October 24, 2008

今度のJAL

まぁ、どれくらいサボっていたか判らないほどになってしまいましたが・・・。
今、介護がらみの仕事もしていて、そちらに集中してしまいました、すみません。

さて、出ました! JAL既卒!!
今回は100名、大量募集と言っていいでしょう。
それに何より年齢枠が広がりました、30歳まで。
ANAが少し前から年齢上限を引き上げていたので、それが待たれるところでしたが、
やっとJALもその気になったようですね。

今回のES、いつもと違って書く量が少ない・・・・・・・・・。
質問内容は以前と変わらないのに、非常にコンパクトにまとめよと言っている。
しかし・・・・・・・写真のサイズはそのまま。
これは何を意味するのか??
そしてまた、リクナビに発表された選考日程のタイトな事!!
年齢枠を広げ、応募者が多いであろうに(しかもANAより先に出しているってことは
とにかく受験者は多いと思われる)この日程。

書類選考の結果発表が締め切りから1週間!
その後も1週間毎に2次・3次が続く。
加えて諸物価高騰の折・・・・・・。
試験にかかる費用はなるべく抑えたい。
となると、書類選考で相当絞ると思われる。
なのにコンパクトなES。
写真も勝負の大きな鍵を握っていそう。

ダメ元で出す、応募資格不適合者はおそらく本当にダメ。
最終選考もこのところ2日間かけていたのが、1日。
となると、健康診断・体力測定、必要最低限数を残す、従来方式に戻るのかも。
既卒に求められているのは、『自律』であり『自立』。
社会経験をどう積んできたかが問われる。
かわいい笑顔で「頑張りますっ!!」では通用しないだろう。
なりきり・イケイケももちろん不可。
情熱だけではなく、冷静な判断力を備えていて欲しい。
客商売を全く未経験の人には難しい試練もあるかもしれない。

圧迫が有名なJAL。
怖がってはいけない、「圧迫」なんて呼ぶから意地悪みたいに聞こえるけど、
それでドギマギして返事が出来ない人はJAL向きではないと思った方がいい。
面接での圧迫は「良い答え」を求めているのではなく、「手応え」を感じたいから。
逆に優しい対応に気を良くして調子に乗っていると「×」だったりする。

「自分を判って貰おう」「さっきのミスを取り返そう」とついつい言葉数が増え、
「あ〜、こりゃダメだ」と落とされる人はとても多い。
想像して欲しい。
自分が飛行機に乗った時、ベラベラしゃべるCAが魅力的かどうか。
言葉数が少なくても魅力的で印象深い人はいるものだ。
それは、「眼」に宿る力。

「目は心の窓」と言う言葉はご存知だろうが、窓を覗かれて慌ててはいけない。
つい覗きたくなるような素敵な窓の奥には、必ず「思い遣りあふれる心」がある。
ピカピカに磨いておきましょう、あなたの『窓』を!!
今日、何人の人があなたの窓を覗いてくれましたか??

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April 12, 2008

JAL内定!

「先生、合格しました!!」
昨夜、JAL既卒のファイナリストからメールが届いた。
実家に帰っているという彼女と携帯で話しながら、弾む声の彼女とは逆に
私は妙に落ち着いていた。
「彼女が受かるのは必然」・・・そんな気持ちがあったから。

新卒二次敗退後、私達のところにやってきた彼女はほっそりとして静かな佇まい。
思慮深く大人しい印象・・・ANAよりはJAL向きではあるけれど、インパクトがない。
新卒だからESの内容は荒削り、にも関わらず、見た目が地味目に出来上がった感じ。
「損してるな・・・これでは受かるまい」そう思ったのは事実。
真面目な努力家が災いして気負い過ぎ、ANAのES提出で落とされたりもした。

私達のところに来る人は、圧倒的に新卒よりも既卒チャレンジャーが多い。
過去に不合格の経験を持ちながら、夢を諦めず前に進みたいと悩んだ末に面談に申し込んでくる。
彼女達が自分では気づかずに抱えているもの、ソレを取り除くだけで途は拓ける。

