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ボイラー技士試験 「一発合格サイト」です。
「一級ボイラー」及び「二級ボイラー」の最新過去問を提供します。 勉強方法、問題集、合格体験記もご紹介します。
(by nanayo)

2012年10月

二級ボイラー技士公表試験問題 (H24年10月)

財)安全衛生技術試験協会はH24年年4月2日付けで、最新の試験問題を公表しました。(本試験問題は、平成23年7月から12月までに実施されたものです。)
試験合格には、この最新公表試験問題の研究は欠かすことはできません。
当ブログでは、いち早く「問題と解答」を掲載していきます。 
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問7 温水ボイラーの逃がし管及び逃がし弁について、誤っているものは次のうちどれか。

(1)逃がし管は、ボイラーの水部に直接取り付けて、高所に設けた開放形膨張タンクに連絡させる。

(2)逃がし管は、内部の水が凍結しないように保温その他の措置を講じる。

(3)逃がし管には、ボイラーに近い側に弁又はコックを取り付ける。

(4)逃がし弁は、逃がし管を設けない場合又は密閉形膨張タンクの場合に用いられる。

(5)逃がし弁は、設定した圧力を超えると水の膨張によって弁体を押し上げ、水を逃がすものである。
 
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二級ボイラー技士公表試験問題 (H24年10月)

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問6 ボイラーの送気系統装置について、誤っているものは次のうちどれか。

(1)主蒸気弁には、アングル弁、玉形弁又は仕切弁などが用いられる。

(2)2基以上のボイラーが蒸気出口で同一管系に連絡している場合には、主蒸気弁の後に蒸気逆止め弁を設ける。

(3)低圧ボイラーの胴又はドラム内には、蒸気と水滴を分離するため沸水防止管を設ける。

(4)バケット式蒸気トラップは、蒸気とドレンの密度差を利用して蒸気を使用している設備内にたまったドレンを自動的に排出する。

(5)バイパス弁は、1次側の蒸気圧力及び蒸気流量にかかわらず2次側の蒸気圧力をほぼ一定に保つ。

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二級ボイラー技士公表試験問題 (H24年10月)

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問5 油だきボイラーの自動制御用機器とその構成部分との組合せとして、誤っているものは(1)〜(5)のうちどれか。

   自動制御用機器 構成部分
(1)主安全制御器 安全スイッチ
(2)火炎検出器 バイメタル
(3)温水温度調節器 感温体
(4)蒸気圧力調節器 ベローズ
(5)水位検出器 電極棒

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問4 超臨界圧力用に用いられるボイラーは、次のうちどれか。

(1)貫流ボイラー
(2)電気ボイラー
(3)放射形ボイラー
(4)強制循環式水管ボイラー
(5)流動層燃焼ボイラー

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二級ボイラー技士公表試験問題 (H24年10月)

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問3 暖房用鋳鉄製蒸気ボイラーにハートフォード式連結法により返り管を取り付ける目的は、次のうちどれか。

(1)蒸気圧力の異常な昇圧を防止する。
(2)湿り蒸気を乾き度の高い飽和蒸気とする。
(3)不純物のボイラーへの混入を防止する。
(4)低水位事故を防止する。
(5)燃焼効率を向上させる。

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