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「一級ボイラー」及び「二級ボイラー」の最新過去問を提供します。 勉強方法、問題集、合格体験記もご紹介します。
(by nanayo)

2012年03月

二級ボイラー「構造問題」の研究

構造問題が難しいという声を聞きます。
今回は、構造問題を取り上げます。
解答、解説はを見る前に、教本などで調べて解答して下さい。

問13 ボイラー各部の構造と強さに関し、次のうち誤っているものはどれか。

(1)ボイラーの胴板には、内部の圧力によって周方向及び軸方向に引張応力が生じる。

(2)胴の長手継手の強さは、胴の周継手に求められる強さの1/2あればよい。

(3)平鏡板には、内部の圧力によって曲げ応力が生じる。

(4)皿形鏡板は、球面殻部、環状殻部及び円筒殻部からなっている。

(5)炉筒は、燃焼ガスによって加熱されると、鏡板で拘束されているため炉筒板内部に圧縮応力が生じる。

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二級ボイラー「構造問題」の研究

構造問題が難しいという声を聞きます。
今回は、構造問題を取り上げます。
解答、解説はを見る前に、教本などで調べて解答して下さい。

問12 鋳鉄製ボイラーに関し、次のうち正しいものはどれか。

(1)蒸気ボイラーのときの使用圧力は0.5MPaまでと制限されている。

(2)セクションの数は最大20程度で、それぞれ水面の位置でニップルにより結合されている。

(3)復水を循環使用するのは、ボイラー水の温度上昇を防止するためである。

(4)鋼製ボイラーに比べ、熱による不同膨張に弱い。

(5)鋼製ボイラーに比べ、腐食に弱い。

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二級ボイラー「構造問題」の研究

構造問題が難しいという声を聞きます。
今回は、構造問題を取り上げます。
解答、解説はを見る前に、教本などで調べて解答して下さい。

 問11 鋳鉄製蒸気ボイラーに関し、次のうち誤っているものはどれか。

(1)各セクションは、蒸気部連絡口及び水部連絡口の部分でこう配のついたニップルにより結合する。

(2)ウエットボトム形は、伝熱面積を増加させるため、ボイラー底部にも水を循環させる構造となっている。

(3)暖房用では、原則として復水を循環使用する。

(4)給水管は、安全低水面の位置でボイラーに直接取り付ける。

(5)鋼製ボイラーに比べ腐食に強い。
 

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二級ボイラー「構造問題」の研究

構造問題が難しいという声を聞きます。
今回は、構造問題を取り上げます。
解答、解説はを見る前に、教本などで調べて解答して下さい。

問10 貫流ボイラーに関し、次のうち誤っているものはどれか。

(1)管系だけから構成され、蒸気ドラム及び水ドラムを要しない。

(2)給水ポンプによって管系の一端から押し込まれた水が、エコノマイザ、蒸発部、過熱部を順次貫流して、他端から蒸気となって取り出される。

(3)細い管内で給水の全部あるいはほとんどが蒸発するので、十分な処理を行った給水を使用する。

(4)丸ボイラーに比べて負荷の変動による圧力及び水位の変動が少ない。

(5)圧力が水の臨界圧力を超える超臨界圧力のボイラーには、すべて貫流式が採用される。

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二級ボイラー「構造問題」の研究


構造問題が難しいという声を聞きます。
今回は、構造問題を取り上げます。
解答、解説はを見る前に、教本などで調べて解答して下さい。


問9 水管ボイラーに関し、次のうち誤っているものはどれか。


(1)ボイラー水の流動方式によって自然循環式、強制循環式及び貫流式の三つに分類される。

(2)自然循環式の場合、高圧になるほど蒸気と水との密度差が大きくなるため水の循環力が強くなる。

(3)貫流式の場合、細い管内で給水のほとんどが蒸発するので、十分な処理を行った給水が必要である。

(4)燃焼室を自由な大きさにできるので、燃焼状態がよく、種々の燃料及び燃焼方式に適応できる。

(5)高圧大容量ボイラーには、炉壁全面を水冷壁とし接触伝熱面が少ない放射形ボイラーが多く用いられる。

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