これは私自身の反省でもあり生涯のテーマでもあるのだけれど、
「指摘」するのは簡単だが「指導」するのは本当に難しい。
「指摘」に関して言えば、同じ言葉を使ってたくさんの生徒の注意を促すことが出来る。
ところが「指導」となると、相手の目指す会社に合わせ且つ
本人が一番理解しやすい表現をしなくてはならない。
工業製品のチェックをするわけではないので、ニュアンスを伝えて
「らしさ」を大事にしながら「選ばれる人」に変身して貰うのは至難の業。

「CAへの道」を捜し求めて彷徨った人達には「CA」しか見えていない。
「CA」が相手にするのは一般旅客、普通の人が出来ること・求めることを
一通りこなすことが一番大事。
合格できなかった経験から、CAと言う職業が何かトンデモない高みにあるように
勝手に誤解して背伸びをしようと焦って更なる不合格を招いてしまう。

何度も繰り返すようだが「CA」なんて大した職業ではない、誰にでもチャンスはある。
「CAになろうとする」のではなく、「CAをやろう」と思いながらチャレンジして欲しい。

JAL既卒の内定をGETした彼女は、当初「CAになりたい!!」病に罹っていた。
卒業してからこの1年、教職の資格を生かして受験生の指導に当たる日々を過ごしながら
冷静に自分と向き合い自分の病に気づいた。
今やれることを一所懸命に尽くして、その場で自分を生かした経験は既卒者にとって
大きな武器だった。

プリサージュアカデミーでは本人に合わせて組んだ一通りのカリキュラムが終了すると
以降はほとんどレッスンはしない。
本人が望めば直前ブラッシュアップを組むことはあるのですが・・・。
ESの添削であったり、メールや電話でのフォローは合格まで続けるけれど、
現状をどうするかは生徒一人ひとりに任せられている。
当初組んだカリキュラムで『本人に気づいて自覚して貰う』、その為に面談をし
「この人が気づけば必ず受かる」と思える方を選んで入塾の可否を決めさせて頂いているので、
レッスン終了から1年経って、彼女のように「内定報告」を受けると本当に嬉しくもあり、
指導者冥利に尽きる。
レッスンが彼女自身の内側に浸透してくれて「花が咲いた」のだと思える嬉しい開花宣言であった。


あなたの「花」は何色ですか? ↓↓
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April 03, 2008

就活の四季

新年度に入り既卒が最終を迎え、代わって新卒がスタートを切っている。
就活経験のある既卒者と違い、新卒の良さは何より「フレッシュさ」。

新卒就活組だけでなく新入社員・新入生など、この時期の電車には目に映る桜並木の清々しさと共に、
独特の期待と緊張感が溢れている。
それが葉桜になり日差しもまぶしい新緑の季節になると、少し落ち着きを見せ、
時にぼんやりと隙間が見える人が出てくる。

「五月病」なんて言われる、ある種の燃え尽き症候群。
期待と違う現実、予想と違う厳しさ、空回りする自分・・・・・。
「これでいいのだろうか?」「こんなはずでは」と自分の選択を見直そうとする時期。
なんだか少し自分自身がくすんで見える日々。
様々な経験を経てそこを乗り越え、少しずつ自分の人生を切り拓いて行かねばならない。

一連の就職活動もコレと同じ。
一日に朝昼晩があり一週間には月曜から日曜があり、一年に四季があるように、
人の一生の中にも楽あれば苦あり、良い時も悪い時もある。

「絶対にCAになる!」と決めてから、精力的に動き出す「春」。
ESを書き上げ、選考を待つ初夏、いよいよ大詰めで結果を待つ「夏」。
何故か途中で敗退し原因を探る「秋」。
落ちグセがついたのかもと不安を抱える「晩秋」。
もがいても抜け出せない永遠に続くように思える内定ゼロの「冬」。
冬眠する人もいれば凍死してしまう人も出る長い冬・・・。
もちろんこれは「例え」なので、実際の夏に「冬」を迎える人も多い。

