ボイラー試験合格-最新過去問.com


ボイラー技士試験 「一発合格サイト」です。
「一級ボイラー」及び「二級ボイラー」の最新過去問を提供します。 勉強方法、問題集、合格体験記もご紹介します。
(by nanayo)

2014年10月

二級ボイラー技士公表試験問題 (H26年10月)

財)安全衛生技術試験協会はH26年10月1日付けで、最新の試験問題を公表しました。(本試験問題は、平成26年1月から6月までに実施されたもの)
試験合格には、この最新公表試験問題の研究は欠かすことはできません。
なお、誤植等にお気づきの点があれば、「Comments」 欄からお知らせ下さい。

問10 水管ボイラーについて、誤っているものは次のうちどれか。

(1)水管ボイラーでは、ボイラー水の流動方式によって自然循環式、強制循環式及び貫流式に分類される。

(2)強制循環式水管ボイラーでは、ボイラー水の循環系路中に設けたポンプによって、強制的にボイラー水の循環を行わせる。

(3)二胴形水管ボイラーは、炉壁内面に水管を配した水冷壁と上下ドラムを連絡する水管群を組み合せた形式のものが一般的である。

(4)高圧大容量の水管ボイラーには、全吸収熱量のうち、蒸発部の接触伝熱面で吸収される熱量の  割合が大きい放射型ボイラーが用いられる。

(5)貫流ボイラーは、管系だけから構成され、蒸気ドラム及び水ドラムを要しないので、高圧ボイラーに適している。

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二級ボイラー技士公表試験問題 (H26年10月)

財)安全衛生技術試験協会はH26年10月1日付けで、最新の試験問題を公表しました。(本試験問題は、平成26年1月から6月までに実施されたもの)
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問9 油だきボイラーの自動制御機器とその構成部分との組み合わせとして、誤っているものは次のうちどれか。

    機器          構成部分
(1)主安全制御器・・・・・・ナイフスイッチ
(2)火炎検出器・・・・・・・・光電管    
(3)温水温度調節器・・・・感温体    
(4)蒸気圧力調節器・・・・ベローズ   
(5)水位検出器・・・・・・・・電極棒    

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二級ボイラー技士公表試験問題 (H26年10月)

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問8 ボイラーのばね安全弁及び安全弁の排気管について、誤っているものは次のうちどれか。

(1)安全弁の吹出し圧力は、調整ポルトにより、ばねが弁体を弁座に押し付ける力を変えることに  よって調整する。
(2)安全弁には、揚程式と全量式がある。
(3)全量式安全弁は、のど部面積で坎出し面積が決められる。
(4)安全弁箱又は排気管の底部には、弁を取り付けたドレン抜きを設ける。
(5)安全弁の取付管台の内径は、安全弁入口径と同径以上とする。

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二級ボイラー技士公表試験問題 (H26年10月)

財)安全衛生技術試験協会はH26年10月1日付けで、最新の試験問題を公表しました。(本試験問題は、平成26年1月から6月までに実施されたもの)
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問7 ボイラーに使用する計測器について、誤っているものは次のうちどれか。

(1)ブルドン管圧力計は、断面が扁平な管を円弧状に曲げたブルドン管に圧力が作用すると、その  圧力に応じて円弧が広がることを利用している。
(2)差圧式流量計は、流体が流れている管の中に絞りを挿入すると、入口と出口との間に流量の二乗に比例する圧力差が生じることを利用している。
(3)容積式流量計は、だ円形のケーシングの中で だ円形歯車を2個組み合わせ、これを流体の流れによって回転させると、流量が歯車の回転数に比例することを利用している。
(4)ガラス水面計は、可視範囲の最下部がボイラーの安全低水面より上方になるように取り付ける。
(5)U字管式通風計は、計測する場所の空気又はガスの圧力と大気の圧力との差圧を水柱で示す。

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二級ボイラー技士公表試験問題 (H26年10月)

財)安全衛生技術試験協会はH26年10月1日付けで、最新の試験問題を公表しました。(本試験問題は、平成26年1月から6月までに実施されたもの)
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問6 鋳鉄製ボイラーについて、誤っているものは次のうちどれか。

(1)蒸気ボイラーの場合、その使用圧力は0.1MPa以下に限られる。
(2)暧房用蒸気ボイラーでは、給水管は、ボイラー本体の安全低水面の位置に直接取り付ける。
(3)ポンプ循環方式の蒸気ボイラーの場合、返り管の取付位置は、安全低水面以下150mm以内の高さにする。
(4)ウエットボトム形は、伝熱面積を増加させるため、ボイラー底部にも水を循環させる構造となっている。
(5)鋼製ボイラーに比べ、熱による不同膨張によって割れが生じやすい。

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