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ボイラー技士試験 「一発合格サイト」です。
「一級ボイラー」及び「二級ボイラー」の最新過去問を提供します。 勉強方法、問題集、合格体験記もご紹介します。
(by nanayo)

2014年02月

二級ボイラー「「燃料及び燃焼」科目の研究

最新公表問題(H25年10月)の掲載が前回で終了しました。
「燃料及び燃焼」が苦手いう声を聞きます。
今回は、「燃料及び燃焼」を取り上げます。
解答、解説はすぐに見ず、教本などで調べて解答して下さい。

問4 燃料の発熱量に関し、次のうち誤っているものはどれか。(H20.10公表)

(1)発熱量とは、燃料を完全燃焼させたときに発生する熱量をいう。
(2)発熱量の単位は、液体又は固体燃料では[MJ/kg]、気体燃料では[MJ/m3N ]をもって表す。
(3)低発熱量は、水蒸気の潜熱を含まない発熱量で、真発熱量ともいう。
(4)同一燃料の高発熱量と低発熱量との差は、燃料に含まれる炭素量によって決まる。
(5)ボイラー効率の算定にあたっては、一般に低発熱量が用いられる。

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二級ボイラー「「燃料及び燃焼」科目の研究

最新公表問題(H25年10月)の掲載が前回で終了しました。
「燃料及び燃焼」が苦手いう声を聞きます。
今回は、「燃料及び燃焼」を取り上げます。
解答、解説はすぐに見ず、教本などで調べて解答して下さい。

問3 石炭燃焼と比べた重油燃焼の特徴として、誤っているものは次のうちどれか。(H20.10公表)

(1)ボイラーの負荷変動に対して、応答性が優れている。
(2)燃焼温度が低いため、ボイラーの局部過熱及び炉壁の損傷を起こしにくい。
(3)すす、ダストの発生が少なく、灰処理の必要がない。
(4)油の漏れ込み、点火操作などに注意しないと炉内ガス爆発を起こすおそれがある。
(5)少ない過剰空気で完全燃焼させることができる。

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2/12の関東安全衛生技術センターの試験ですが、おかげさまで合格しました。
2/1に危険物乙4の試験も受けていたので、公開問題はほとんど2/2以降に勉強しました。
2級ボイラー技士を効率的に勉強出来たので、危険物乙4も2級ボイラー技士も両方合格出来ました。

1.「新重要問題200」、「実戦問題200」は3回くらいやりました。

2.今回の試験情報
ほとんど公開問題で出ていた項目の問題だったように思います。
ただし、公開問題と同じ項目ですが、まったく同じ問題ではなく、少し変えて出してあるようなものがありました。

(1)ボイラーの酸洗浄 
「酸洗浄の処理工程は、〜綾萢、⊃綫、酸洗浄、た綫、ッ耋陀匹擦そ萢の順に行う。」というのが正しい順番ですが、これの順番を最後をセ誓浄として、これが誤っている文章として使用されていました。

(2)ボイラーの水面測定装置
「(A) 側連絡管は、管の途中にドレンのたまる部分がない構造とし、かつ、これを水柱管及びボイラーに取り付ける口は、水面計で見ることができる」
(B) 水位より(C) であってはならない。」というのが過去の公開問題で蒸気側連絡管の文章ですが、これの水側連絡管の文章の穴埋めが出ていました。

(3)ボイラーのばね安全弁から蒸気漏れがある場合の措置
「弁軸が曲がっている〜」という文章が入っていて、これを蒸気漏れの原因として、誤っているということを選ばせる問題が出ていました。

3.皆様へ
過去の公開問題で、正しい文章を誤った文章に変えて出題される場合がありますので、正しい文章もよく読んでおいたほうがよいと思います。(2014/02/24 tetu)

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二級ボイラー「「燃料及び燃焼」科目の研究

最新公表問題(H25年10月)の掲載が前回で終了しました。
「燃料及び燃焼」が苦手いう声を聞きます。
今回は、「燃料及び燃焼」を取り上げます。
解答、解説はすぐに見ず、教本などで調べて解答して下さい。

問2 石炭の元素分析の成分の組合せとして、正しいものは次のうちどれか。(H20.04公表)
(1)水 分----     灰 分---- 揮発分----     固定炭素-   リ ン
(2)水 分----     灰 分----  揮発分----    硫 黄---- リ ン
(3)シリカ----     炭 素---- 水 素----    酸 素---- 硫 黄
(4)炭 素----     水 素----   酸 素----  窒 素---- 硫 黄
(5)固定炭素-    窒 素----   酸 素----  水 素---- シリカ

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二級ボイラー「「燃料及び燃焼」科目の研究
最新公表問題(H25年10月)の掲載が前回で終了しました。
「燃料及び燃焼」が苦手いう声を聞きます。
今回は、「燃料及び燃焼」を取り上げます。
解答、解説はすぐに見ず、教本などで調べて解答して下さい。

問1 次の文中の内に入れるA、B及びCの用語の組合せとして、正しいものは()()のうちどれか。(H20.10公表)

「日本工業規格による燃料の工業分析は、(A )の水分、灰分及び(B) を測定し、残りを(C )として質量%で表す。」

    A          B         

(1)固体燃料---              揮発分---              固定炭素

(2)液体燃料---              揮発分---              硫黄分

(3)気体燃料---              窒素分---              発熱量

(4)気体燃料---              炭化水素--    発熱量

(5)固体燃料---              炭素分---              硫黄分 

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