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ボイラー技士試験 「一発合格サイト」です。
「一級ボイラー」及び「二級ボイラー」の最新過去問を提供します。 勉強方法、問題集、合格体験記もご紹介します。
(by nanayo)

Category:一級ボイラー関係 > ボイラーの取扱い

一級ボイラー技士公表試験問題 (H29年4月)

問2 0ボイラーの腐食、劣化及び損傷に関し、誤っているものは次のうちどれか。

( 1 )苛性ぜい化は、管と管穴の間などの狭い隙間にボイラー水が浸入し、濃縮されてアルカリ濃度が高くなったときに、金属面の結晶粒界に割れが生じる現象である。
( 2 )圧壊は、円筒又は球体の部分が外側からの圧力に耐えきれずに急激に押しつぶされて裂ける現象で、過熱された炉筒上面などに生じる。
( 3 )グルービングは、不連続な溝状の腐食で、主として水に溶存する二酸化炭素の作用により生じる。
( 4 )膨出は、火炎に触れる水管などが過熱されて強度が低下し、内部の圧力に耐えきれずに外側へ膨れ出る現象である。
( 5 )鋳鉄製ボイラーのセクションに割れが生じる原因は、無理な締付け、不均一な加熱、急熱急冷による不同膨張などである。

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一級ボイラー技士公表試験問題 (H29年4月)


問1 9 蒸発量が240kg/hの炉筒煙管ボイラーに塩化物イオン濃度が15mg /Lの給水を行い、10kg /hの連続吹出しを行う場合、ボイラー水の塩化物イオン濃度の値は、次のうちどれか。
なお、Lはリットルである。

(1)153 mg / L
(2)167 mg / L
(3)345 mg / L
(4)365 mg / L
( 5 ) 375 mg/ L


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一級ボイラー技士公表試験問題 (H29年4月)

問1 8 単純軟化法によるボイラー補給水の処理に関し、誤っているものは次のうちどれか。

( 1 )単純軟化法では、水中のカルシウム及びマグネシウムを除去することができる。
( 2 )軟化装置は、水を強酸性陽イオン交換樹脂を充填したNa塔に通過させて、水中の硬度成分を取り除くものである。
( 3 )軟化装置による処理水の残留硬度は、貫流点を超えると著しく増加してくる。
( 4 )軟化装置の強酸性陽イオン交換樹脂の再生は、逆洗及び水洗の2工程で行う。
( 5 )軟化装置の強酸性陽イオン交換樹脂は、1年に1 回程度、鉄分による汚染などを調査し、樹脂の洗浄及び補充を行う。

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一級ボイラー技士公表試験問題 (H29年4月)

問1 7 水質に関し、誤っているものは次のうちどれか。
なお、Lはリットルである。

( 1 )常温( 25 ℃ )でpHが7未満は酸性、7は中性、7を超えるものはアルカリ性である。
( 2 )カルシウム硬度は、水中のカルシウムイオンの量を、これに対応する炭酸カルシウムの量に換算して試料1 L中のmg数で表す。
( 3 )濁度は、水中に懸濁する不純物によって水が濁る程度を示すもので、濁度1度は、精製水1Lに白陶土(カオリン) 1 mgを含む濁りである。
( 4 )酸消費量( pH 4.8 )を測定する場合は、フェノールフタレイン溶液を指示薬として用いる。
( 5 )電気伝導率は、その単位 S/m、mS/m、μS/m などで表され、ボイラー水の電気伝導率を測定することにより、水中の電解質の濃度の概略値を求めることができる。

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二級ボイラー技士公表試験問題 (H29年4月) 

問1 6 ボイラー水位が安全低水面以下に異常低下する原因となる事項として、誤っているものは次のうちどれか。

( 1 )気水分離器が閉塞している。
( 2 )不純物により水面計が閉塞している。
( 3 )吹出し装置の閉止が不完全である。
( 4 )蒸気を大量に消費した。
( 5 )給水弁の操作を誤って閉止にした。

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