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ボイラー技士試験 「一発合格サイト」です。
「一級ボイラー」及び「二級ボイラー」の最新過去問を提供します。 勉強方法、問題集、合格体験記もご紹介します。
(by nanayo)

2017年01月

二級ボイラー技士公表試験問題 (H28年10月)
 

問29 ボイラーの燃料の燃焼により発生するNOxの抑制措置として、誤っているものは次のうちどれか。

(1) 燃焼域での酸素濃度を高くする。
(2) 燃焼温度を低くし、特に局所的高温域が生じないようにする。
(3) 高温燃焼域における燃焼ガスの滞留時間を短くする。
(4) 窒素化合物の少ない燃料を使用する。
(5) 排ガス再循環法によって燃焼させる。 


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二級ボイラー技士公表試験問題 (H28年10月)

問28 ボイラーの圧力噴霧式バーナの噴射油量を調節する方法として、誤っているものは次のうちどれか。

(1) バーナの数を加減する。
(2) バーナのノズルチップを取り替える。
(3) 油加熱器を用いる。
(4) 戻り油式圧力噴霧バーナを用いる。
(5) プランジャ式圧力噴霧バーナを用いる。 
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二級ボイラー技士公表試験問題 (H28年10月)

間2 7 ボイラーにおける石炭燃料の流動層燃焼方式の特徴として、誤っているものは次のうちどれか。

(1) 低質な燃料でも使用できる。
(2) 層内に石灰石を送入することにより、炉内脱硫ができる。
(3) ばいじんの排出量が多い。
(4) 微粉炭バーナ燃焼方式に比べて石炭粒径が大きく、粉砕動力が軽減される。
(5) 層内温度は、l,500℃前後である。 

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二級ボイラー技士公表試験問題 (H28年10月)

問2 6 ボイラーの燃焼における一次空気及び二次空気について、誤っているものは次のうちどれか。

(1) 油・ ガスだき燃焼における一次空気は、噴射された燃料の周辺に供給され、初期燃焼を安定させる。
(2) 微粉炭バーナ燃焼における二次空気は、微粉炭と予混合してバーナに送入される。
(3) 火格子燃焼における一次空気は、一般の上向き通風では火格子から燃料層を通して送入される。
(4) 火格子燃焼における二次空気は、燃料層上の可燃ガスの火炎中に送入される。
(5) 火格子燃焼における一次空気と二次空気の割合は、一次空気が大部分を占める。 

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二級ボイラー技士公表試験問題 (H28年10月)

問2 5 ボイラーの燃料油タンクについて、誤っているものは次のうちどれか。

(1) 燃料油タンクは、用途により貯蔵タンクとサービスタンクに分類される。
(2) サービスタンクの貯油量は、一般に最大燃焼量の2 時間分以上である。
(3) 屋外貯蔵タンクの油送入管は油タンクの上部に、油取出し管はタンクの底部から20〜30cm上方に取り付ける。
(4) 屋外貯蔵タンクには、自動油面調節装置を取り付ける。
(5) サービスタンクには、自動油面調節装置の他、油加熱器、温度計などを取り付ける。 

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