ボイラー試験合格-最新過去問.com


ボイラー技士試験 「一発合格サイト」です。
「一級ボイラー」及び「二級ボイラー」の最新過去問を提供します。 勉強方法、問題集、合格体験記もご紹介します。
(by nanayo)

2011年06月

先般、「二級ボイラー合格パック」を購入し、6月13日の関東の試験で合格をいたしました。

HPでどなたかもレビューされていましたが、1.構造や2.取扱が難しい、
というか教本の細部まで確認を求められているので、総合的な理解をしていないと得点できないのだということが改めて分かりました。
 
其の他は、制御量と操作量の関連であったり、「乾き度1」の飽和蒸気、バーナの火炎の強さ、などの問題であったと記憶しております。

1.合格セットでの勉強
当方の場合は、講習からかなりの日数が空いていたのとあまり試験慣れていないため、購入から試験まで3か月を設定して、「実戦問題200」・「重要問題200」併せて5〜6回は廻したと思います。

各問題の選択肢を正誤を確認しながら精読し、疑問に感じたところを「教本」で確認する、といったところです。
3〜4回繰り替すと、試験問題の論点が把握できるようになり、その行間を教本による確認作業で埋めることにより知識が定着していったと思います。
 
2.今後の受験者へのアドバイス
「実戦問題200」・「重要問題200」で基本的な知識を習得したら、過去の公表問題をH18あたりから繰り返し解いていきます。
確かに、過去の公表問題から、選択肢や文章の細かい箇所を変えて、5〜6割は出題されていたように思います。
また、試験場で未見の問題がいくつか出題されると焦りが生じて緊張します(自分もそうでした)。が、確実に得点できる箇所を押さえられれば、合格圏内は十分狙えると思います。

また、1.「構造」2.「取扱」は、今回出題された内容から、教本の文章を一字一句ほぼ確実に理解・取得しないと、得点がとりにくくなるのではないか、と感じました。
「構造」では主にボイラーの自動制御に関する知識、
「取扱」ではボイラー各装置(送気・給水など)の操作手順の部分です。
  

二級ボイラー技士試験(H23年04月)


安全衛生技術試験協会が、H23年4月1日付けで公表した最新の試験問題です。
試験合格には、この最新公表試験問題の研究は欠かすことはできません。
当ブログでは、いち早く「問題と解答」を掲載していきます。


( 関係法令)


問31 ボイラー(移動式及び屋外式のボイラーを除く。)を設置するボイラー室について、法令上、誤っているものは次のうちどれか。


(1)伝熱面積が3m2 を超えるボイラーは、ボイラー室に設置しなければならない。
(2)ボイラー室には、原則として2以上の出入口を設けなければならない。
(3)ボイラーの最上部から天井、配管その他のボイラーの上部にある構造物までの距離は、原則として1.2m以上としなければならない。

(4)金属製の煙突又は煙道の外側から0.15m以内にある可燃性の物は、原則として金属以外の不燃性の材料で被覆しなければならない。
(5)ボイラー室に重油タンクを設置する場合は、原則としてボイラーの外側から1.2m以上離しておかなければならない。




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二級ボイラー技士試験(H23年04月)


安全衛生技術試験協会が、H23年4月1日付けで公表した最新の試験問題です。
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(燃料及び燃焼に関する知識)


問30 油だきボイラーにおける重油の加熱について、誤っているものは次のうちどれか。


(1)粘度の高い重油は、噴霧に適当な粘度に下げるために加熱を行う。
(2)B重油の加熱温度は80〜105℃、C重油の加熱温度は50〜60℃が一般的である。
(3)加熱温度が高すぎると、いきづき燃焼となる。

(4)加熱温度が高すぎると、炭化物生成の原因となる。
(5)加熱温度が低すぎると、すすが発生し、炭化物が付着する。


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二級ボイラー技士試験(H23年04月)


安全衛生技術試験協会が、H23年4月1日付けで公表した最新の試験問題です。
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(燃料及び燃焼に関する知識)

問29 ボイラーの通風について、誤っているものは次のうちどれか。


(1)炉及び煙道を通して起こる空気及び燃焼ガスの流れを通風といい、通風を起こさせる圧力差を通風力という。
(2)煙突の自然通風力は、煙突内ガスの密度と外気の密度との差、及び煙突の高さによって決まる。
(3)押込通風方式は、空気流と燃料噴霧流との混合が有効に利用できるため、燃焼効率が高まる。

(4)押込通風方式に用いられるファンは、比較的高温で体積の大きなガスを取り扱うので、大型のファンを要し、所要動力が大きい。
(5)平衡通風方式は、押込ファンと誘引ファンを併用したもので、炉内圧は大気圧よりわずかに低く調節する。


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五井で6月13日に行われた試験結果が本日20日に発表になりました。
おかげさまで試験勉強した甲斐があり無事合格することができました。


試験内容ですが、
伝熱管に関する問題と鋳鉄製ボイラーのハートフォード法に関する問題が出ました。

総体的には
(3)燃料および燃焼に関する知識と(4)関係法令に関しては
「重要問題200」・「実戦問題200」に類似する過去問題に近い内容であったたため楽勝でしたが、

(1)ボイラーの構造に関する知識と(2)ボイラーの取り扱いに関する知識に関しては難問が多く、
過去問に近いものも少なく5割近くが目新しい問題で苦戦をしました。

(1)(2)が50%前後、(3)(4)が80%前後で(3)(4)の貯金でなんとか合格した感じがします。
特に法令はきっちり覚えた為、ひねり問題にもついていけました。

今後は(1)(2)がより細かいところを設問してきているので新しい対策が必要になる様な気がします。

申し込んだ「合格セット」は非常に参考になりました。
自分ひとりの参考書中心の勉強では合格は厳しかったと思います。



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