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「一級ボイラー」及び「二級ボイラー」の最新過去問を提供します。 勉強方法、問題集、合格体験記もご紹介します。
(by nanayo)

2011年10月

二級ボイラー技士公表試験問題 (H23年10月)

財)安全衛生技術試験協会はH23年年10月1日付けで、最新の試験問題を公表しました。(本試験問題は、平成23年1月から6月までに実施されたものです。)
試験合格には、この最新公表試験問題の研究は欠かすことはできません。
当ブログでは、いち早く「問題と解答」を掲載していきます。
お気づきの点があれば、「Comments」 欄からお知らせ下さい。

(ボイラーの構造に関する知識)
問1 熱及び蒸気について、誤っているものは次のうちどれか。

(1)水の飽和温度は、圧力が高くなるに従って高くなる。
(2)水の温度は、沸騰を開始してから全部の水が蒸気になるまでは一定である。
(3)飽和水の比エンタルピは、圧力が高くなるに従って大きくなる。
(4)飽和蒸気の比体積は、圧力が高くなるに従って大きくなる。
(5)飽和水の蒸発熱は、圧力が高くなるに従って小さくなり、臨界圧力に達すると0になる。


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公表試験問題(H20.10)

二級ボイラー試験の一発合格を目指す上で、過去問の研究は必須です。
問題の研究は、単に正解、不正解で終わるのでなく、教本(又は参考書)で、各選択肢ごとに正解、不正解を調べることが大切です。

(関 係 法 令)
問40 ボイラーの検査証及び性能検査に関し、法令上、誤っているものは次のうちどれか。

(1)ボイラー検査証の有効期間は、原則として1年である。
(2)ボイラー検査証の有効期間の更新を受けようとする者は、性能検査を受けなければならない。
(3)性能検査を受ける者は、性能検査に立ち会わなければならない。

(4)性能検査を受ける者は、原則として、ボイラー(燃焼室を含む。)及び煙道を冷却し、掃除し、その他性能検査に必要な準備をしなければならない。
(5)性能検査の結果により1年未満又は1年を超え3年以内の期間を定めて、ボイラー検査証の有効期間を更新されることがある。


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公表試験問題(H20.10)


二級ボイラー試験の一発合格を目指す上で、過去問の研究は必須です。
問題の研究は、単に正解、不正解で終わるのでなく、教本(又は参考書)で、各選択肢ごとに正解、不正解を調べることが大切です。


(関 係 法 令)
問39 次の文中の内に入れるA及びBの用語の組合せとして、法令上、正しいものは(1)〜(5)のうちどれか。
「蒸気ボイラーの( A ) は、ガラス水面計又はこれに接近した位置に、( B ) と比較することができるように表示すること。」

           A                B
(1)常用水位----現在水位
(2)標準水位----常用水位
(3)標準水位----最低水位
(4)最低水位----最高水位
(5)現在水位----標準水位

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公表試験問題(H20.10)


二級ボイラー試験の一発合格を目指す上で、過去問の研究は必須です。
問題の研究は、単に正解、不正解で終わるのでなく、教本(又は参考書)で、各選択肢ごとに正解、不正解を調べることが大切です。


(関 係 法 令)

問38 鋼製蒸気ボイラーで、安全弁を1個とすることができる最大の伝熱面積は、関係法令上、次のうちどれか。


(1) 30
(2) 50
(3) 60
(4) 80
(5)100

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最新の二級ボイラー技士「公表試験問題(平成23年10月)」が、
早くもHPの「二級ボイラー試験問題-合否判定」コーナに登場しました。

ここでの合格基準は、非常に厳しく設定しています。
この厳しい合格基準をクリアーするまで、毎日でもトライして下さい。
目標達成に一段と近づくことでしょう。

【二級ボイラー試験問題-合否判定】コーナ

1.テストA:公表試験問題・最新版(平成23年10月)
本試験問題は、平成23年1月から6月までに実施されたものです。
仮アップです。お気づきの点はメールでお知らせ下さい。

2.テストB:公表試験問題(平成23年04月)
このテストは、平成22年7月から12月までに実施されたものです。


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