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(by nanayo)

2011年08月

2011年8月17日二級ボイラーを受験してきました。

ほとんど過去問通りで、たぶん大丈夫だと思っています。
第1問目がちょっとこんがらがって4〜5分かかってしまいました。
忘れないうちに、報告します。
(ただし直前にやった過去問と混乱して)間違えていたりしたら御免なさい。(sumi)

1.第1問目21年前期の第1問目を若干変更
 
 温度及び圧力に関し、次のうち誤っているものはどれか。  
1:セルシウス(摂氏)温度 [ ℃  ]は、標準大気圧のもとで、水の氷点を0℃、沸点を100℃と定め、この間を100等分したものを1℃としたものである。
2:セルシウス温度t[℃]と絶対温度T [ K ]  との間には T=t‐273  の関係がある。
3:760mmの高さの水銀柱がその底面に及ぼす圧力(760mmHg)を標準大気圧1[atm]といい、1013[hPa]に相当する。
4:圧力計に表れる圧力をゲージ圧力といい、その値に大気圧を加えたものを絶対圧力という。
5:蒸気表中の圧力のように物性を表す場合には、一般に絶対圧力で示す。

確かに教本にははT=t+273と出ていますが、一瞬、絶対零度はマイナス273℃だからOKと勘違いして、他に間違いがないので、検算しなおしてやっと正解に辿り着きました。 

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参考(H21年10月公表問題)

問1 温度及び圧力に関し、次のうち誤っているものはどれか。


(1)セルシウス(摂氏)温度[℃]は、標準大気圧のもとで、水の氷点を0℃、沸点を100℃と定め、この間を100等分したものを1℃としたものである。

(2)セルシウス温度t[℃]と絶対温度T[K]との間にはT=t+273の関係がある。

(3)760个旅發気凌絛簔譴その底面に及ぼす圧力(760Hg)を標準大気圧1[atm]といい、1013[hPa]に相当する。

(4)圧力計に表れる圧力をゲージ圧力といい、その値に大気圧を加えたものを絶対圧力という。

(5)蒸気表中の圧力のように物性を表す場合には、一般にゲージ圧力で示す。

問1 温度及び圧力について

解答:5 
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公表試験問題(H20.10)

二級ボイラー試験の一発合格を目指す上で、過去問の研究は必須です。
問題の研究は、単に正解、不正解で終わるのでなく、教本(又は参考書)で、各選択肢ごとに正解、不正解を調べることが大切です。

(燃料及び燃焼に関する知識)

問30 燃料の燃焼による窒素酸化物(NOX)の発生を抑制する方法として、誤っているものは次のうちどれか。

(1)炉内燃焼ガス中の酸素濃度を低くする。
(2)燃焼温度を高くし、特に局所的低温域が生じないようにする。
(3)窒素化合物の少ない燃料を使用する。
(4)排ガス再循環法による燃焼とする。
(5)二段燃焼法による燃焼とする。



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公表試験問題(H20.10)

二級ボイラー試験の一発合格を目指す上で、過去問の研究は必須です。
問題の研究は、単に正解、不正解で終わるのでなく、教本(又は参考書)で、各選択肢ごとに正解、不正解を調べることが大切です。

(燃料及び燃焼に関する知識)

問29 ボイラーの通風に関し、次のうち誤っているものはどれか。

(1)炉及び煙道を通して起こる空気及び燃焼ガスの流れを通風という。
(2)通風を起こさせる圧力差を通風力という。
(3)通風力の単位には、一般に[Pa]又は[kPa]が用いられる。
(4)煙突によって生じる自然通風力は、煙突内ガスの密度に煙突の高さを乗じたものである。
(5)自然通風力は、煙突内ガスの温度が高いほど大きくなる。


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公表試験問題(H20.10)

二級ボイラー試験の一発合格を目指す上で、過去問の研究は必須です。
問題の研究は、単に正解、不正解で終わるのでなく、教本(又は参考書)で、各選択肢ごとに正解、不正解を調べることが大切です。

(燃料及び燃焼に関する知識)
問28 ボイラーの熱損失のうち、一般に最も大きな熱損失は次のうちどれか。

(1)燃えがら中の未燃分による損失
(2)不完全燃焼ガスによる損失
(3)ボイラー周壁からの放熱損失
(4)排ガス熱による損失
(5)各部からのドレン、蒸気や温水の漏れ等による損失

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公表試験問題(H20.10)


二級ボイラー試験の一発合格を目指す上で、過去問の研究は必須です。
問題の研究は、単に正解、不正解で終わるのでなく、教本(又は参考書)で、各選択肢ごとに正解、不正解を調べることが大切です。


(燃料及び燃焼に関する知識)

問27 燃料の発熱量に関し、次のうち誤っているものはどれか。

(1)発熱量とは、燃料を完全燃焼させたときに発生する熱量をいう。
(2)発熱量の単位は、液体又は固体燃料では[MJ/kg]、気体燃料では[MJ/m3N ]をもって表す。
(3)低発熱量は、水蒸気の潜熱を含まない発熱量で、真発熱量ともいう。
(4)同一燃料の高発熱量と低発熱量との差は、燃料に含まれる炭素量によって決まる。
(5)ボイラー効率の算定にあたっては、一般に低発熱量が用いられる。


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