二級ボイラー試験・合格への道

二級ボイラー技士試験「一発合格サイト」です。
二級ボイラー試験の一発合格を目指す貴方に「最新の試験情報」をご提供します。(by nanayo)

二級ボイラー

二級ボイラー技士公表問題(平成26年10月)-25

二級ボイラー技士公表試験問題 (H26年10月)

財)安全衛生技術試験協会はH26年10月1日付けで、最新の試験問題を公表しました。(本試験問題は、平成26年1月から6月までに実施されたもの)
 試験合格には、この最新公表試験問題の研究は欠かすことはできません。
なお、誤植等にお気づきの点があれば、「Comments」 欄からお知らせ下さい。

問25 ボイラーの燃焼における一次空気及び二次空気について、誤っているものは次のうちどれか。

(1)油・ガスだき燃焼における一次空気は、噴射された燃料の周辺に供給され、初期燃焼を安定させる。
(2)油・ガスだき燃焼における二次空気は、旋回又は交差流によって燃料と空気の混合を良好にして、燃焼を完結させる。
(3)微粉炭バーナ燃焼における二次空気は、微粉炭と予混合してバーナに挿入される。
(4)火格子燃焼における一次空気は、一般の上向き通風では火格子から燃料層を通して送入される。
(5)火格子燃焼における二次空気は、燃料層上の可燃ガスの火炎中に送入される。

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二級ボイラー技士公表問題(平成26年10月)-24

二級ボイラー技士公表試験問題 (H26年10月)

財)安全衛生技術試験協会はH26年10月1日付けで、最新の試験問題を公表しました。(本試験問題は、平成26年1月から6月までに実施されたもの)
 試験合格には、この最新公表試験問題の研究は欠かすことはできません。
なお、誤植等にお気づきの点があれば、「Comments」 欄からお知らせ下さい。

問24 ボイラー用気体燃料について、誤っているものは次のうちどれか。

(1)液化天然ガス(LNG )は、天然ガスを産地で精製後、−162℃に冷却し液化したものである。
(2)都市ガスは、液体燃料に比べ、NOxやCO2の排出量が少なく、SOxは排出しない。
(3)気体燃料は、石炭や液体燃料に比べ、成分中の炭素に対する水素の比率が高い。
(4)液化天然ガス(LNG )は、都市ガスに比べ、発熱量が小さい。
(5)特定のエリアや工場で使用される気体燃料として、製鉄所や石油工場の複製ガスがある。

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二級ボイラー技士公表問題(平成26年10月)-23

二級ボイラー技士公表試験問題 (H26年10月)

財)安全衛生技術試験協会はH26年10月1日付けで、最新の試験問題を公表しました。(本試験問題は、平成26年1月から6月までに実施されたもの)
 試験合格には、この最新公表試験問題の研究は欠かすことはできません。
なお、誤植等にお気づきの点があれば、「Comments」 欄からお知らせ下さい。

問23 ボイラーにおける石炭燃焼と比較した重油燃焼の特徴として、誤っているものは次のうちどれか。

(1)少ない過剰空気で、完全燃焼させることができる。
(2)ボイラーの負荷変動に対して、応答性が優れている。
(3)燃焼温度が高いため、ボイラーの局部過熱及び炉壁の損傷を起こしやすい。
(4)油の漏れ込み、点火操作などに注意しないと炉内ガス爆発を起こす恐れがある。
(5)すす、ダストの発生が多い。

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二級ボイラー技士公表問題(平成26年10月)-22

二級ボイラー技士公表試験問題 (H26年10月)

財)安全衛生技術試験協会はH26年10月1日付けで、最新の試験問題を公表しました。(本試験問題は、平成26年1月から6月までに実施されたもの)
 試験合格には、この最新公表試験問題の研究は欠かすことはできません。
なお、誤植等にお気づきの点があれば、「Comments」 欄からお知らせ下さい。

問22 ボイラーにおける気体燃料の燃焼の特徴として、誤っているものは次のうちどれか。

(1)燃焼させるうえで、液体燃料のような微粒化や蒸発のプロセスが不要である。
(2)空気との混合状態を比較的自由に設定でき、火炎の広がり、長さなどの火炎の調節が容易である。
(3)安定な燃焼が得られ、点火、消火が容易で自動化しやすい。
(4)重油のような燃料加熱、霧化媒体の高圧空気又は蒸気が不要である。
(5)ガス火炎は、油火炎に比べて、火炉での放射伝熱量が多く、接触伝熱面での伝熱量が少ない。

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二級ボイラー技士公表問題(平成26年10月)-21

二級ボイラー技士公表試験問題 (H26年10月)

財)安全衛生技術試験協会はH26年10月1日付けで、最新の試験問題を公表しました。(本試験問題は、平成26年1月から6月までに実施されたもの)
 試験合格には、この最新公表試験問題の研究は欠かすことはできません。
なお、誤植等にお気づきの点があれば、「Comments」 欄からお知らせ下さい。

(燃料及び燃焼に関する知識)

問21 次の文中の(   )内に入れるAからCの語句の組合せとして、正しいものは (1)〜(5) のうちどれか。
「燃料の工業分析は、( A ) を気乾試料として水分、灰分及び( B ) を測定し、残りを( C ) として質量 (%)で表す。」


