アイアイまとめん速報

    2014年01月

    1:2014/01/22(水) 16:24:44.13 ID:
    ★「抜くと悲鳴をあげる植物」4年ぶり開花 ハリポタにも登場

    神話や歴史に登場する植物「マンドラゴラ」の一種「マンドラゴラ・アウツムナリス」の
    展示が奇跡の星の植物館(淡路市夢舞台)で始まった。今月下旬ごろまで楽しめる。

    マンドラゴラはナス科の植物で、旧約聖書やギリシャ神話にも登場。受胎効果もあるとされ、
    古代エジプトではマンドラゴラのにおいをかぐ女性の姿が壁画に描かれた。「引き抜くときに
    恐ろしい悲鳴を上げ、その声を聞いた者は死ぬ」との伝説もある。映画「ハリー・ポッター」
    シリーズでは、主人公らが悲鳴を聞かないように耳当てをして、植え替え作業をする場面も描かれた。

    今回、展示される品種は地中海沿岸東部の原産で、高さ約5センチ、直径約2センチの小さな
    紫色の花を付けている。幻覚などをもたらす神経毒を含んでおり、約4年ぶりに開花した。
    1輪あたり3、4日は咲き続ける。

    同植物館は「見た目の美しさ以外に、花が持つ歴史や背景も知ってほしい」としている。
    24日まで休館。問い合わせは同植物館(電話番号省略)。

    http://www.iza.ne.jp/kiji/life/news/140122/lif14012210540002-n1.html
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    1:2014/01/23(木) 11:54:07.86 ID:

    なぜ電車で「中ほど」まで進まないのか ~気の利かない人が増えた理由~

    ー満員電車で都心へ通勤している方であれば、1度は「電車の中ほどまで進まない人」に
    イライラさせられた経験があると思うんですが。

    川西:そう思います。私自身、丸ノ内線で通勤していますが、乗車の際にドア付近で意味なく
    立ち止ろうとする方を頻繁に目にします。通勤時間帯の電車の混雑が激しいのは仕方がない
    面もありますが、よく見ると中央付近にそれなりのスペースがある車両は少なくない。皆が積極的に
    奥に詰めるようにすれば、少しは通勤環境も改善するはずです。

    ーだからこそ、車掌さんも連日「中ほどまでお進みください」とアナウンスしています。でも実際には、
    ラッシュのピークを過ぎると「奥はガラガラなのにドア付近は混雑」みたいな車両すらある。詰めようと
    思えば詰められるのになぜ皆、そうしないのか、子供の頃からずっと不思議に思っていました。

    川西:当たり前のことですが、すぐ降りないなら、奥に行った方が満員電車は絶対に楽です。ドア付近に
    こだわれば駅に着く度に降車、乗車を繰り返さねばなりません。

    ーでも現実はすぐ降りるどころか終点まで乗るのに、ドア付近で30分も40分ももみくちゃにされ辛そうに
    されている方もいます。所長、電車に乗った時、一部の人がなかなか奥へ行きたがらないのは、
    人間のいかなる心理に基づく現象なのでしょうか。

    川西:心理学的観点から見れば、同じ「中ほどまで進まない人」でも、大きく3パターンに分類できると
    考えています。奥へ行かない理由としてまず考えられるのは、単純明快、「気が利かないから」です。
    心理学的に言えば「ドア付近にいたら、乗り降りする人に迷惑だな」とか「自分が奥まで行かないと、
    後から乗ってくる人が乗り遅れかねないな」などと思考する回路が、脳に十分作られていない人、
    ということになります。

    http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20140121/258582/
    川西由美子(かわにし・ゆみこ)
    【電車に乗った時ドア付近に留まる人が激増してるのはなんで??】の続きを読む

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