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ボイラー技士試験 「一発合格サイト」です。
「一級ボイラー」及び「二級ボイラー」の最新過去問を提供します。 勉強方法、問題集、合格体験記もご紹介します。
(by nanayo)

2011年07月

二級ボイラー技士試験(H23年04月)

安全衛生技術試験協会が、H23年4月1日付けで公表した最新の試験問題です。
試験合格には、この最新公表試験問題の研究は欠かすことはできません。
当ブログでは、いち早く「問題と解答」を掲載していきます。

( 関係法令)

問40 鋼製ボイラー及び附属設備の安全弁について、法令上、誤っているものは次のうちどれか。

(1)安全弁は、ボイラー本体の容易に検査できる位置に直接取り付け、かつ、弁軸を鉛直にしなければならない。
(2)伝熱面積50  以下の蒸気ボイラーにあっては、安全弁を1個とすることができる。
(3)水の温度が100℃を超える温水ボイラーには、安全弁を備えなければならない。
(4)過熱器には、過熱器の出口付近に過熱器の温度を設計温度以下に保持することができる安全弁を備えなければならない。
(5)貫流ボイラーにあっては、ボイラーの最大蒸発量以上の吹出し量の安全弁を過熱器の出口付近に取り付けることができる。

(終り)

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二級ボイラー技士試験(H23年04月)


安全衛生技術試験協会が、H23年4月1日付けで公表した最新の試験問題です。
試験合格には、この最新公表試験問題の研究は欠かすことはできません。
当ブログでは、いち早く「問題と解答」を掲載していきます。


( 関係法令)

問39 最高使用圧力1.0MPaの蒸気ボイラーに取り付ける圧力計について、法令上、誤っているものは次のうちどれか。


(1)蒸気が直接圧力計に入らないようにすること。
(2)圧力計への連絡管は、容易に閉そくしない構造であること。
(3)コック又は弁の開閉状況を容易に知ることができること。
(4)目盛盤の径は、目盛りを確実に確認できるものであること。
(5)目盛盤の最大指度は、1.3MPa以上3.0MPa以下の圧力を示す指度とすること。

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二級ボイラー技士試験(H23年04月)

安全衛生技術試験協会が、H23年4月1日付けで公表した最新の試験問題です。
試験合格には、この最新公表試験問題の研究は欠かすことはできません。
当ブログでは、いち早く「問題と解答」を掲載していきます。

( 関係法令)

問38 二級ボイラー技士免許を受けた者をボイラー取扱作業主任者として、選任することができるボイラーは、法令上、次のうちどれか。

(1)伝熱面積が50 の鋳鉄製温水ボイラー

(2)伝熱面積が40 の炉筒煙管ボイラー

(3)伝熱面積が25 の外だき横煙管ボイラー

(4)伝熱面積が200 の貫流ボイラー

(5)最大電力設備容量が600kWの電気ボイラー

 
 

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07/19の問題と解答

「二級ボイラー技士をボイラー取扱作業主任者として選任することができるボイラーの組合せは、次のうちどれか。ただし「安全に停止させる機能を有する自動制御装置」とは、ボイラーの圧力、温度、水位又は燃焼の状態に異常があった場合に、安全にボイラーの運転を停止させる機能を有する自動制御装置をいう。

(1)いずれも安全に停止させる機能を有する自動制御装置を備えた伝熱面積20?の炉筒煙管ボイラー2基と安全に停止させる機能を有する自動制御装置を備えていない伝熱面積40?の貫流ボイラー2基の合計4基。

伝熱面積の合計=20m2+40×1/10×2=28>25

(2)いずれも安全に停止させる機能を有する自動制御装置を備えた伝熱面積20?の炉筒煙管ボイラー3基と伝熱面積10?の温水ボイラー1基の合計4基。

伝熱面積の合計=20<25

(3)安全に停止させる機能を有する自動制御装置を備えた伝熱面積20?の炉筒煙管ボイラー1基と安全に停止させる機能を有する自動制御装置を備えていない伝熱面積20?の炉筒煙管ボイラー1基の合計2基。

伝熱面積の合計=20+20=40>25

(4)伝熱面積15?の炉筒煙管ボイラー2基。

伝熱面積の合計=15+15=30>25

(5)伝熱面積20?の炉筒煙管ボイラー1基と伝熱面積60?の貫流ボイラー1基の合計2基。

伝熱面積の合計=20+60×1/10=26>25

二級ボイラー技士が取扱作業主任者となれるのは、伝熱面積の大きさが 25嵬にのボイラーである。


従って、この問題の解答は(2)です。

皆様、トライした結果は如何だったでしょうか。

本ブログ、ご訪問者の皆様へ

二級ボイラー質問掲示板にあった質問です。
次の問題を解いてみて下さい。
解答は二級ボイラー質問掲示板又はコメント欄へご記入下さい。


それぞれ伝熱面積の合計はいくらですか。
(1)の伝熱面積の合計=
(2)の伝熱面積の合計=
(3)の伝熱面積の合計=
(4)の伝熱面積の合計=
(5)の伝熱面積の合計=

従って、正解は?である。


【問題】「二級ボイラー技士をボイラー取扱作業主任者として選任することができるボイラーの組合せは、次のうちどれか。
ただし「安全に停止させる機能を有する自動制御装置」とは、ボイラーの圧力、温度、水位又は燃焼の状態に異常があった場合に、安全にボイラーの運転を停止させる機能を有する自動制御装置をいう。


(1)いずれも安全に停止させる機能を有する自動制御装置を備えた伝熱面積20m2の炉筒煙管ボイラー2基と安全に停止させる機能を有する自動制御装置を備えていない伝熱面積40m2の貫流ボイラー2基の合計4基。

(2)いずれも安全に停止させる機能を有する自動制御装置を備えた伝熱面積20m2の炉筒煙管ボイラー3基と伝熱面積10m2の温水ボイラー1基の合計4基。

(3)安全に停止させる機能を有する自動制御装置を備えた伝熱面積20m2の炉筒煙管ボイラー1基と安全に停止させる機能を有する自動制御装置を備えていない伝熱面積20m2の炉筒煙管ボイラー1基の合計2基。

(4)伝熱面積15m2の炉筒煙管ボイラー2基。

(5)伝熱面積20m2の炉筒煙管ボイラー1基と伝熱面積60m2の貫流ボイラー1基の合計2基。



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