てれんこてれんこ

アルコール依存症の日常。

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宿直のある仕事をやってます。
明けの日は強烈な疲れが身体に残り飲酒欲求もそれに比例して増大。
抗うこともできず飲んでしまいお酒は止められていません。

そもそも抗うって依存症には無理ってことなのかもしれませんね。
飲んだらいいことは起きないとわかっていても強迫的に飲んでしまうんですから。
ではどうやって止めようか?
飲酒欲求が出てくるのは当たり前ですからそれを受け流すか別の解釈で受け止めるか?そんな感覚が必要なんでしょう。
宿直明けも疲れているのは当たり前。
明けの開放感で飲みたくなるのも当たり前。
この仕事はまだまだするつもりでいますからそれに合ったリズムを作って明けをエンジョイしてあげることが必要ですね。

なかなかお酒との付き合いは前に進めませんが仕事は慣れつつあります。
都会の通勤もストレスを受け流せるようになってきました。
そこに飲まない生活を組み込んで再構築ですね。

書き出したもののなんかとりとめのない記事になっちゃいましたが今日はここまでで(汗)


先日の飲んでやってしまったことリストに追記をしました。
自分がお酒を飲んでやってしまったこと
これで20個。
このまま止まらないとこのリストと同じことをまたやってしまうぞ。。


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今日は断酒ブログっぽく。

先日ブログ友達の記事を読んでえらく刺激を受けました。
その人が断酒に至るまでやってしまったことを書き出ししてくれてたのです。
自分にも当てはまることがあり、あー これが依存症なんだな、、と。

そこで自分もやってみることにしました。
一覧を作っていて凄く恥ずかしくなりましたが勇気をもって。

【自分がお酒を飲んでやってしまったこと】
1.二日酔い出勤は当たり前
2.二日酔いを体調不良と偽り当日有給
3.酔って自転車に乗り転倒ダイブ
4.相手を求めすぎて関係が悪くなる
5.イライラして物にあたり手を骨折
6.電柱に頭を打ち相手の気を引こうとする
7.声や言葉が荒くなる相手に不安を覚えさせる
8.記憶のない喧嘩は数しれず
9.飲みすぎから急性腸炎になり救急車騒ぎ
10.酒代欲しさにカードローンを膨らませる
11.うつが酷いのに向精神薬を酒で飲む
12.結婚指輪を買いに行く前日深酒をし重い二日酔いで手が震える
13.何度も二日酔いの酒気を指摘されるのに繰り返す
14.同居前の元妻にお酒臭いなら会いたくないと言われる
※ここから追記 
15.遅くまで飲むため生活リズムが狂う 
16.うつで離職し療養中も朝晩関係なしに飲む 
17.飲むと満腹中枢が狂うので太る
18.汗が臭う
19.二日酔いが鬱々とした気分を呼び込む
20.酔った勢いで電話しまくる

ブラックアウトで覚えていないこともまだあると思う。。。
恥ずかしいったらありゃしない。。。
他の方のお話を聞くともっと壮絶なのもあるけど自分はこんな感じ。
でもこうやって書き起すといかにしてアルコール依存で信用を無くしていって今があるのがよくわかる。
依存症って本当に恐ろしい。

この記事を自分への刺激にしていきたい。


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今日は母の日ですね。
うちの母はモノが増えるのはあまり好まないのでランチをご馳走しにいきました。
宿直明けで実家に向かいてれんこてれんこチャリでしゃぶしゃぶ屋さんへ。

明けの開放感から相変わらずお酒が止まってない自分は実家に行く前に1杯。。
母との食事では飲まないことにしているのでノンアルで。
母は自分の依存症を知っているのでこの件に関しては心配事を増やしたくないのです。

5年前に胃がんの手術を受けている母ですが今では元気にモリモリ食べています。
経過も良好で経過観察期間も無事終えています。
束縛の強かった父が亡くなってからはのびのびと妹夫婦と暮らしており時々こうやって顔を出すと喜ぶので母の日に何かと思い食事に誘い出すことにしました。

今食べ過ぎて苦しいので実家で横になりお腹を休ませてます(笑)
お酒は止まってないけどなんだか平和な日曜日。


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