ボイラー試験合格-最新過去問.com


ボイラー技士試験 「一発合格サイト」です。
「一級ボイラー」及び「二級ボイラー」の最新過去問を提供します。 勉強方法、問題集、合格体験記もご紹介します。
(by nanayo)

2013年04月

二級ボイラー技士公表試験問題 (H25年04月)

財)安全衛生技術試験協会はH25年年4月1日付けで、最新の試験問題を公表しました。(本試験問題は、平成24年7月から12月までに実施されたものです。)
試験合格には、この最新公表試験問題の研究は欠かすことはできません。
当ブログでは、いち早く「問題と解答」を掲載していきます。 
お気づきの点があれば、「Comments」 欄からお知らせ下さい。

問7 鋳鉄製ボイラーについて、誤っているものは次のうちどれか。

(1)各セクションは、蒸気部連絡口及び水部連絡口の穴の部分にこう配のついたニップルをはめて結合されている。
(2)暖房用蒸気ボイラーでは、給水管は、返り管に取り付ける。
(3)重力式蒸気暖房返り管の取付けには、ハートフォード式連結法が多く用いられる。
(4)ウェットボトム形は、伝熱面積を増加させるため、ボイラー底部にも水を循環させる構造となっている。
(5)鋼製ボイラーに比べ、強度は強いが腐食に弱い。

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4/19に市原で受験した試験の結果が発表され、無事合格していました。
良い教材を提供していただきありがとうございます。
試験問題ですが、
微粉炭バーナーと重油バーナーの燃焼室負荷の数値を選ぶ問題以外はすべて問題集のものと同一でした。

いままで受けた資格試験の中で一番簡単に感じられたくらいです。
次にまたお世話になることがありましたらよろしくお願いします。(ken)
 

二級ボイラー技士公表試験問題 (H25年04月)

財)安全衛生技術試験協会はH25年年4月1日付けで、最新の試験問題を公表しました。(本試験問題は、平成24年7月から12月までに実施されたものです。)
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問6 ボイラーに使用する計測器について、誤っているものは次のうちどれか。

(1)ブルドン管圧力計は、断面がへん平な管を円弧状に曲げたブルドン管に圧力が作用すると、その圧力に応じて円弧が広がることを利用している。
(2)差圧式流量計は、流路にオリフィスなどの絞りを挿入すると、入口と出口との間に流量の二乗に比例する圧力差が生じることを利用している。
(3)容積式流量計は、だ円形のケーシングの中でだ円形歯車を2個組み合わせて回転させると、流量が歯車の回転数に比例することを利用している。
(4)ガラス水面計は、可視範囲の最下部がボイラーの安全低水面より上方になるように取り付ける。
(5)U字管式通風計は、計測する場所の空気又はガスの圧力を大気の圧力と比較して、その差を水柱で計る。

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3月15日に関東安全衛生センターにて行なわれた、2級ボイラー試験にて合格しました。

ただ、今回の試験では、フロート式水面計の取り扱いなど、過去問に出てきていない問題が何問が出題されてます。
「重要問題200」等の繰り返しだけでは、対処できない所が問題が発生してます。
ただ、「重要問題200」等を、4〜5回まわして、8割・9割正解率を上げておくと合格には問題ないかと!

フロート式レベル計の話ですが、過去問題にありました。
類似問題で5.フロート式水位検出器 で誤りはどれか? 
★注目問題 (06/02/21)(07/02/20)(07/08/02)

(1)1日に1回以上、フロート室のブローを行う
(2)1日に1回以上、ボイラー水の吹出しを兼ねて実際に水位を低下させ、水面計の設置位置で作動するか確認する。
(3)1年に2回程度フロート室を解体しスラッジやスケールの除去を行う。
(4)ベローズの確認をす
(5)水銀スイッチをテスターで調べる場合、閉の場合は抵抗ゼロ、開の場合は無限大でなければならない。 

(1)、(2)、(3)、(5)はどれも正しい 
こんな感じの問題だったような、最近5年間の過去問題では出題されていなかったのでスルーしていました。
うすら覚えで、ネット検索したら類似問題かなと、書き込みました。
参考までに。(meiji )

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二級ボイラー技士公表試験問題 (H25年04月)

財)安全衛生技術試験協会はH25年年4月1日付けで、最新の試験問題を公表しました。(本試験問題は、平成24年7月から12月までに実施されたものです。)
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5 丸ボイラーと比較した水管ボイラーの特徴として、誤っているものは次のうちどれか。

(1)構造上、低圧小容量用から高圧大容量用に適する。
(2)伝熱面積を大きくできるので、一般に熱効率が高い。
(3)伝熱面積当たりの保有水量が大きいので、起動から所要蒸気発生までの時間が長い。
(4)負荷変動によって圧力及び水位が変動しやすい。
(5)給水及びボイラー水の処理に注意を要し、高圧ボイラーでは厳密な水管理を行う必要がある。

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