August 02, 2006

今日は、おやじの夏休み最終日!
明日から、またお仕事とミニバスの練習スタートです。

で、今日のお休みに何をしようかと・・・、

『南美ミニバス日記』引っ越すことにしましたぁ!!!

北海道ミニバスブロガーさん達の多い某ブログに移ります。

引越し先は、こちらです。

リンクを貼っていただいてる方々にはお手数をおかけしますが、アドレス変更よろしくお願いします。これからもよろしくお願いしますね♪

なお、過去ログとして、こちらもしばらくは残しておくつもりです。

(08:34)

July 31, 2006

『夏季交歓大会苫小牧大会』の組み合わせが決ってから、わが南美唄ミニバス少年団の大会目標を「自分に負けない!」としました。

諦めたり、手を抜いたり、逃げたりしない。

第4試合、vs美し○丘
3Q相手ベスメンの強烈なマンツーマンに、全くボールが運べません。ハーフラインの遠いこと遠いこと。ハーフラインを越えるのに20秒かかります。こんな強烈なマンツーは今まで経験がありません。当然の如く、シュートクロックは30秒のブザー・・・。

それでも南美唄、投げやりなパスや自暴自棄のドリブルなどは一度もありませんでした。細かくパスをつないで、スクリーンを使って、もっている技術の全てを使ってなんとかシュートまでいこうと努力することができました。

試合後の審判団と両チームコーチとのミーティングの中で、
「普通なら試合を投げたくなる程の厳しくしつこいディフェンスに、最後まで戦う姿勢を崩さなかったのは非常に評価できます。」との御言葉をいただきました。
この言葉で、南美唄の目標は達成できたと考えていいでしょう。
もちろん、それだけ頑張れたのも、明らかに格下の相手に対しても、手を抜くことなくベストメンバーでの素晴らしいディフェンスを見せてくれた、美し○丘さんあってのことだと大変感謝しています。


実は、南美唄「自分に負けない!」の他に“もう一つの目標”を決めていました。こちらは技術・作戦的なことになるので、大会まで企業秘密にしていましたが・・・。
試合をご覧になった方ならそれが何なのかすぐにわかると思います。
それは『ロングシュート』。
届く距離で、フリーだったら迷わず打て!の作戦。
超強豪チーム相手に3Pラインの外からどか〜〜〜んって決めたら、相当気持ちいいだろ!みたいな。(笑)
チビッコ南美、中で勝負は実際厳しい。だったら思い切って外からのシュートで勝負してみようじゃないか!というきわめて単純な発想ではありますが、何か一つでも自信を持てる武器があれば、ポジティブに試合が進められるのではないかという考えです。
もちろん、ただ投げやりなシュートではありません。そのための練習に一番時間をさきました。レギュラーメンバー全員が3Pラインの外から届くシュートを打てるようになり、確率もずいぶん上がりました。あとは、本番でびびらずに打てるか?という問題です。

打ちましたね〜〜〜。真夏の夜の花火のように、どっかんどっかん。そのうち何本かは、見事に的中!!!
これも試合後のミーティングで、
「3Pルールなら、面白い試合になったでしょうね。」
「思わず、3Pの手を上げたくなりましたよ。」
と、審判の方々に言っていただきました。

もちろん、3Pのルールはミニバスにはありませんし、それを期待する気持ちでのロングシュートでもありません。
大きな舞台で、力の差があるチームに、気持ちで負けないための南美唄の作戦でした。勝負で勝たなければならないときに使える作戦ではありませんね。(苦笑)

この2つの目標を達成するために、子ども達が努力を惜しまなかったこと、そして、目標が達成されたことで、南美唄ミニバスにとっての『夏季交歓大会』はたいへん満足のいく結果となりました。

これからも、勝つことだけにとらわれることなく、自分達が楽しいバスケ、対戦相手に楽しいと思ってもらえるバスケ、見ている人に楽しいと思ってもらえるバスケをめざして、また子ども達と頑張っていきたいと思っています。

大会中、南美唄ミニバス少年団に対し、大変温かな励ましの言葉、応援、アドバイスをたくさんの方々からいただきました。涙が出るほど嬉しい言葉もたくさんありました。どたばたしていて、十分にお礼を申し上げることができず、大変失礼いたしました。本当にありがとうございました。これを励みに、さらに精進を続けていきます。



(21:34)

July 30, 2006

本日30日、交歓試合2日目をもって
『第27回北海道ミニバス夏季交歓大会苫小牧大会』が終了しました。

わが南美唄ミニバス少年団の2日間の成績は、
<第1試合> 南美唄 36−36 B 幌(北見1位)
<第2試合> 南美唄 19−44 札○R(帯広1位)
<第3試合> 南美唄 14−33 恵○野(札幌4位)
<第4試合> 南美唄 13−58 美○が丘(札幌1位)

4戦0勝3敗1分けです。

2試合目からの詳細の報告も考えたのですが、ご覧の通りの結果なのでスコアから想像してください。(笑)

弱い。どう見ても弱い。
確かに相手は超強豪チームではあります。でも、ここまで歯がたたないかぁ・・・。
高さ、スピード、技術、どれをとっても南美唄より2枚も3枚も4枚も上です。素晴らしいチームばかりでした。実際、試合中に相手のあまりに素晴らしいプレーに何度も拍手しちゃってましたから。(笑)
そのくらい力の差がありました。

弱い。どう見ても弱い。
でも、「弱い=ダメ」なこと?「弱い=恥ずかしい」こと?

今大会において、南美唄は確かに弱かった。でも、恥ずかしいプレーは一つもなかったとおやじは自信を持っていえます。ちっともダメじゃなかったと胸を張っていえます。力の差は、点差以上にあったと思います。でも、「頑張り」ではどのチームにも負けてなかったと思っています。

組み合わせを見たとき、実力的に上位ブロックに南美唄が入るのはどうなんだろ?と他のチームの方々が思う以上に、コーチのおやじが思いました。(笑)
相手チームに対して、最低失礼のない試合内容にしなければというプレッシャーも少なからずありました。
しかし、この2日間の南美唄の子ども達を見たとき、そんな風に思った自分が恥ずかしくなりました。バスケットの素晴らしさは、強いこと・上手いことだけじゃないという事を子ども達から改めて教わりました。

とにかく一生懸命でした。最後まで諦めませんでした。逃げませんでした。今大会の課題であった「自分に負けない!」をみんなが達成することができました。

南美唄が入った女子Eブロックの他6チームは、どのチームも本当に素晴らしいチームばかりで、たくさんたくさん勉強させていただきました。思わず鳥肌がたつようなスーパープレーもたくさん見せてもらいました。サインをもらいたくなるような選手もたくさんいました。(笑)

また、このレベルに上がってきたいな。このレベルで戦いたいな。そして・・・・、
勝てるといいな。一生懸命な子ども達のために・・・。

冬の北海道選手権まで、また練習です!

(23:16)