明けない夜はないと言われるように「冬来たりなば、春遠からじ」である。
冒頭にも書いたけれど、桜のこの季節、一気に咲く桜の花に目を奪われる人は多いだろう。
普段、通い慣れた道が突然、花街道になる。
CAを目指す人にとっては、この満開の桜こそがCAになった自分の姿だ。
淡いピンク色の花が、手を差し伸べるように張り出した枝の先で風に耐えながら咲き誇る姿は、
本当に美しく日本に生まれてよかったと思う。
満開の花を見て「うわ・・・ぁ」と思わずため息を漏らしたり、その声に思わず笑みを浮かべたり、
心の中で頷いたり、人と接する仕事を目指す人はそんな経験を持つ人であって欲しい。
そして、華やかな春のために努力する冬を見過ごしてはならないことを肝に銘じて欲しい。

花の時期は短く、1週間からせいぜい10日。
1年の内のそのごく僅かな期間の花を見て、人は「桜」を思うけれど、暑い夏も秋も冷たい冬も
桜の木はずっとそこにあって「時期」を待っている。
桜はこの時期以外は世の人に忘れられていても、次の「春」の準備を着々と進め、
「その時」が来たら必ず「花を咲かせる」のだから。

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March 29, 2008

CAという職業

契約制が導入されて以来、「CA」の勤続年数は減り続けているように感じられます。
昔より条件が厳しくなっていますから、体力的にも精神的にも辛くなって早めのリタイア或いは転職をする人も多い。
あんなに憧れて入社したのに、2年も経たない内に悪口を言いながら他社の経験者採用に応募する人も跡を絶ちません。

「何故、CAになりたいの?」と面談の時に必ず尋ねることにしています。
その段階ではほとんどの人が「あこがれ」を口にして、眼にハートや★が飛んでいます。
「CAになれればいい」それだけを考えている人にこの職業は向きません。
過酷とさえ言われる労働環境の中では、CAになることだけを目標にして突き進んだ気持ちが、一瞬にして萎えてしまうほど辛い部分も多いもの。
「こんなはずでは…」と思い悩み始めると、対人の仕事のストレスは半端でなく重くのしかかります。

当初、年齢の上限が引き上げられているのが解せなかった私が納得する理由はただ一つ。
『期間限定の商品』になりつつあるのだということ。
いくら元気だと言っても35歳からCAを始めるのはどれほど辛いか想像に難く在りません。
と云うことは、「契約満了までの3年持てばいい」そんな感覚であろうと考えられます。
幸い、CA志望者はこんなにたくさんいる。低賃金で使える人を正社員外で採用すれば経営面でも助かる。
それが証拠に国内のエアラインで3年ほど飛びましたと言う経験者の多いこと!

CA歴3年といえば、ようやく一通りの仕事が全て自分の判断で出来るようになり、仕事の面白さが解って来て後輩も出来、その指導に当たったりと丁度、脂が乗る頃です。

<一番、仕事が面白くなる時期に何故、辞める??>

実は仕事が面白くないからなんでしょう。
やりがいを見つけられなくなってしまうほど大変だからでしょう。
3年も在職したら十分だわ、と思ってしまうほど疲れてしまうのでしょう。

CAが天職、一生の仕事と思える人はほんの一握り。
後は3年単位のパートタイマーとして捉える方が賢明かもしれませんね。
将来やってみたい職業の一つとしてCAを入れておく。
30才までの人生計画の中に「チャンスがあればCAをやる」項目を掲げる。
そんな風に考えられる人なら、CAに向いています。
「CAという職業」を経験して次のステップへ、或いは他の職種をこなした後、「CAという仕事」にチャレンジ!!
そうやって「CA」を人生というパズルの1コマとして扱ってみる余裕を持ちましょう。

