二級ボイラー試験・合格への道

二級ボイラー技士試験「一発合格サイト」です。
二級ボイラー試験の一発合格を目指す貴方に「最新の試験情報」をご提供します。(by nanayo)

二級ボイラー

二級ボイラー「ボイラーの構造」の研究-9

二級ボイラー「ボイラーの構造」問題の研究

二級ボイラー「公表試験問題(H 26年04月)と解答」が 完結しました。
今回は、受験者が難しいという「ボイラーの構造」を取り上げて、問題研究します。
解答、解説はすぐに見ず、教本などで調べて解答して下さい。

問9 水管ボイラーに関し、次のうち誤っているものはどれか。

(1)ボイラー水の流動方式によって自然循環式、強制循環式及び貫流式の三つに分類される。
(2)自然循環式の場合、高圧になるほど蒸気と水との密度差が大きくなるため水の循環力が強くなる。
(3)貫流式の場合、細い管内で給水のほとんどが蒸発するので、十分な処理を行った給水が必要である。
(4)燃焼室を自由な大きさにできるので、燃焼状態がよく、種々の燃料及び燃焼方式に適応できる。
(5)高圧大容量ボイラーには、炉壁全面を水冷壁とし接触伝熱面が少ない放射形ボイラーが多く用いられる。

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二級ボイラー「ボイラーの構造」の研究-8

二級ボイラー「ボイラーの構造」問題の研究

二級ボイラー「公表試験問題(H 26年04月)と解答」が 完結しました。
今回は、受験者が難しいという「ボイラーの構造」を取り上げて、問題研究します。
解答、解説はすぐに見ず、教本などで調べて解答して下さい。

問8 水管ボイラーの特徴として、誤っているものは次のうちどれか。

(1)構造上、低圧小容量用から高圧大容量用にも適する。
(2)伝熱面積を大きくとれるので、一般に熱効率を高くできる。
(3)伝熱面積当たりの保有水量が少ないので、起動から所要蒸気を発生するまでの時間が短い。
(4)同容量の丸ボイラーに比較して、負荷変動による圧力及び水位の変動が少ない。
(5)給水及びボイラー水の処理に注意を要し、特に高圧ボイラーでは、厳密な水管理を行わなければならない。

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二級ボイラー「ボイラーの構造」の研究-7

二級ボイラー「ボイラーの構造」問題の研究

二級ボイラー「公表試験問題(H 26年04月)と解答」が 完結しました。
今回は、受験者が難しいという「ボイラーの構造」を取り上げて、問題研究します。
解答、解説はすぐに見ず、教本などで調べて解答して下さい。

問7 炉筒煙管ボイラーに関し、次のうち誤っているものはどれか。

(1)内だき式ボイラーで、一般に径の大きい波形炉筒及び煙管群を組み合わせてできている。
(2)煙管ボイラーに比べて効率がよく85〜90%に及ぶものがある。
(3)水管ボイラーに比べて伝熱面積当たりの保有水量が少ないので、起動から所要蒸気を発生するまでの時間が短い。
(4)加圧燃焼方式を採用し、燃焼室熱負荷を高くして燃焼効率を上げているものがある。
(5)戻り燃焼方式を採用して、燃焼効率を高めているものがある。

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山梨出張試験 一発合格しました!

8月2日実施の山梨出張試験無事合格しました。
教材は二級ボイラー「合格セット」と教本以外は使っていません。

学習期間は2か月。ただ、集中して勉強すれば、2週間でも十分に合格レベルに到達すると思います。
ボイラーについては全くの素人だったので、やみくもに教本を読んでも全く頭に入りません。
しかし「新重要問題200」を解きながら、該当の箇所を教本で読むとどこが重要な個所なのかがわかり、とても効率の良い勉強ができたと思います。

