ボイラー試験合格-最新過去問.com


ボイラー技士試験 「一発合格サイト」です。
「一級ボイラー」及び「二級ボイラー」の最新過去問を提供します。 勉強方法、問題集、合格体験記もご紹介します。
(by nanayo)

2014年11月

良い教材を提供くださり、ありがとうございました

6月5日に「合格セット」を購入させて頂いた、こなんと申します。
教材のおかげで、6月12日に行われた2級ボイラー試験に合格することが出来ました。ありがとうございました。

勉強方法としては、

1)ボイラー協会の教本をザッと読み
2)過去問(公表問題)を最新のものから過去10回分、教本を見ずに各2回ずつやる(各回平均80点台)
 ※間違ったところは教本で確認

ここで 二級ボイラー「合格セット」を購入

3)「重要問題200」と「実戦問題200」を何も見ずにやる3回やった結果、全科目とも90点以上はとれました。
4)試験前日は、過去問と「重要問題200」、「実戦問題200」の間違ったところをやり直し
5)試験当日は、最新のその前の2回分の過去問をやって試験に臨みました。

 試験会場では、「二級ボイラー最新情報」と、「法令科目のまとめ」を待ち時間に読むくらいで、頭を落ち着かせることに集中しました。

試験場で

問題は、過去問と同じものが結構出ており、30分弱で解き終わりました。

初見だと思われる問題は、

「一次空気及び二次空気の穴埋め問題(油・ガスだき燃焼における)」
【問】
(   )は、噴射された燃料の周辺に供給され初期燃焼を安定させる。
(   )は、旋回または交差流によって燃料と空気の混合を良好に保ち、(   )で燃料を完結させる。

「溶接検査の穴埋め問題」
【問】
溶接によるボイラーは、( )検査に合格した後でなければ( )検査を受けることができない

初見の問題以外は迷うこともなく答えられ、落ち着いて試験を終えることが出来ました。

感想は、

過去問だけのやっても合格できる方が居るのかもしれませんが、私は、科目ごとに50問ずつまとめられた管理人さんの教材が合っていました。
それは、不得意な内容についても、繰り返し解答する中で覚えられたからではないかと思っています。

繰り返しにはなりますが、良い教材を提供してくださり、ありがとうございました。
2013年06月20日

二級ボイラー技士公表試験問題 (H26年10月)

財)安全衛生技術試験協会はH26年10月1日付けで、最新の試験問題を公表しました。(本試験問題は、平成26年1月から6月までに実施されたもの)
 試験合格には、この最新公表試験問題の研究は欠かすことはできません。
なお、誤植等にお気づきの点があれば、「Comments」 欄からお知らせ下さい。

問20 ボイラーにキャリオーバが発生する原因となる事項として、誤っているものは次のうちどれか。

(1)蒸気負荷が過大である。
(2)主蒸気弁を急に開く。
(3)低水位である。
(4)ボイラー水が過度に濃縮されている。
(5)ボイラー水に油脂分が多く含まれている。

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二級ボイラー技士公表試験問題 (H26年10月)

財)安全衛生技術試験協会はH26年10月1日付けで、最新の試験問題を公表しました。(本試験問題は、平成26年1月から6月までに実施されたもの)
 試験合格には、この最新公表試験問題の研究は欠かすことはできません。
なお、誤植等にお気づきの点があれば、「Comments」 欄からお知らせ下さい。

問19 ボイラーの清缶剤について、誤っているものは次のうちどれか。

(1)軟化剤は、ボイラー水中の硬度成分を不溶性の化合物(スラッジ)に変えるための薬剤である。
(2)軟化剤には、炭酸ナトリウム、りん酸ナトリウムなどがある。
(3)スラッジ調整剤は、ボイラー内で軟化して生じた泥状沈殿物の結晶の成長を防止するための薬剤である。
(4)脱酸素剤には、タンニン、アンモニア、硫酸ナトリウムなどがある。
(5)酸消費量付与剤としては、低圧ボイラーでは水酸化ナトリウムや炭酸ナトリウムが用いられる。

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二級ボイラー技士公表試験問題 (H26年10月)

財)安全衛生技術試験協会はH26年10月1日付けで、最新の試験問題を公表しました。(本試験問題は、平成26年1月から6月までに実施されたもの)
 試験合格には、この最新公表試験問題の研究は欠かすことはできません。
なお、誤植等にお気づきの点があれば、「Comments」 欄からお知らせ下さい。

問18 油だきボイラーの点火時に逆火が発生する原因となる事項として、誤っているものは次のうちどれか。

(1)炉内の通風力が不足している。
(2)点火の際に着火遅れが生じる。
(3)点火用バーナ燃料の圧力が低下している。
(4)燃料より先に空気を供給する。
(5)複数のバーナを有するボイラーで、燃焼中のバーナの火炎を利用して、次のバーナに点火する。

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二級ボイラー技士公表試験問題 (H26年10月)

財)安全衛生技術試験協会はH26年10月1日付けで、最新の試験問題を公表しました。(本試験問題は、平成26年1月から6月までに実施されたもの)
 試験合格には、この最新公表試験問題の研究は欠かすことはできません。
なお、誤植等にお気づきの点があれば、「Comments」 欄からお知らせ下さい。

問17 ボイラーの燃焼安全装置の燃料油用遮断弁(電磁弁)の遮断機構の故障の原因となる事項として、誤っているものは次のうちどれか。

(1)燃料中の異物が弁へかみ込んでいる。
(2)電磁コイルが焼損している。
(3)電磁コイルの絶縁が低下している。
(4)ばねが折損したり張力低下している。
(5)バイメタルが損傷している。

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