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「一級ボイラー」及び「二級ボイラー」の最新過去問を提供します。 勉強方法、問題集、合格体験記もご紹介します。
(by nanayo)

2017年03月

二級ボイラー技士公表試験問題 (H28年10月)
 

問40 鋼製ボイラー(小型ボイラーを除く。) の給水装置等について、法令上、誤っているものは次のうちどれか。
 

(1) 蒸気ボイラーには、最大蒸発量以上を給水することができる給水装置を備えなければならない。
(2) 近接した2 以上の蒸気ボイラーを結合して使用する場合には、結合して使用する蒸気ボイラーを1 の蒸気ボイラーとみなして、要件を満たす給水装置を備えなければならない。
(3) 自動給水調整装置は、蒸気ボイラーごとに設けなければならない。
(4) 貫流ボイラーの給水装置の給水管には、給水弁のみを取り付け、逆止め弁を省略することができる。
(5) 給水内管は、胴又はドラムに溶接によって取り付け、取り外しができない構造としなければならない。 

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二級ボイラー技士公表試験問題 (H28年10月)

問39 鋼製ボイラー(小型ボイラーを除く。) の水面測定装置について、次の文中の(  )内に入れる Aから Cまでの語句の組合せとして、法令上、正しいものは(1)〜(5)のうちどれか。
「 ( A )側連絡管は、管の途中に中高又は中低のない構造とし、かつ、これを水柱管又はボイラーに取り付ける口は、水面計で見ることができる( B )水位より( C  )であってはならない。」


     A     B   C

(1) 水          最 低      上
(2) 水          最 低      下
(3) 水     最 高    下
(4) 蒸 気   最 高    上
(5) 蒸 気   最 低    下
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二級ボイラー技士公表試験問題 (H28年10月)

問38 法令上、ボイラー(移動式ボイラー及び小型ボイラーを除く。) を設置している者が、ボイラー検査証の再交付を所轄労働基準監督署長から受けなければならない場合は、次のうちどれか。

(1) ボイラー取扱作業主任者を変更したとき。
(2) 変更検査を申請して、変更検査に合格したとき。
(3) ボイラー検査証を損傷したとき。
(4) ボイラーを設置する事業者に変更があったとき。
(5) ボイラーを移設して、設置場所を変更したとき。 

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二級ボイラー技士公表試験問題 (H28年10月)

問37 次の文中の(   )内に入れるAの数字及びBの語句の組合せとして、法令上、正しいものは(1)〜(5) のうちどれか。
「水の温度が( A )℃を超える鋼製温水ボイラー(小型ボイラーを除く。) には、内部の圧力を最高使用圧力以下に保持することができる( B )を備えなければならない。」

                 A        B

(1)100       安全弁
(2)100       返り管
(3)120       逃がし弁
(4)120   安全弁
(5)130        逃がし弁
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