Nanda*Kanda

ウチのおでんですっかり定番となったのが鶏モモ肉とじゃがいもです。

鶏モモ肉は、お肉の美味しさをちゃんと残すために、フライパンで皮はパリパリになるまで、裏側は色が変わって少し焦げ目が付く位まで焼き、それから一口大よりも少し大きめに切り分けます。

入れるタイミングですが、練り物を少し煮込んでから。ぐつぐつと沸騰しているところに入れて、さっと火を通します。煮込みすぎないのが美味しく作るポイント。

じゃがいもは、皮を剥いて半分に切って、灰汁抜きした大根と一緒に水から煮ます。正直なところ、煮くずれるのが前提なんですよ。じゃがいもはお汁に溶けてこそ!というのが私の持論。もちろん、少しくらい煮くずれていないのが残っているのも楽しみです。

じゃがいものがトロけてお汁と一体化すると、これはポタージュ!おでんの最後の楽しみです。

 

年末から年始にかけて取り貯めておいたドラマや音楽番組などを見ています。 
中でも一番面白かったのが先週の日曜日からスタートした『 Sー最後の警官ー』です。

第一話で描かれているのは、第三の「S」であるNPS創設と向井理が演じる正義感あふれる主人公・神御蔵一號(向井理)がごく普通の街のお巡りさんから、NPSに入るまでのエピソード。新宿の街を舞台に「半グレ」たちが 、ライフルやピストルを派手に打ちまくる様子は、最近の警察ドラマからは想像を絶します。

原作のコミックは読んだことがないのですが……。ドラマの印象はウルトラシリーズやゴジラシリーズの様な特撮ヒーロードラマのよう。つい
「半グレ」やテロリストを怪獣や異星人に置き換えたらと考えてしまいます。原作者の小森さんも、監督さんや脚本家の方々もきっと、特撮ヒローモノを見て育ってきた世代なのではないかと想像しちゃいました。

SAT、SIT、NPSの装備や人間関係、キャタクター、銃撃、そして、俳優陣たちも、特撮好きのツボを刺激しまくってくれますよ!今夜放送の第二話も楽しみです!
 

ずっと忙しくて…。
特に11月から先週までディレクションの仕事をしていたから、
一緒にお仕事をしてもらっている仲間からのいつもメールを気にしてました。

それが一段落。納品したあと、
クライアントさんから修正の連絡もボチボチあったけど、
昨日も今日も修正の連絡はなくて、
ほっとするやら、なんだか寂しいやら。
正確にいうなら、まだ事務処理も残っているしのでいろいろとあるのですが。

ポカンと空いた時間に
何をしようかと思ったり……。

安堵と寂しさはいつもワンセットです。






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