CAという職業は今や、コレまでの人生をそこに集約するものでもなければ、それを経て何かの集大成が出来上がるものでもなくなりました。
あなたの人生の一通過点として・一つの経験として「CAを考える」余裕を持って、チャレンジしませんか。


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March 25, 2008

最近の若いもんは・・・・

イキナリ、年寄り臭いタイトルで失礼。
まぁでも、象形文字を解読しても「最近の若者は…」と書いてあると言うくらいだから、乗務歴&退職後ン年の私が言っても構わないでしょう。

丁度、私の年代が航空会社の採用に携わっていることが多い。
受験生の皆さんの親に近い年ですかね。
もちろん一人暮らしの方もいるでしょうが、自宅住まいの方々、親御さんが口うるさい!なんて思ったことはありませんか?
箸の上げ下ろしまで文句を言う親も逆に少なくなった昨今、航空会社の客室系の人間はその辺にはウルサイのです。

公共交通機関であるから広い範囲のお客様がいらっしゃる。そりゃもう本当に様々。
以前にも書きましたが「皇室関係」から「被疑者の護送」なんてもある訳ですからね。
サービスの基本は「相手に恥をかかさないこと」ですから、相手に合わせるのは大事。
相手に合わせるためには、自分が知らなくては出来ません。

茶の湯の御点前を披露しろとは言いませんが、例え紙コップであっても丁寧なお茶の出し方はあるものです。
添えた手ひとつで「心」は伝わります。
こうやって言われてみると「うん、うん」と頷いている受験生の皆さん!
最初に会社に対してあなたの気持ちを伝える手段は何ですか?

『ES=エントリーシート』ですよね。
お題が難しくて…と頭を悩ませているでしょうが、その前に「丁寧な字」を心がけましょう。
いわゆるギャル文字とまでは行かなくても丸文字、多いですよ、ホントに。
誤字脱字、そして言いたい事を書ききれないからと隙間無くビッシリ埋められたES。
読む気が失せます。
「正しい日本語・敬語の使い方」…世の中でアレだけ声高に叫ばれているのに、いまだに平気で「〜〜おっしゃられる」なんて言ってませんか?
ほぼ市民権を得始めているようにも見えますが頻繁に耳にする「とんでもございません」、これは正しくトンデモナイ間違いで、よくある誤返答の典型です。
先日、これは慣用句だと言い出した同世代の女性が居て、私はその場でお付き合いを止めようかと思ったくらい…。

人間ですもの、つい間違ってしまうことはあります。
面接で緊張している時などは「ダメ」と思っている言葉に限って、口をついて出てしまうことも多いもの。
そんな時は焦らず訂正しましょう。 
カワイイと思って肩をすくめ、ペロリと舌を出すなんて以ての外!

さて、面接では相対して言葉を交わすので、言語以外のコミュニケーションも図れます。
でも、文字だけのES、どうすればいいでしょうね??
答えは簡単です、時間をかけましょう。 
表現や文字をきちんと調べる時間を惜しまないように。
内容を練る事ばかり(コレも重要だけど)を考えず、平易な言葉で相手に伝わるように「心がけ」ましょう。

普段の自分を振り返り、正しい日本語を話し・書くことを心がけましょう。
最近はこのブログや掲示板などで、気軽に文章を書く機会が多くなりました。
自己表現をするにはとても良いことだと思います。
特に顔文字から発展して絵文字などを盛り込めば、拙い文章の意図を伝えるのにとても有効です。
でもね、ESではそれは出来ませんよね。
そんな昨今、よく見かける「??」な言葉遣い。

・イチヨウ、アタマヲサゲマシタ

こう言われた時、どういう意味になるかお解りでしょうか?
漢字を使って書くと「一応、頭を下げました」であろうと推測できるので、「とりあえず頭を下げた(謝罪の意味を表した)」と考えられます。

