ボイラー試験合格-最新過去問.com


ボイラー技士試験 「一発合格サイト」です。
「一級ボイラー」及び「二級ボイラー」の最新過去問を提供します。 勉強方法、問題集、合格体験記もご紹介します。
(by nanayo)

2012年12月

 今後ボイラー技士2級試験に臨まれる方は、初学者・学生にはじまり社会人になられている方さまざまおられるとは思いますが、十分基礎を理解しつつ過去問傾向を捉えると比較的スムーズに取得できる資格であると思いますので、頑張って挑戦していただきたいと思います。

 私の場合は、ボイラーに関わっている仕事をしているわけでもなく、学生時代にボイラーを専門とした勉強もしたことがない畑違いの分野でしたので、完全に初学者として勉強を始めました。

 それでも、毎日コツコツ1か月程度勉強を積み重ねることによってこのたび合格することができました。また、教材である「合格セット」のおかげということが大きかったと思います。なぜなら実際の試験問題がみたことのある問題ばかりだったからです。

 重要なのはいかに短い時間で効率よく勉強を行えるかだと思っています。

この教材はまさしくその通りで、試験の傾向をよく捉えているまとまった教材であるとつくづく思わされました。ですので、今後受験される方にも私はこちらの「合格セット」を強くお勧めします(2012/12/21 ken
 

二級ボイラー技士公表試験問題 (H24年10月)

財)安全衛生技術試験協会はH24年年4月2日付けで、最新の試験問題を公表しました。(本試験問題は、平成23年7月から12月までに実施されたものです。)
試験合格には、この最新公表試験問題の研究は欠かすことはできません。
当ブログでは、いち早く「問題と解答」を掲載していきます。 
お気づきの点があれば、「Comments」 欄からお知らせ下さい。

問29 燃料の燃焼による窒素酸化物(NOx)の発生を抑制する方法として、誤っているものは次のうちどれか。

(1)炉内燃焼ガス中の酸素濃度を高くする。
(2)燃焼温度を低くし、特に局所的高温域が生じないようにする。
(3)高温燃焼域における燃焼ガスの滞留時間を短くする。
(4)排ガスの一部を再循環して、燃焼用空気に使用する。
(5)二段燃焼法によって燃焼させる。


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二級ボイラー技士公表試験問題 (H24年10月)

財)安全衛生技術試験協会はH24年年4月2日付けで、最新の試験問題を公表しました。(本試験問題は、平成23年7月から12月までに実施されたものです。)
試験合格には、この最新公表試験問題の研究は欠かすことはできません。
当ブログでは、いち早く「問題と解答」を掲載していきます。 
お気づきの点があれば、「Comments」 欄からお知らせ下さい。

問28 重油燃焼ボイラーにおいて、エコノマイザなどの伝熱面における低温腐食を抑制する措置として、誤っているものは次のうちどれか。

(1)硫黄分の少ない重油を選択する。
(2)重油に添加剤を使用し、燃焼ガスの酸露点を上げる。
(3)給水温度を上昇させて、エコノマイザの伝熱面の温度を高く保つ。
(4)蒸気式空気予熱器を用いて、ガス式空気予熱器の伝熱面の温度が低くなり過ぎないようにする。
(5)燃焼室及び煙道への空気漏入を防止し、煙道ガスの温度の低下を防ぐ。

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私の合格体験記です。

北海道安全衛生技術センターで4月21日に行われた試験で、二級ボイラー技士試験に合格出来ました。
「2級ボイラー合格セット」にしぼって勉強しましたので参考まで。

試験内容
試験問題自体は8割楽勝で、あとの2割は多少迷いましたが、結局9割以上は正解だったと思います。
1時間は退席不可でしたので、ゆっくり全問解きました。
マークシートへの転記と、見直しをしても1時間30分ぐらいで退席しました。

試験まで
4月21日に試験を受けることを目標として、3月末に「2級ボイラー合格セット」を購入しました。
そして、受験資格を得るためにボイラ協会へ実技講習の申し込みもしました。
使用したのは、「2級ボイラー合格セット」、教本、わかりやすいボイラー及び圧力容器安全規則のみです。

まず教本をザッと読もうとしましたが、わからないのを読むのが苦痛で、はじめの20〜30ページで挫折しました。
そこで、1日1科目(60問)実戦問題を解きながら教本にマークしていきました。

その後実技講習に3日間通いましたので、ここで実物を見れたのはよかったと思います。
そして今度は、1日1科目(60問)重要問題を解きながら教本にマークしていきました。
教本は、通して読みませんでしたが、マークしながら読むことになりますので、結局1回以上読んだことになるのではないかと思います。

残り1週間となり、実戦問題、重要問題を解いてみましたが、結果は半分正解でした。
このとき不正解の部分をノートに書いて、書いたものは都度見るようにしました。

その後もう一度、実戦問題、重要問題を解くと9割正解できましたので、公表問題21年4月、10月分をやってみると、こちらも9割正解できました。
この後もう1回転させましたので実戦問題、重要問題は4回はやりました。

時間もありませんでしたので、他の問題はやりませんでしたが、実戦問題、重要問題は基本部分ですので、試験に合格するにはこれで十分かと思います。6割で合格ですので。

アドバイス
勉強を進めると「2級ボイラー合格セット」以外の問題も挑戦したくなりますが、
少なくとも「2級ボイラー合格セット」をこなすことにより合格することはできました。

時間のない方は、「2級ボイラー合格セット」にしぼって勉強するとよいと思います。(2010/04/29 fop)

 

二級ボイラー技士公表試験問題 (H24年10月)

財)安全衛生技術試験協会はH24年年4月2日付けで、最新の試験問題を公表しました。(本試験問題は、平成23年7月から12月までに実施されたものです。)
試験合格には、この最新公表試験問題の研究は欠かすことはできません。
当ブログでは、いち早く「問題と解答」を掲載していきます。 
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問27 油だきボイラーの燃焼室が具備すべき構造上の要件として、誤っているものは次のうちどれか。

(1)バーナタイルを設ける等により着火を容易にする構造であること。
(2)炉壁は、空気や燃焼ガスの漏入、漏出が無く、放射熱損失の少ない構造であること。
(3)燃焼室は、燃焼ガスの炉内滞留時間を燃焼完結時間より長くすることができる構造であること。
(4)バーナの火炎が伝熱面又は炉壁を直射し、伝熱効果を高める構造であること。
(5)燃料と燃焼用空気との混合が有効に、かつ、急速に行われる構造であること。

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