勉強の仕方としては
まず「新重要問題」の1章を終わらせた後、すぐに実戦問題の1章をしました。
こうすることで1章の全体像が何となくつかめた気がします。
同じように2章・3章と進み、4章の法令問題は後回しにしました。

この時点での理解度は50パーセント程度だったと思います。
2回目以降からは間違いの選択肢はもちろん、正しい選択肢もすべて覚えるつもりで臨みました。
3回回した後、「新重要問題」・「実戦問題」の法令をつぶし、実力を見るため過去問にトライしたところ、どの年も8割以上はとることができました。
 
あとは過去問で間違った問題だけをもう一度見直すことで、安心して本番に臨むことができました。

「合格セット」は素人を短期間で、最も効率よく合格レベルに到達させる素晴らしい教材だと思います。
本当にありがとうございました。(フェルナント)

二級ボイラー試験 合格体験記から

 「合格セット」のおかげ 一発合格 

2月20日に五井で受験し、本日合格通知を受け取りました。
思いもかけぬ「一発合格」でしたので驚くと同時に喜んでおります。
これも「合格セット」のおかげです。

1.今までの経過報告

「二級ボイラ」の準備を始めたのが1月10日頃のことです。
まずオーム社の「漫画で分かる二級ボイラ試験」を買ってきました。
これである程度雰囲気が理解できましたので次にボイラ協会の「二級ボイラ技士教本」と公表問題を3冊買ってきました。

教本は今読めば何の違和感もないのですが、初心者には大変読みにくい本に思えました。
それでオーム社の「これだけマスター二級ボイラ技士試験」を入手して勉強した次第です。
10日ほどかけて3冊の参考書を読んだわけですが、とても試験を受けられるような気持にはなれませんでした。

焦るような気持ちでネットを渉猟し、偶然出会ったのが「合格セット」でした。「これならいけるんじゃないか?」と思い注文した次第です。

結果的にこのときの感触は正しかったと思います。
これ以後は「合格セット」中心に勉強しました。

「実戦問題200」「重要問題200」とも3回まわしました。
事前にテキストを3冊読んでいましたので、初回でそれぞれ80点を超えることができました。間に協会の教本に目を通しまして、2回目は平均で90点くらいでした。

ここで、1回目、2回目で誤った問題のみをテキストでよく確認して3回目に臨みました。3回目はほぼ満点近く取れるようになっていました。

この時点でタイムアップとなり本番の試験に臨んだわけですが、半分くらいは初めて遭遇する問題であったような気が致します。

2.アドバイス

是非試験の前に「実技講習」に受けられることをお勧めしたいと思います。
言い古された言葉ですが「百聞は一見に如かず」です。

2月20日に受験して合格発表の翌日から実技講習ととんとん拍子に事が運んでうれしい限りです。この勢いで一級にも挑戦したいと思います。(2013/03/03 akira)
 

二級ボイラー「ボイラーの構造」の研究-6

二級ボイラー「ボイラーの構造」問題の研究

二級ボイラー「公表試験問題(H 26年04月)と解答」が 完結しました。
今回は、受験者が難しいという「ボイラーの構造」を取り上げて、問題研究します。
解答、解説はすぐに見ず、教本などで調べて解答して下さい。

問6 炉筒煙管ボイラーに関し、次のうち誤っているものはどれか。

(1)コンパクトな形状で、据付けにれんが積みを必要としないので、パッケージ形式としたものが
多い。
(2)伝熱面積当たりの保有水量が少ないので負荷変動によって圧力及び水位が変動しやすい。
(3)他の丸ボイラーと比べて、一般に内部の清掃が困難なので、良質の給水を必要とする。
(4)戻り燃焼方式を採用して燃焼効率を高めたものがある。
(5)煙管ボイラーに比べて効率がよく、85〜90%に及ぶものがある。

