ボイラー試験合格-最新過去問.com


ボイラー技士試験 「一発合格サイト」です。
「一級ボイラー」及び「二級ボイラー」の最新過去問を提供します。 勉強方法、問題集、合格体験記もご紹介します。
(by nanayo)

2013年12月

関東の試験で合格しました 

先般、「二級ボイラー合格パック」を購入し、6月13日の関東の試験で合格をいたしました。

HPでどなたかもレビューされていましたが、1.構造や2.取扱が難しい、
というか教本の細部まで確認を求められているので、総合的な理解をしていないと得点できないのだということが改めて分かりました。

其の他は、制御量と操作量の関連であったり、「乾き度1」の飽和蒸気、バーナの火炎の強さ、などの問題であったと記憶しております。

1.合格セットでの勉強
 
当方の場合は、講習からかなりの日数が空いていたのとあまり試験慣れていないため、購入から試験まで3か月を設定して、「実戦問題200」・「重要問題200」併せて5〜6回は廻したと思います。

各問題の選択肢を正誤を確認しながら精読し、疑問に感じたところを「教本」で確認する、といったところです。
3〜4回繰り替すと、試験問題の論点が把握できるようになり、その行間を教本による確認作業で埋めることにより知識が定着していったと思います。

2.今後の受験者へのアドバイス

「実戦問題200」・「重要問題200」で基本的な知識を習得したら、過去の公表問題をH18あたりから繰り返し解いていきます。
確かに、過去の公表問題から、選択肢や文章の細かい箇所を変えて、5〜6割は出題されていたように思います。
また、試験場で未見の問題がいくつか出題されると焦りが生じて緊張します(自分もそうでした)。が、確実に得点できる箇所を押さえられれば、合格圏内は十分狙えると思います。

「構造」と「取扱」は、今回出題された内容から、教本の文章を一字一句ほぼ確実に理解・取得しないと、得点がとりにくくなるのではないか、と感じました。

「構造」では主にボイラーの自動制御に関する知識、
「取扱」ではボイラー各装置(送気・給水など)の操作手順の部分です。(2011/06/29)

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二級ボイラー・公表試験問題 (H25年10月)

財)安全衛生技術試験協会はH25年年10月1日付けで、最新の試験問題を公表しました。(本試験問題は、平成25年1月から6月までに実施されたものです。)
試験合格には、この最新公表試験問題の研究は欠かすことはできません。
当ブログでは、いち早く「問題と解答」を掲載していきます。 
お気づきの点があれば、「Comments」 欄からお知らせ下さい。

問24 油だきボイラーにおける重油の加熱について、誤っているものは次のうちどれか。

(1)粘度の高い重油は、噴霧に適した粘度にするため加熱する。
(2)C重油の加熱温度は80〜105℃、B重油の加熱温度は50〜60℃が一般的である。
(3)加熱温度が低すぎると、いきづき燃焼となる。
(4)加熱温度が低すぎると、霧化不良となり、燃焼が不安定となる。
(5)加熱温度が高すぎると、バーナ管内で油が気化し、ベーパロックを起こす。

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二級ボイラー・公表試験問題 (H25年10月)

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問23 重油の性質について、誤っているものは次のうちどれか。

(1)重油の密度は、温度が上昇すると減少する。
(2)密度の小さい重油は、密度の大きい重油より一般に引火点が高い。
(3)重油の比熱は、温度及び密度によって変わる。
(4)重油の粘度は、温度が上昇すると低くなる。
(5)B重油は、C重油より単位質量当たりの発熱量が大きい。

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二級ボイラー・公表試験問題 (H25年10月)

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問22 燃料の分析及び性質について、誤っているものは次のうちどれか。

(1)組成を示すのに、通常、液体燃料及び固体燃料には元素分析が、気体燃料には成分分析が用いられる。
(2)液体燃料に小火炎を近づけたとき、瞬間的に光を放って燃え始める最低の温度を着火温度という。
(3)発熱量とは、燃料を完全燃焼させたときに発生する熱量をいう。
(4)高発熱量は、水蒸気の潜熱を含んだ発熱量で、総発熱量ともいう。
(5)高発熱量と低発熱量の差は、燃料に含まれる水素及び水分の割合によって定まる。

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二級ボイラー・公表試験問題 (H25年10月)

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(燃料及び燃焼に関する知識)
問21 次の文中の内に入れるAからCの語句の組合せとして、正しいものは(1)〜(5)のうちどれか。
「日本工業規格による燃料の工業分析は、(A) を気乾試料として水分、灰分及び(B) を測定し、残りを(C) として質量(%)で表す。」
            A         B        C
(1)固体燃料  揮発分  固定炭素
(2)固体燃料  炭素分  硫黄分
(3)液体燃料  揮発分  硫黄分
(4)気体燃料  窒素分  炭化水素
(5)気体燃料  炭化水素 窒素分

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