二級ボイラー技士公表試験問題 (H29年4月)

問1 2 ボイラーのたき始めに燃焼量を急激に増加させてはならない理由として、適切なものは次のうちどれか。

( 1 )高温腐食を起こさないため。
( 2 )ホーミングを起こさないため。
( 3 )スートファイヤを起こさないため。
( 4 )ウォータハンマを起こさないため。
( 5 )ボイラー本体の不同膨張を起こさないため。


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問12 燃焼量を急激に増加させてはならない理由


解答:5

解説: ◎出題頻度大、P142

ボイラーのたき始めに燃焼量を急激に増してはならない理由は、ボイラー本体の不同膨張を起こさないようにするためである。

参考)スート・ファイヤーとは:

油だきボイラー等で、煙道内の多量の未燃分のすすが燃え、加熱管等を焼損するる事故をいう。