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ボイラー技士試験 「一発合格サイト」です。
「一級ボイラー」及び「二級ボイラー」の最新過去問を提供します。 勉強方法、問題集、合格体験記もご紹介します。
(by nanayo)

2012年08月

二級ボイラー「構造問題」の研究

構造問題が難しいという声を聞きます。
今回は、構造問題を取り上げます。
解答、解説を見る前に、教本などで調べて解答して下さい。

問21 ばね安全弁に関し、次のうち誤っているものはどれか。

(1)ばね安全弁は、蒸気圧力が設定圧力に達すると自動的に弁が開いて蒸気を吹き出し、蒸気圧力が下がると弁が閉じる。

(2)吹出し圧力は、ばねの調整ボルトにより、ばねが弁座を押し付ける力を変えることによって調整する。

(3)吹下がりとは、安全弁の吹出し圧力又は吹始め圧力と吹止まり圧力との差である。

(4)ばね安全弁は、リフト形式によって揚程式と全量式に区分される。
(5)全量式安全弁の吹出し面積は、弁座流路面積で決められる。

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 お陰様で自信を持って試験に挑みました 

先月「二級ボイラー図書」を購入させていただきました。
9月6日の試験は、おかげさまで無事に合格することが出来ました。
本当に感謝しております

初めて目にすることが多いので、最初は勉強の仕方も分かりませんでした。
二級ボイラー図書を購入させていただいた後は、勉強方法のアドバイスをいただいたこともあり、全く迷いがなくなったため、勉強に集中することが出来、自信を持って試験に挑みました。

丁度1カ月の勉強期間でしたが、「重要問題200」、「実戦問題200」は全て100点取れるほどになり、いただいた過去問と他の過去問題も解きましたが、応用が利くので100点もしくは100点近くの点数を必ず出すことが出来ました。

私の場合、必ず前日の復習をやってから次に進んでいくやり方でしたので、最後になるほど勉強時間が増えてしまいましたが、終わった時には完全に覚えることが出来ました。

あまりに早く覚えてしまったため、受験までの残り2週間は忘れないように実戦問題、重要問題、過去問題を復習をする日々でした。

受験に受かるだけでなく100点を目指す場合にはペース配分も大事だと思いました。
今回の試験は難しかったとの声が私の周りでは多かったですが、決してそうは思いませんでした。

出来れば間を開けずに一級ボイラー技士の試験も受けたいのですが、実務の方が忙しくなって参りますので、来月以後に一級ボイラー図書を購入させていただく予定です。今後とも宜しくお願い申し上げます。(2011/10/02 mako)
 
 

二級ボイラー「構造問題」の研究

構造問題が難しいという声を聞きます。
今回は、構造問題を取り上げます。
解答、解説を見る前に、教本などで調べて解答して下さい。

問20 ボイラーに使用される計測器に関する次のAからEまでの記述について、正しいものの組合せは(1)〜(5)のうちどれか。

A 圧力計のブルドン管の断面は、真円形に作られている。
B 胴と圧力計の間に水を入れたサイホン管を取り付け、ブルドン管に蒸気が直接入らないようにする。

C 平形反射式水面計は、水部は銀色に光って見え、蒸気部は黒色に見える。
D 差圧式流量計は、オリフィスなどの絞りの入口と出口との間に流量の二乗に比例する圧力差が生ずることを利用している。

E 容積式流量計は、だ円形のケーシングの中にだ円形歯車を2個組み合わせたもので、流量が歯車の回転数の二乗に比例することを利用している。

(1)A,B (3)B,D (5)C,E
(2)A,D (4)B,E

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二級ボイラー「構造問題」の研究

構造問題が難しいという声を聞きます。
今回は、構造問題を取り上げます。
解答、解説を見る前に、教本などで調べて解答して下さい。


問19 ガラス水面計に関し、次のうち誤っているものはどれか。

(1)丸形ガラス水面計は、主として最高使用圧力1MPaを超えるボイラーに用いられる。

(2)貫流ボイラーを除く蒸気ボイラーには、原則として2個以上のガラス水面計を見やすい位置に取り付ける。

(3)平形反射式水面計は、水のある部分は光線が通って黒色に見え、蒸気のある部分は反射されて白色に光って見える。

(4)水面計は、ガラス管の最下部がボイラーの安全低水面と同じ高さになるように取り付ける。

(5)水面計は、ボイラー本体又は蒸気ドラムに直接取り付けるか、あるいは水柱管を設けこれに取り付ける。


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二級ボイラー「構造問題」の研究

構造問題が難しいという声を聞きます。
今回は、構造問題を取り上げます。
解答、解説を見る前に、教本などで調べて解答して下さい。

問18 ブルドン管式の圧力計に関し、次のうち誤っているものはどれか。

(1)圧力計は、原則として胴又は蒸気ドラムの一番高い位置に取り付ける。

(2)ボイラーとの取り付けには、通常、水を入れたサイホン管などを用い、蒸気が直接圧力計に入らないようにする。

(3)圧力計を取り付ける場合は、垂直に取り付け、圧力計の下にコックを取り付ける。
(4)圧力計のコックは、ハンドルを管軸と同一方向になった場合に開くようにしておく。

(5)ブルドン管は、真円形の管を円弧状に曲げ、その一端を固定し他端を閉じ、その先に扇形歯車をかみ合わせている。

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