ボイラー試験合格-最新過去問.com


ボイラー技士試験 「一発合格サイト」です。
「一級ボイラー」及び「二級ボイラー」の最新過去問を提供します。 勉強方法、問題集、合格体験記もご紹介します。
(by nanayo)

2012年06月

二級ボイラー 公表試験問題 (H24年04月)

財)安全衛生技術試験協会はH24年年4月2日付けで、最新の試験問題を公表しました。(本試験問題は、平成23年7月から12月までに実施されたものです。)
試験合格には、この最新公表試験問題の研究は欠かすことはできません。
お気づきの点があれば、「Comments」 欄からお知らせ下さい。

問28 固体燃料の流動層燃焼方式について、誤っているものは次のうちどれか。

(1)石炭のほか、木くず、廃タイヤなどの低質な燃料にも使用できる。
(2)層内に石灰石を送入することにより、炉内脱硫ができる。
(3)層内温度は、石炭灰の溶融を避けるため700〜900℃に制御される。
(4)層内での伝熱性能が良いので、ボイラーの伝熱面積を小さくすることができる。
(5)低温燃焼のため、窒素酸化物(NOX)の発生が多い。


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二級ボイラー 公表試験問題 (H24年04月)

財)安全衛生技術試験協会はH24年年4月2日付けで、最新の試験問題を公表しました。(本試験問題は、平成23年7月から12月までに実施されたものです。)
試験合格には、この最新公表試験問題の研究は欠かすことはできません。
当ブログでは、いち早く「問題と解答」を掲載していきます。
お気づきの点があれば、「Comments」 欄からお知らせ下さい。

問27 重油中に含まれる成分等の燃焼に及ぼす影響について、誤っているものは次のうちどれか。

(1)残留炭素分が多いほど、ばいじん量は増加する。
(2)水分が多いと、バーナ管内でベーパロックを起こす。
(3)スラッジは、ポンプ、流量計、バーナチップなどを摩耗させる。
(4)灰分は、ボイラーの伝熱面に付着し伝熱を阻害する。
(5)バナジウムは、ボイラーの伝熱面に付着し腐食させる。

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2回目の挑戦 合格です-1 の続きです。

具体的な取組

最初に教本の内容をしっかり定着させる為に、「実践問題200」「重要問題200」を解きながら、教本の対応する箇所にアンダーラインを付けて読み込む作業を3回繰り返しました。

「実戦問題200」「重要問題200」各々の解答解説には関連する項目や注意点、間違えやすい内容などを自分なりに書き加えていきました。そうすることで解答解説がオリジナルのミニ教本になっていきました。

その後は教本や解答を見ないで解く作業を3回繰り返しました。90パーセント以上正解できるようになった時点で、過去に行なわれた試験問題で力試しをしました。

試験直前には「合格セット」に添付されていた最新情報と試験情報に相当する箇所の教本を再度復習した上で、本番に臨みました。

管理人様の教材に集中することが一番大切だと感じましたね。(長崎県 yuji)

6月13日、2回目の挑戦となる2級ボイラー試験に臨みました。

前回は書店で見つけた参考書と問題集で準備した後、受験となりましたが、全く試験に対応できず不合格となってしまいました。
 
今回は管理人様の教材とアドバイスに従って、実戦・重要問題200と教本を平行して読み込み、基礎が身についてきた頃から問題のみに集中し、繰り返し取り組みました。

おかげさまで合格することができました。本当にありがとうございました。
 
管理人様の教材が秀逸だったことと、近年の試験情報が提供されたレジュメがとても役にたちました。今思えば、最初から管理人様の教材から取り掛かれば良かったな、と思っているところです。
 
試験自体は終わりましたが、「合格セット」の教材は様々な書き込みや汚れでシワくちゃになってはいるものの、私にとっては宝物のように感じられ大切にとっております。

いつか1級にもチャレンジできたら、という思いもありますね。
 
管理人様が精魂こめて作られた教材のおかげです。(長崎県 yuji)

二級ボイラー 公表試験問題 (H24年04月)

財)安全衛生技術試験協会はH24年年4月2日付けで、最新の試験問題を公表しました。(本試験問題は、平成23年7月から12月までに実施されたものです。)
試験合格には、この最新公表試験問題の研究は欠かすことはできません。
当ブログでは、いち早く「問題と解答」を掲載していきます。
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問26 重油の性質について、誤っているものは次のうちどれか。

(1)重油の密度は、温度が上昇すると減少する。
(2)重油の粘度は、温度が高くなると低くなる。
(3)重油の比熱は、温度及び密度によって変わる。
(4)重油の引火点は、密度が小さくなると高くなる。
(5)重油の単位質量当たりの発熱量は、密度が小さくなると大きくなる。

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