一級ボイラー技士公表試験問題 (H29年4月)

問1 4 ボイラーの水面計及び圧力計の取扱いに関し、誤っているものは次のうちどれか。

( 1 )運転開始時の水面計の機能試験は、残圧がある場合は圧力が上がり始めたときに行い、残圧がない場合は点火直前に行う。
( 2 )水面計を取り付ける水柱管の水側連絡管は、ボイラー本体から水柱管に向かって下がり勾配となる配管を避ける。
( 3 )水面計が水柱管に取り付けられている場合、連絡管の途中にある止め弁は全開にし、弁のハンドルを 取り外しておく。
( 4 )圧力計のサイホン管の垂直部にはコックを取り付 け、ハンドルが管軸と同じ方向のときにコックが開くようにする。
( 5 )圧力計は、原則として毎年1回、圧力計試験機による試験を行うか、試験専用の圧力計を用いて比較 試験を行う。

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問14 水面計及び圧力計の取扱いについて


解答:1

解説:◎出題頻度大 

( 1 )運転開始時の水面計の機能試験は、残圧がある場合は点火直前に行い、残圧がない場合は圧力が上がり始めたときに行う。P345