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二級ボイラー「ボイラーの構造」の研究-5

二級ボイラー「ボイラーの構造」問題の研究

二級ボイラー「公表試験問題(H 26年04月)と解答」が 完結しました。
今回は、受験者が難しいという「ボイラーの構造」を取り上げて、問題研究します。
解答、解説はすぐに見ず、教本などで調べて解答して下さい。

問5 ボイラーの概要に関し、次のうち誤っているものはどれか。

(1)燃焼室に直面している伝熱面は、対流伝熱面といわれる。
(2)燃焼室を出た高温ガス通路に配置される伝熱面は、接触伝熱面といわれる。
(3)蒸気ボイラーの容量(能力)は、最大連続負荷の状態で1時間に発生する蒸発量[kg/h又はt/h]で示される。
(4)蒸気の発生に要する熱量は、蒸気の圧力、温度及び給水の温度によって異なるので、ボイラーの容量を換算蒸発量によって示す場合がある。
(5)ボイラーの効率とは、全供給熱量に対する発生蒸気の吸収熱量の割合をいう。

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二級ボイラー「ボイラーの構造」の研究-4

二級ボイラー「ボイラーの構造」問題の研究

二級ボイラー「公表試験問題(H 26年04月)と解答」が 完結しました。
今回は、受験者が難しいという「ボイラーの構造」を取り上げて、問題研究します。
解答、解説はすぐに見ず、教本などで調べて解答して下さい。

問4 ボイラーの容量及び効率に関し、次のうち誤っているものはどれか。

(1)蒸気ボイラーの容量(能力)は、最大連続負荷の状態で、1時間に発生する蒸発量(kg/h又はt/h)で示される。

(2)蒸気の発生に要する熱量は、蒸気の圧力、温度及び給水の温度によって異なる。

(3)換算蒸発量は、実際に給水から所要蒸気を発生させるのに要した熱量を基準状態の熱量に換算して求めたものである。

(4)換算蒸発量Geは、Gを実際蒸発量(kg/h)、h1、h2をそれぞれ給水及び発生蒸気の比エンタルピ(kJ/kg)とすると次の式で求められる。
Ge = G(h1+h2)/ 2257      (kg/h)

(5)ボイラー効率とは、全供給熱量に対する発生蒸気の吸収熱量の割合をいう。

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二級ボイラー「ボイラーの構造」の研究-3

二級ボイラー「ボイラーの構造」問題の研究

二級ボイラー「公表試験問題(H 26年04月)と解答」が 完結しました。
今回は、受験者が難しいという「ボイラーの構造」を取り上げて、問題研究します。
解答、解説はすぐに見ず、教本などで調べて解答して下さい。

問3 熱及び蒸気に関し、次のうち誤っているものはどれか。

(1)飽和水から飽和蒸気になるのに費やされる熱量を潜熱という。
(2)飽和蒸気の比エンタルピは、その飽和水の顕熱に蒸発熱を加えた値である。
(3)飽和温度は、圧力が高くなるに従って高くなる。
(4)水の蒸発熱は、圧力が高くなるほど大きくなる。
(5)過熱蒸気温度と同じ圧力の飽和蒸気温度との差を過熱度という。

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二級ボイラー「ボイラーの構造」の研究-2

二級ボイラー「ボイラーの構造」問題の研究

二級ボイラー「公表試験問題(H 26年04月)と解答」が 完結しました。
今回は、受験者が難しいという「ボイラーの構造」を取り上げて、問題研究します。
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問2 熱及び蒸気に関し、次のうち正しいものはどれか。

(1)顕熱は、飽和水から飽和蒸気になるのに費やされる熱量である。
(2)比熱の大きい物体は、比熱の小さい物体よりも温まりやすく冷えやすい。
(3)水の蒸発熱は、圧力が高くなるほど大きくなる。
(4)飽和蒸気の比エンタルピは、飽和水1kgの顕熱の値である。
(5)過熱度とは、過熱蒸気の温度とその過熱蒸気の圧力に相当した飽和蒸気温度との差である。

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