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「一級ボイラー」及び「二級ボイラー」の最新過去問を提供します。 勉強方法、問題集、合格体験記もご紹介します。
(by nanayo)

2017年02月

二級ボイラー技士公表試験問題 (H28年10月)

問36 次の文中の(   ) 内に入れるA及びBの語句の組合せとして、法令上、正しいものは(1)〜(5) のうちどれか。
「ボイラー(小型ボイラーを除く。) については、使用を開始した後、( A )以内ごとに1 回、定期に、ボイラー本体、燃焼装置、自動制御装置、( B )について自主検査を行わなければならない。」


                  A                         B

(1) 1か月    附属装置及び附属品
(2) 3か月         据付基礎及び煙道
(3) 3か月    給水装置及び水処理装置
(4) 6か月    給水装置及び水処理装置
(5) 1年     附属装置及び附属品
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二級ボイラー技士公表試験問題 (H28年10月)

問35 法令上、原則としてボイラー技士でなければ取り扱うことができないボイラーは、次のうちどれか。

(1) 伝熱面積がl4 屬硫洪絅椒ぅ蕁
(2) 胴の内径が750 mmで、その長さがl,300 mmの蒸気ボイラー
(3) 内径が500 mmで、かつ、その内容積が0.5 m3の気水分離器を有し、伝熱面積が40 の貫流ボイラー
(4) 伝熱面積が3 屬両気ボイラー
(5) 最大電力設備容量が60 kWの電気ボイラー

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二級ボイラー技士公表試験問題 (H28年10月)

問34 ボイラー(小型ボイラーを除く。) の附属品の管理のため行わなければならない事項として、法令上、誤っているものは次のうちどれか。

(1) 圧力計の目もりには、ボイラーの最高使用圧力を示す位置に、見やすい表示をすること。
(2) 蒸気ボイラーの常用水位は、ガラス水面計又はこれに接近した位置に、現在水位と比較することができるように表示すること。
(3) 圧力計は、使用中その機能を害するような振動を受けることがないようにし、かつ、その内部が凍結し、又は 80 ℃ 以上の温度にならない措置を講ずること。
(4) 燃焼ガスに触れる給水管、吹出管及び水面測定装置の連絡管は、不燃性材料により保温等の措置を講ずること。
(5) 温水ボイラーの返り管は、凍結しないように保温その他の措置を講ずること。 

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二級ボイラー技士公表試験問題 (H28年10月)


間33 ボイラー(移動式ボイラー、屋外式ボイラー及び小型ボイラーを除く。) を設置するボイラー室について、法令上、誤っているものは次のうちどれか。

(1) 伝熱面積が5 の蒸気ボイラーは、ボイラー室に設置しなければならない。
(2) ボイラーの最上部から天井、配管その他のボイラーの上部にある構造物までの距離は、原則として1.2 m 以上としなければならない。
(3) ボイラー室には、必要がある場合のほか、引火しやすい物を持ち込ませてはならない。
(4) ボイラー室には、ボイラー検査証及びボイラー設置者の氏名を掲示しなければならない。
(5) ボイラー室に、障壁設置等の防火措置を講じることなく固体燃料を貯蔵するときは、これをボイラーの外側から1.2 m 以上離しておかなければならない。  

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二級ボイラー技士公表試験問題 (H28年10月)

間32 使用を廃止した溶接によるボイラー(移動式ボイラー及び小型ボイラーを除く。) を再び設置する場合の手続き順序として、法令上、正しいものは次のうちどれか。
ただし、計画届の免除認定を受けていない場合とする。
(1) 設置届   →使用検査 →落成検査
(2) 使用検査 →構造検査 →設置届
(3) 使用検査 →設置届 →落成検査
(4) 溶接検査 →構造検査 →落成検査
(5) 溶接検査 →落成検査 →設置届
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