でも、「一様、頭を下げました」とも成り得ます。
するとどうでしょう?
そこには何人か複数の人がいて、その人達が「どれもこれも同じ様に頭を下げた」と云う意味にも取れます。
(まぁ実際には「一様」は形容動詞なので「に」を伴って「一様に」と使われるのが一般的なので、これは間違いだとわかるのですが…)

いい加減な発音、間違った発音をしたまま話していて、それをキィボードで叩き、勝手に変換させ且つ自分自身が字を知らない間抜けであると、このような書き込みを平気でするようになります。
同様な典型例で「と、ゆう」もありますね。これは「と、言う」の誤りです。
発音では「ト、ユー」と発するので、そのまま文字にしてしまうケース。
更に酷いのが「〜セザルオエナイ」。
これを「〜せざるおえない」と間違って書く(打つ)同年代も多いので恥ずかしい限りですが、これは「〜せざるを得ない」が正解。
意味は「〜せざる=〜しない」を「得ない=できない」→『〜しない訳にはいかない』ですから、意味から考えれば簡単なことなのに…。

とまぁ、最近の若いもんは…と思う今日この頃。
CAは普通の事が出来ればなれますが、普通のことすら出来ないと例え読者モデル並みに美人でナイスバディでも受かりません。
「母国語を正しく使うのは普通の事」、それだけを言いたかった訳です。

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March 22, 2008

明日からの自分

さて、いつまでホッタラカシなの??とご批判が飛んでしまいそうな程、日にちが開いてしまいました。申し訳ありません。

この間、何もしていなかった訳ではないのですが、今日はこの約10ヶ月近く、これまでに関わった生徒さん達をはじめ、いろんな場所で悩むCA志望者を見ながら思ったことを書いてみようと思います。

タイトルは『明日からの自分』。
CAになりたい人は大勢いて、規模の大小を問わなければ募集も頻繁にかかっている。
アチラを受けたりコチラにエントリーしたり、一定の条件をクリアしていればいくらでもチャンスはあるように思う。
新卒で就職活動を始めたばかりであれば、夢も希望も大きく、憧れの会社に入社している自分の姿を描くのは容易だ。

けれども、「書類選考」「筆記試験」「面接」「身体測定」etc・・・、段階が進むにつれて「不安」が募る。
落とされて、もう決してそれ以上先へは進めないことに初めて気づく。
まさに「後悔先に立たず」。
「たら・れば」の話を延々と繰り返しても何の役にも立たないので、気持ちを切り替えなくてはならないのだが、皆さんが振り返るのは「昨日の自分」。

「過去の自分」を変えようと思っても、所詮、無理な話。
変わるべきは「今の自分」そして『明日からの自分』。
経験に学ぶのは大事なことではあるが、失敗した過去を失敗した自分が見直そうとしても、オイソレと原因が見つかろうはずもない。
闇雲に原因を探し始め、勝手な想像で理由を決め付ける。
そこから迷路に入り込み、「何をどうやっても受かりません」と泣きを入れる羽目に・・・。

その段階でお目にかかる生徒さんは、大概「負」の化学反応でガチガチに固まっている。
それは「姿」であったり「仕草」であったり「気持ち」であったりと様々。
そもそもの原因は自己分析の失敗。
落ち続けている人の多くは、失敗する毎に原因を究明しなくてはと張り切って過去の自分を変えようとする。
真面目な人が陥りやすい罠。
「今の自分」を正しく認識せずに、過去の自分の失敗した点だけをいじくり回せば、まるで「ピカソの絵のようなあなた」が出来上がる。
考えすぎて、本来の自分の良さすら忘れてしまう。
「新卒」で涙を呑んで、他の仕事に就きながら「既卒」を目指す。
その中途半端な状態に耐えられなくなって、どっちつかずのまま不完全燃焼でくすぶり続ける。
こういう人の「既卒チャレンジ」はなかなか成功しない。

