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ボイラー技士試験 「一発合格サイト」です。
「一級ボイラー」及び「二級ボイラー」の最新過去問を提供します。 勉強方法、問題集、合格体験記もご紹介します。
(by nanayo)

2014年03月

二級ボイラー「「燃料及び燃焼」科目の研究

「燃料及び燃焼」が苦手いう声を聞きます。
今回は、「燃料及び燃焼」を取り上げます。
解答、解説はすぐに見ず、教本などで調べて解答して下さい。

問15 石炭燃焼と比較した重油燃焼の特徴として、誤っているものはどれか。(H19.10公表)

(1)燃焼温度が高いため、ボイラーの局部過熱及び炉壁の損傷を起こしやすい。
(2)完全燃焼させるのに、より多量の過剰空気を必要とする。
(3)すす、ダストの発生が少なく、灰処理の必要がない。
(4)ボイラーの負荷変動に対して、応答性が優れている。
(5)急着火、急停止の操作が容易である。

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二級ボイラー「「燃料及び燃焼」科目の研究

「燃料及び燃焼」が苦手いう声を聞きます。
今回は、「燃料及び燃焼」を取り上げます。
解答、解説はすぐに見ず、教本などで調べて解答して下さい。

問14 石炭に関し、次のうち誤っているものはどれか。(H19.10公表)

(1)石炭の主成分をなすものは、固定炭素である。
(2)石炭の揮発分は、炭化度の進んだものほど少ない。
(3)炭化度が進んだものほど、単位質量当りの発熱量が小さい。
(4)褐炭から無煙炭になるにつれて成分中の水素、酸素はともに減少し、炭素成分は増加する。
(5)褐炭から無煙炭になるにつれて燃料比は増加する。

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二級ボイラーの問題は、「新・重要問題200」「実戦問題200」ともに、100点取れるまで6回は繰り返し解きました

ボイラー協会の過去問も取り寄せ解きました。もちろん、ボイラー技士教本の学習も並行しました。

ポイントは、重要・実戦・公表問題で見たことがない問題は、深く考えない事だと思いました。

引き続き一級ボイラー図書を注文します。(motosi )

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二級ボイラー「「燃料及び燃焼」科目の研究

「燃料及び燃焼」が苦手いう声を聞きます。
今回は、「燃料及び燃焼」を取り上げます。
解答、解説はすぐに見ず、教本などで調べて解答して下さい。

問13 石炭に関し、次のうち誤っているものはどれか。(H20.04公表)

(1)固定炭素は、石炭の主成分をなすものであり、炭化度の進んだものほど多い。
(2)石炭の揮発分は、炭化度の進んだものほど少ない。
(3)石炭が炉内で加熱されると、まず揮発分が放出され長炎となって燃焼する。
(4)石炭の燃料比は、炭化度の進んだものほど小さい。
(5)灰分が多いと石炭の発熱量が減少する。



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二級ボイラー「「燃料及び燃焼」科目の研究

「燃料及び燃焼」が苦手いう声を聞きます。
今回は、「燃料及び燃焼」を取り上げます。
解答、解説はすぐに見ず、教本などで調べて解答して下さい。

問12 気体燃料の燃焼の特徴に関し、次のうち誤っているものはどれか。(H19.10公表)

(1)燃焼させるうえで、液体燃料のような微粒化や蒸発のプロセスが不要である。
(2)空気との混合状態を比較的自由に設定でき、火炎の広がり、火炎の長さなどの調節が容易である。
(3)安定な燃焼が得られ、点火、消火が容易で自動化しやすい。
(4)重油のような燃料の加熱や霧化媒体が不要である。
(5)ガス火炎は、油火炎に比べて放射率が高く、ボイラーにおいては放射伝熱量が増し、対流伝熱量が減少する。

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