    A            B        C
(1)固体燃料   揮発分    固定炭素
(2)固体燃料   炭素分    硫黄分
(3)液体燃料   揮発分    硫黄分
(4)液体燃料   窒素分    揮発分
(5)気体燃料   炭化水素  炭素分

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二級ボイラー試験・合格体験記から

良い教材を提供くださり、ありがとうございました

6月5日に「合格セット」を購入させて頂いた、こなんと申します。
教材のおかげで、6月12日に行われた2級ボイラー試験に合格することが出来ました。ありがとうございました。

勉強方法としては、

1)ボイラー協会の教本をザッと読み
2)過去問(公表問題)を最新のものから過去10回分、教本を見ずに各2回ずつやる(各回平均80点台)
 ※間違ったところは教本で確認

ここで 二級ボイラー「合格セット」を購入

3)「重要問題200」と「実戦問題200」を何も見ずにやる3回やった結果、全科目とも90点以上はとれました。
4)試験前日は、過去問と「重要問題200」、「実戦問題200」の間違ったところをやり直し
5)試験当日は、最新のその前の2回分の過去問をやって試験に臨みました。

 試験会場では、「二級ボイラー最新情報」と、「法令科目のまとめ」を待ち時間に読むくらいで、頭を落ち着かせることに集中しました。

試験場で

問題は、過去問と同じものが結構出ており、30分弱で解き終わりました。

初見だと思われる問題は、

「一次空気及び二次空気の穴埋め問題(油・ガスだき燃焼における)」
【問】
(   )は、噴射された燃料の周辺に供給され初期燃焼を安定させる。
(   )は、旋回または交差流によって燃料と空気の混合を良好に保ち、(   )で燃料を完結させる。

「溶接検査の穴埋め問題」
【問】
溶接によるボイラーは、( )検査に合格した後でなければ( )検査を受けることができない

初見の問題以外は迷うこともなく答えられ、落ち着いて試験を終えることが出来ました。

感想は、

過去問だけのやっても合格できる方が居るのかもしれませんが、私は、科目ごとに50問ずつまとめられた管理人さんの教材が合っていました。
それは、不得意な内容についても、繰り返し解答する中で覚えられたからではないかと思っています。

繰り返しにはなりますが、良い教材を提供してくださり、ありがとうございました。
2013年06月20日

二級ボイラー技士公表問題(平成26年10月)-20

二級ボイラー技士公表試験問題 (H26年10月)

財)安全衛生技術試験協会はH26年10月1日付けで、最新の試験問題を公表しました。(本試験問題は、平成26年1月から6月までに実施されたもの)
 試験合格には、この最新公表試験問題の研究は欠かすことはできません。
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問20 ボイラーにキャリオーバが発生する原因となる事項として、誤っているものは次のうちどれか。

(1)蒸気負荷が過大である。
(2)主蒸気弁を急に開く。
(3)低水位である。
(4)ボイラー水が過度に濃縮されている。
(5)ボイラー水に油脂分が多く含まれている。

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二級ボイラー技士公表問題(平成26年10月)-19

二級ボイラー技士公表試験問題 (H26年10月)

財)安全衛生技術試験協会はH26年10月1日付けで、最新の試験問題を公表しました。(本試験問題は、平成26年1月から6月までに実施されたもの)
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問19 ボイラーの清缶剤について、誤っているものは次のうちどれか。

(1)軟化剤は、ボイラー水中の硬度成分を不溶性の化合物(スラッジ)に変えるための薬剤である。
(2)軟化剤には、炭酸ナトリウム、りん酸ナトリウムなどがある。
(3)スラッジ調整剤は、ボイラー内で軟化して生じた泥状沈殿物の結晶の成長を防止するための薬剤である。
(4)脱酸素剤には、タンニン、アンモニア、硫酸ナトリウムなどがある。
(5)酸消費量付与剤としては、低圧ボイラーでは水酸化ナトリウムや炭酸ナトリウムが用いられる。

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二級ボイラー技士公表問題(平成26年10月)-18

二級ボイラー技士公表試験問題 (H26年10月)

財)安全衛生技術試験協会はH26年10月1日付けで、最新の試験問題を公表しました。(本試験問題は、平成26年1月から6月までに実施されたもの)
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問18 油だきボイラーの点火時に逆火が発生する原因となる事項として、誤っているものは次のうちどれか。

(1)炉内の通風力が不足している。
(2)点火の際に着火遅れが生じる。
(3)点火用バーナ燃料の圧力が低下している。
(4)燃料より先に空気を供給する。
(5)複数のバーナを有するボイラーで、燃焼中のバーナの火炎を利用して、次のバーナに点火する。

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二級ボイラー技士公表問題(平成26年10月)-17

二級ボイラー技士公表試験問題 (H26年10月)

財)安全衛生技術試験協会はH26年10月1日付けで、最新の試験問題を公表しました。(本試験問題は、平成26年1月から6月までに実施されたもの)
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問17 ボイラーの燃焼安全装置の燃料油用遮断弁(電磁弁)の遮断機構の故障の原因となる事項として、誤っているものは次のうちどれか。

(1)燃料中の異物が弁へかみ込んでいる。
(2)電磁コイルが焼損している。
(3)電磁コイルの絶縁が低下している。
(4)ばねが折損したり張力低下している。
(5)バイメタルが損傷している。

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