昨春卒業してからこの一年、己が立場を全うしながら地道に努力を続けた人がいる。
卒業当初、アチコチに応募しては書類ではねられた。
(新卒の時は書類で落ちることはなかったのに・・・・)、その気持ちが渦を巻き、ESの中にはいじくり過ぎた自分ではない自分が彷徨っていた。
「飾らないで・考えすぎないで・自分らしく」、この一年で成長した彼女には、この言葉の意味が理解できるようになっていた。

昨日入った「JALの二次通過しました」の報せは、「やっぱりな」と微笑みながら頷ける結果だ。
彼女は「CA受験に失敗した自分」をどうこうするのではなく、「CAになると決めた自分」が「今すべきこと」を全うした。
それはCAの受験勉強ではなく、自分の就いた仕事を一生懸命、やり遂げること。
この経験が彼女の「既卒受験者としての魅力」を育て、自信を与えた。

JALは「CAとして魅力的な人」を探しているのではなく、「魅力的な人をCAにする」会社だ。
「CA」のイメージの周りをぐるぐる回っているだけの人にはチャンスがない。
そんな事にも気づいていない人が余りに多い・・・、そう思い続けた10ヶ月間でもありました。


「今の自分」を冷静に見つめ、『明日からの自分』はどう変わって行くべきか、流れの真っ只中にいるとなかなか見極められない。
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June 24, 2007

既卒受験

「書類が通過してました、なぜでしょう??」

JTAの既卒募集に応募した人が、そういうメールを寄越した。
昨日、速達で発表が出ているらしいのに、連絡がないから訊ねてみたのだったが・・・。
今年の1月、諸般の事情により同社の二次試験を辞退し、今は一般企業に勤めている。
6月初旬にもう一度、エアラインに挑戦したいと言い出した彼女を私は止めた。

特に、書類が通過し一次面接が合格したものの、非常に複雑な事情で
二次面接を辞退せざるを得なかった彼女の就活は、その後も紆余曲折した。
「日本の航空会社に入りたい」と願う気持ちは痛いほど判るのだが、状況が厳しい。
ましてや、選考の途中で辞退した人間が半年後の募集に書類を出して、
受け入れて貰えるかどうか大いに疑問があった。
日本国籍ではないので、昨年と同じ採用担当者がいればすぐに判ってしまうだろう。
それに・・・。

勤め始めて試用期間が終わり、やっと正社員になった会社の仕事もそこそこに
CA受験を始めることは決してよいことだとは思えない。
どんな場所でも一生懸命、身を入れてこそ、立派な社会人だと思う。
夢を諦めよと言っている訳ではない。
ただ、あちらもこちらも半人前状態では、プロ意識を求められるCAの世界では通用しない。
力量はともかく、その心根があまり感心できるものではなかった。
複雑な事情が綺麗に片付いたわけではないので、その状態で再チャレンジしても
また辛い思いをして傷付くのではないかとの親心もある。

「それでも応募したい!」と言う彼女のESの添削をしながら、『某社の採用担当者に
「この熱意が欲しい!」と言わせただけのことはあるなぁ』と、彼女の底力を感じた。

「文章だけを見て貰えば絶対に受かる」と思っていたので、連絡が来ないのは
やはり、前回の辞退が響いたか?!と気懸かりだった昨夕、携帯にメールをしてみると、
冒頭のような返事が返ってきた。
私に散々言われていたので「受からないんだろう」と半ば諦めていたのだそうだ。

最近、諦めの良すぎる生徒さんが多いなぁと苦笑しながら、まだまだ、スタートラインに
並んだだけの話。
ここから気を引き締めて、現職も手を抜かぬようきちんと大人の対応をしながら
受験を続けるようにと話した。

しばらくすると同様にJAL既卒の結果も来るだろう。
新卒落ちの生徒達が、今回の応募条件から外れてはいるが、ダメもとでエントリーしている。
「卒業後1年以上の継続した就業経験」の項目、当初は「卒業後」が無かったと記憶している。
問い合わせが多かったのだろう、いつのまにか「卒業後」との条件が付き、
この春の新卒者は該当しない事になってしまった。
その段階で既に条件から外れているので、これこそ通過する確率は低い。

それでも尚、歩みを止めたくない生徒達が、一歩一歩近づこうとしている。
今年は既卒の当たり年になりそう。
あなたが努力を続ける限り、チャンスはまだまだ訪れるはず!
「弱点の英語をきちんとやり直します」そういう人もいる。
自分をしっかり見つめ直して、次の風に乗りましょう!!



