こんにちは、サービス石田です。

またブログ更新さぼってしまいました。         

これからは頑張って更新していきます。   

更新していきます?・・・いきたいな!
       

さて、先日バッテリー上がりで入庫した200系の

ハイエースです。

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早速、発電量を測定してみると11Vと、殆ど発

電してません。                                           

そこで、エンジンルームを開けてオルタネータ

ーを眺めてると・・・発見

ファンベルトは回転してるのに、オルタネータ

ーのプーリーは止まったままです。実はコレ、

最近、200系ハイエースに増えているトラブルで

オルタネータのプーリーにワンウェイクラッチ

が付いており、それが壊れてしまい異音や充電

不良を起こします。ワンウェイクラッチは簡単

に言えば自転車のペダルと一緒で漕ぐのを止め

ると空転するように、ベルト回転数の変動で、

プーリーをスリップさせて過充電やベルト保護

を目的とした機構です。今回はそこが壊れて空

転したままとなっていました。

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従来型のクラッチ無しのリビルドオルタネーターに

交換して修理完了となりました。           

ではまた、バイバイキーン。

こんにちは、サービス石田です。
先日、アイドリングしないと入庫されたスズキMRワゴン。


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他にも、ワゴンRやエブリィ等スズキのF6A、K6Aエンジン搭載車両では定番のトラブルですね。

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スロットルボディに付いているISCVというアイドリング時のバイパスエア量を調整するバルブが壊れて、アイドリング時の吸入エア量不足が原因です。

この事を知らずにスロットルバルブを清掃しようとパーツクリーナー等を吹き込むと、スロットルバルブの軸からISCVにクリーナーが流れ込み、最悪の場合エンジンECUをショートさせます。恐ろしいですね〜。

確実なのは、ISCVを新品に交換する事です。

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こんな部品です。 ガスケットも忘れずに。 
エンジンECUまで壊すと恐ろしく修理代が
かかりますよ〜。

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ECUは高額部品ですからね〜。
この手のスロットルバルブは清掃しても、ほとんど効果はありませんので、あしからず。

あっ、最近の電子制御式スロットルボディには効果がありますので、その話しはまた後日ということで・・・。

ではまた、バイバイキーン。


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