ボイラー試験合格-最新過去問.com


ボイラー技士試験 「一発合格サイト」です。
「一級ボイラー」及び「二級ボイラー」の最新過去問を提供します。 勉強方法、問題集、合格体験記もご紹介します。
(by nanayo)

2014年05月

二級ボイラー技士公表試験問題 (H26年04月)


財)安全衛生技術試験協会はH26年4月1日付けで、最新の試験問題を公表しました。(本試験問題は、平成25年7月から12月までに実施されたものです。)

試験合格には、この最新公表試験問題の研究は欠かすことはできません。

間違い、誤植等にお気づきの点があれば、「Comments」 欄からお知らせ下さい。


問19 ボイラーの運転を停止し、ボイラー水を全部排出する場合の措置として、誤っているものは次のうちどれか。


(1)運転停止の際は、ボイラーの水位を常用水位に保つように給水を続け、蒸気の送り出しを徐々に減少する。

(2)運転停止の際は、ファンを止めた後、燃料の供給を停止し、石炭だきの場合は炉内の石炭を完全に燃え切らせる。

(3)運転停止後は、ボイラーの蒸気圧力がないことを確かめた後、給水弁、蒸気弁を閉じる。

(4)運転停止後は、ボイラーの蒸気圧力がないことを確かめた後、ボイラー内部が真空にならないように、空気抜き弁、その他蒸気室部の弁を開いて空気を送り込む。

(5)ボイラー水の排出は、運転停止後、ボイラー水の温度が9 0℃以下になってから、吹出し弁を開いて行ぅ。


▼皆様へのお願い▼  1日1回のクリックを!
人気ブログランキングへ
▼こちらもお願いします。
にほんブログ村 資格ブログ 自然・環境系資格へ
続きを読む

二級ボイラー技士公表試験問題 (H26年04月)

財)安全衛生技術試験協会はH26年4月1日付けで、最新の試験問題を公表しました。(本試験問題は、平成25年7月から12月までに実施されたものです。)
試験合格には、この最新公表試験問題の研究は欠かすことはできません。
間違い、誤植等にお気づきの点があれば、「Comments」 欄からお知らせ下さい。

問18 ボイラーに給水するデイフューザポンプの取扱いについて、誤っているものは次のうちどれか。

(1)運転前に、ポンプ内及びポンプ前後の配管内の空気を十分に抜く。
(2)グランドパッキンシール式の軸については、パッキンを締めて水漏れがないことを確認する。
(3)起動は、吐出し弁を全閉、吸込み弁を全開にした状態で行い、ポンプの回転と水圧が正常になったら吐出し弁を徐々に開き、全開にする。
(4)吐出し弁を閉じたまま長く運転すると、ポンプ内の水温が上昇し過熱を起こす。
(5)運転を停止するときは、吐出し弁を徐々に閉め、全閉にしてからポンプ駆動用電動機の運転を止める。

▼皆様へのお願い▼  1日1回のクリックを!
人気ブログランキングへ
▼こちらもお願いします。
にほんブログ村 資格ブログ 自然・環境系資格へ
続きを読む

二級ボイラー技士公表試験問題 (H26年04月)

財)安全衛生技術試験協会はH26年4月1日付けで、最新の試験問題を公表しました。(本試験問題は、平成25年7月から12月までに実施されたものです。)
試験合格には、この最新公表試験問題の研究は欠かすことはできません。
間違い、誤植等にお気づきの点があれば、「Comments」 欄からお知らせ下さい。

問17 単純軟化法によるボイラー補給水の軟化装置について、正しいものは次のうちどれか。

(1)中和剤により、給水中の高いアルカリ分を除去する装置である。
(2)半透膜により、純水を作るための装置である。
(3)真空脱気により、給水中の二酸化炭素を取り除く装置である。
(4)高分子気体透過膜により、給水中の酸素を取り除く装置である。
(5)強酸性陽イオン交換樹脂により、給水中の硬度成分を樹脂のナトリウムと置換させる装置である。

▼皆様へのお願い▼  1日1回のクリックを!
人気ブログランキングへ
▼こちらもお願いします。
にほんブログ村 資格ブログ 自然・環境系資格へ
続きを読む

二級ボイラー技士公表試験問題 (H26年04月)

財)安全衛生技術試験協会はH26年4月1日付けで、最新の試験問題を公表しました。(本試験問題は、平成25年7月から12月までに実施されたものです。)
試験合格には、この最新公表試験問題の研究は欠かすことはできません。
間違い、誤植等にお気づきの点があれば、「Comments」 欄からお知らせ下さい。

問16 ボイラーのガラス水面計の機能試験を行う時期として、誤っているものは次のうちどれか。

(1)点火前に残圧がない場合は、たき始めて蒸気圧力が上がり始めたとき
(2)2個の水面計の水位に差異を認めたとき
(3)ガラス管の取替え等の補修を行ったとき
(4)ウォータハンマが生じたとき
(5)キャリオーバが生じたとき

▼皆様へのお願い▼  1日1回のクリックを!
人気ブログランキングへ
▼こちらもお願いします。
にほんブログ村 資格ブログ 自然・環境系資格へ

続きを読む

二級ボイラー技士公表試験問題 (H26年04月)

財)安全衛生技術試験協会はH26年4月1日付けで、最新の試験問題を公表しました。(本試験問題は、平成25年7月から12月までに実施されたものです。)
試験合格には、この最新公表試験問題の研究は欠かすことはできません。
間違い、誤植等にお気づきの点があれば、「Comments」 欄からお知らせ下さい。

問15 ボイラーにおけるキャリオーバの害として、誤っているものは次のうちどれか。

(1)蒸気の純度を低下させる。
(2)ボイラー水全体が著しく揺動し、水面計の水位が確認しにくくなる。
(3)自動制御関係の検出端の開口部及び連絡配管の閉そく又は機能の障害を起こす。
(4)水位制御装置が、ボイラー水位が上がったものと認識し、ボイラー水位を下げて低水位事故を
起こす。
(5)ボイラー水が過熱器に入り、蒸気温度が上昇して、過熱器の破損を起こす。

▼皆様へのお願い▼  1日1回のクリックを!
人気ブログランキングへ
▼こちらもお願いします。
にほんブログ村 資格ブログ 自然・環境系資格へ
続きを読む

↑このページのトップヘ