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May 29, 2007

ANA内定!

14時前に携帯が鳴った。
ANA新卒ファイナリストの生徒さんからだった。

「もしもし、電話が来たの?」と尋ねるのだが、よく聞こえないらしい。
「先生、電話大丈夫でしょうか?」
「ええ、大丈夫よ! 内定の電話が来たんでしょ?!」
「はい、いや、あのぅそれが良くわからなくて・・・」
「はぁ?!」

周りがうるさい処にいる時に電話が来て、メモすら取れなかったという。
内定者懇談会の日時を言われ、他社の選考状況を聞かれたので、正直に話し、
「是非、御社でお世話になりたいと思っています!」と告げたのだそうだが、
本人は最終面接で緊張のあまり碌に口も利けず、「失敗しました」としょ気ていたので
内定が来るとは思ってもいなかったようだ。

「これって内定なんでしょうか?」
「なんと言われたの?」
「内定と言う言葉が出たと思うのですが、突然で舞い上がってしまい、よく覚えていないんです」
と言いながら、上記の内容を口にしたので、「それが内定のご連絡よ。内定懇談会で
気持ちを確認して、正式採用として書類を出すはずだから」と話すと、ようやく納得したのか、
「ありがとうございました。こんなに早く夢が叶うと思っていなくて・・・」と涙声。

聞けば、ご両親には選考の経過も話しておらず、未だ連絡していないと言うので
ご両親と大学の就職課に報告をするよう告げて電話を切った。

彼女は実は昨年留学から戻ってすぐに新卒を受験したが、あえなく敗退。
留年して再度の「新卒チャレンジ」だった。
昨年の不合格後にランチをして以来、会ってはいなかったが、送られたESを読んだ時、
確実に成長しているのが判り、「今年は絶対に受かる!」と確信していたので、
最終面接が失敗だったと聞いても特に気にしてはいなかった生徒さんだった。
JALは二次面接で敗退したが、「ANAがあるから大丈夫よ」と励ましても
「そう言って頂けると嬉しいですが、緊張のあまり自分の気持ちを伝えることすら
出来ませんでしたので・・・」と諦め顔。

最終面接は特に「その人のいい所を見よう」と思って接し下さる。
緊張して言葉が出ないほど『入社したい!!』と言う受験生の想いはきちんと伝わっている。

出会った当初「でも・・・」の多かった彼女はこの一年で、自己分析をし自らの反省点を
きちんと把握できるようになっていた。
「失敗した」と感じたANA最終面接の後も、
『最後まで進めた事はいい勉強になりました、自らの課題点を身をもって痛感したので、
その点を克服できるよう、これからもチャレンジしていきたいと思います。』とメールをくれた。

「こんなに頑張ったのにどこが駄目だったのでしょう・・・」と泣き崩れていた昨年とは明らかに違う。
『失敗に勝る経験はなし』というCA受験の典型のような人だった。
まず、自分を見極め、足りないところは努力を惜しまず、けれども決して欲張らず、
自分の未熟さを知ったからこその謙虚な心が合格への王道を拓いた。

