を調べることが大切です。

(ボイラーの取扱いに関する知識)

問20 ボイラー水の脱酸素剤として使用される薬剤は、次のうちどれか。

(1)炭酸ナトリウム
(2)りん酸ナトリウム
(3)亜硫酸ナトリウム
(4)硫酸ナトリウム
(5)塩化ナトリウム


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一級ボイラー公表問題 (H19.10)

一級ボイラー試験の一発合格には、過去問の研究が必須です。
問題の研究は、単に正解、不正解で終わるのでなく教本(又は参考書)で、各選択肢ごとに正解、不正解を調べることが大切です。

一級ボイラー技士試験B

( 関 係 法 令)

問12 次のボイラー取扱い作業のうち、一級ボイラー技士をボイラー取扱作業主任者に選任できないものは(1)〜(5)のうちどれか。
ただし、いずれのボイラーも、異常があった場合に安全に停止させることができる機能を有する自動制御装置を設置していないものとする。

(1)伝熱面積150屬凌經疋椒ぅ蕁爾鬘慨陝伝熱面積45屬力筒煙管ボイラー1基及び伝熱面積12屬硫洪絅椒ぅ蕁治牡陲旅膩廝挟陲離椒ぅ蕁爾鮗莪靴作業
(2)伝熱面積80屬力筒煙管ボイラー6基及び伝熱面積60屬隆嗄ボイラー2基の合計8基のボイラーを取扱う作業  

(3)伝熱面積480屬凌經疋椒ぅ蕁治唄雉擇唳蚤臈杜論瀏容量100kWの電気ボイラー5基の合計6基のボイラーを取扱う作業 
(4)伝熱面積460屬凌經疋椒ぅ蕁治唄雉擇單素面積60屬稜冉ボイラー1基の合計2基のボイラーを取扱う作業 
(5)伝熱面積200屬稜冉ボイラー4基を取扱う作業 


P1000504
Seattle
Art Museum









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公表試験問題(H20.10)

二級ボイラー試験の一発合格を目指す上で、過去問の研究は必須です。
問題の研究は、単に正解、不正解で終わるのでなく、教本(又は参考書)で、各選択肢ごとに正解、不正解を調べることが大切です。

(ボイラーの取扱いに関する知識)

問19 補給水処理の単純軟化装置について、次のうち正しいものはどれか。

(1)中和剤により給水中の高いアルカリ分を除去する装置である。
(2)逆浸透膜により純水を作るための装置である。
(3)真空脱気により給水中の二酸化炭素を取り除く装置である。
(4)強酸性陽イオン交換樹脂により給水中のカルシウム及びマグネシウムを樹脂のナトリウムと置換させる装置である。
(5)高分子気体透過膜により給水中の酸素を取り除く装置である。

 

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一級ボイラー公表問題 (H19.10)

一級ボイラー試験の一発合格には、過去問の研究が必須です。
問題の研究は、単に正解、不正解で終わるのでなく教本(又は参考書)で、各選択肢ごとに正解、不正解を調べることが大切です。

一級ボイラー技士試験B

( 関 係 法 令)

問11 伝熱面積の算定方法に関し、法令上、誤っているものは次のうちどれか。

(1)鋳鉄製ボイラーの伝熱面積には、スタッドの部分も含まれる。
(2)貫流ボイラーの伝熱面積は、燃焼室入口から過熱器入口までの水管の燃焼ガス等に触れる面の面積で算定する。
(3)水管ボイラーの胴、エコノマイザ、過熱器及び空気予熱器は、伝熱面積に算入しない。
(4)横煙管ボイラーの煙管の伝熱面積は、煙管の内径側で算定する。
(5)炉筒煙管ボイラーの伝熱面積は、胴、炉筒、煙管の全面積をいう。


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一級ボイラー公表問題 (H19.10)

一級ボイラー試験の一発合格には、過去問の研究が必須です。
問題の研究は、単に正解、不正解で終わるのでなく教本(又は参考書)で、各選択肢ごとに正解、不正解を調べることが大切です。

一級ボイラー技士試験B

(燃料及び燃焼に関する知識)

問10 ボイラーの熱損失に関し、次のうち誤っているものはどれか。

(1)重油燃焼方式のボイラーの排ガスの熱損失L(%)は、排ガスの温度をtg (℃)、大気温度をt0 (℃)、乾き排ガス中のCO2 の容積比を(CO2)%とすると
L=0.68( tg−t0 )/( CO2 ) %    式で概算できる。
(2)ボイラーの周壁からの大気への放射熱損失は、ボイラーの容量が大きいほどその割合は小さい。
(3)過剰空気を少なくし、完全燃焼を行わせ、かつ、ボイラー伝熱面の清掃などを行って熱吸収を良くすることが熱損失を少なくする基本事項である。
(4)不完全燃焼ガス熱による損失は、燃焼ガス中にCO やH2などの未燃ガスが残ったときの損失で、燃焼が不完全なときに生ずる。
(5)煙突から排出されるガスの保有熱による損失は、一般に各種熱損失のうち最大である。


P1000503

Seattle
Art Museum

イエス誕生





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