「合格体験記を書いてね♪」と言うと、
「書きます、書きます。書きたい事が山ほどありますから!」と返って来た。
彼女の体験記をHPに掲載する日が待ち遠しい。


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May 27, 2007

焦りは・・・・

JAZの書類選考が終わった。

通過した人もいれば、残念だった人もいる。
どちらも同様に面倒を見ていた人達。
「先生、ここへ来て書類すら受かりません。何がいけないのか・・・」と
ショックを隠せない人もいる。
新卒でうまく行かず、夢は諦めたくないから必ず「合格をGETする」と心に誓い、
既卒に備えて着実に準備を進めてきた。
ところが、ANAの既卒、SNA、ADOそしてJAZと書類すら通らなくなった。
新卒の頃、書類落ちなんてなかったのに・・・・・。

ES添削をしているこちらも気に懸かるところ。
本人の繊細さ、気持ちのこもった文章、全体のイメージ、それらは合致しているのだが、
各社に「是が非でも」と望んでもらえない。
会社の規模と本人の履歴がそぐわないところもあった。
本人の焦りが浮き彫りになってしまい、余計に嫌われてしまったのか・・・。
アレコレ考える。

CAの仕事は「生身の人間」を相手にする。
だからこそ、「暑い・寒い」「痛い・痒い」「笑いと涙」全て、血が通っているはず。
ドキドキしたりワクワクしたり、時にはプンプンしたりもあるだろう。
そんな喜怒哀楽の丸ごとが、真面目な彼女の表現の中に見えなかったのかもしれない。

「焦ってはいけない」「合格を欲しがってはいけない」
そう言いながら、彼女の合格を一番願っている自分が居て、苦笑い。

前を向いて合格を目指して、思い詰めている人がいたら、少し肩の力を抜いてみよう。
必死すぎて、採用担当者が引いてしまっているのかもしれないし、さもしいイメージを
与えてしまっているかもしれない。
自分を追い詰め、面接官を追い詰めてしまっては怖がられるだけ。

一歩退き、相手を受け容れるスペースを、車輪が廻る「遊び」を作ってチャレンジしてみましょう。
お客様が求めているのは完璧な人ではなく、居心地の良いCAなのだから。


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May 17, 2007

JAL既卒!

永らく、ご無沙汰いたしまして失礼しました。
PCのクラッシュに重なり、他のお仕事でバタバタしていて申し訳ありませんでした。

さてさて、JALの二次発表、ANA新卒最終試験が終わり、続くはJAZ、ANK等などと思っていたら、
昨年来、噂のあった「JAL既卒」がとうとう出ましたね♪ 

『やったぁー!!』と小躍りした皆さんも、募集要項を見て・・・・・・・。
「継続した就業経験1年以上」=昨年の新卒落ちは来ないでくださいと言うことです。

そして年齢、26歳以下(厳密に言うと1981年4月2日以降の出生=今年度26歳になる人まで)。
結構、シビアですね。
一昨年の新卒残念組ならOKということかな。
いつでも既卒受験に備えて、アルバイトを転々としていた人も対象外。
アルバイトや契約社員であっても、同じところに継続して1年以上、勤務していたら大丈夫でしょう。

じゃぁ、昨年の新卒残念組だけど、学生時代に1年以上アルバイトを続けていた人は??
なんとも言えませんね。
TRYする価値はあるかもしれません。

いづれにせよ、チャンスが訪れたのです。
この機会をずっと待っていたのなら、迷うことはありません。
ためらわず、浮き足立たず、一歩ずつ前に進むことを考えましょう。
合格する時は、一気に駆け抜けられるものです。
今、就いている仕事の事が頭をよぎるのは当然ですが、年齢制限を考えれば、グズグズしている時ではないですよ。

あなたの都合とエアラインの都合、どちらが優先されるかはここまでイヤと言う程、経験してきませんでしたか?

何も準備をせずにオタオタしているのなら、それは自業自得。
受けても良い結果は望めません。
けれども、「絶対、キャビンアテンダントになる!!」と決めてきたのなら、このチャンスを逃す手はありません。

深呼吸をして、自分の中に勇気を満たして、笑顔で挨拶に行きましょう!
『こんにちは! 御社に入社する為に今日まで努力してきました』と。


迷っている方、自信を持ちたい方はこちらからどうぞ♪
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