地域を守る人たち(旧:なんで屋)

人々の意識の中に、「どうしたら社会・地域を守れるの?」という意識が芽生えてきています。そのヒントとなる情報を紹介していきます。

「ムサシ」には自民党から共産党までやっかいになっていた

「ムサシの闇」について追求している数少ないジャーナリスト本澤二郎氏の過去記事からまとめる。

ムサシが政治に関与しだしたのは1970年代。ムサシの拠点=群馬の雄、福田赳夫の台頭と軌を一にしている。そして福田は岸の派閥を継承し、岸の孫に安倍があたることから、安倍政権においてムサシが活躍したのであろう。

他方、ムサシは「自民党から共産党まで、選挙カーなど選挙の7つ道具一切を政治家に貸して利益を上げている。」そして「選挙になると、ムサシ株を買うと、必ず値が上がる。終わると、下がる政治銘柄で有名」であり、政治関係者の多くがムサシの株で儲けていたようだ。

こうした背景ゆえに、赤旗ですら「ムサシの闇について知っていても書けない」らしい。まさに左右対立はみせかけであり、右も左もグルだったということだ。不正選挙について知るということは、単に「選挙を本来の姿に戻せ」という次元の話ではない。「民主主義という擬制」の先を考えるということに他なるまい。

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リンク 
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新しい働き方の探索〜戦後、職の多様性を失った日本〜

仕事といえば就職、つまり会社で一つの仕事をするという考え方が常識ですが、その枠を取っ払うともっと違う選択の仕方が見えてくると思います。

大正9年の国勢調査で国民から申告された職業は約3万5000種!
現在の厚生労働省の「日本標準職業分類」によれば、いまや2167種!
わずか90年程度前には、はるかに多様な職業の種類があり、職の多様性も高かったのです。


以下、書籍:「ナリワイをつくる」著 伊藤洋志 からの紹介です。

+☆+――*+☆+*――*+☆+*

P.002
個人レベルではじめられて、自分の時間と健康をマネーと交換するのではなく、やればやるほど頭と体が鍛えられ、技が身につく仕事を「ナリワイ」(生業)と呼ぶ。
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「不可解な東京都知事選の投票結果」(Electronic Journal)〜前回都知事選における猪瀬氏の得票率がありえないことに…

 前回の都知事選で、猪瀬氏の得票率がありえない数字になっています。リンク先の折れ線グラフを見ていただきたいのですが、どの地区の得票率を見ても判を押したように「きっちり67%ずつ」の得票率を確保しているのです。こんな数字は開票ソフトを操作しなければ考えられないことです。

 次の選挙では、2度とこのようなふざけた結果にならないよう監視していかなければなりません。

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「不可解な東京都知事選の投票結果」(EJ第3690号) (Electronic Journal)リンクより抜粋

 選挙に不正があるとは考えたくはありませんが、衆院選と同日に行われた2012年12月16日の東京都知事選の結果にも疑惑があるのです。
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日本弱体化シナリオか?東電狙い撃ちと安倍政権はCIAの筋書き

表記を裏付ける記事の紹介です。かつて(今も?)年次改革要望書というものもありましたが、ますます露骨になっている感は否めません。

リンクより引用
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東京電力はCIAから狙われていた!

財界展望 2002年11月号 ■特別レポート
米国大統領への秘密レポートを入手! CIAは東京電力を狙っていた
日本の電力政策を闇から操るCIA「対日工作」の全貌

 今回の東電「原発」事件の経緯を仔細に検討してみると、猊垈腸鬮瓩陛世浮かび上がってきた。なんと2年前に米国大統領への秘密レポートに
今回の事件の筋書きがあったのだ……。
リンク
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原発阻止の細川元総理の都知事選、脱原発の運動を不正選挙告発の運動に繋ごう。

福島原発破壊時の枝野官房長官の口癖は、新たな事象が生起しようと「直ちに影響は無いから避難・回避の必要がない」がオウム返しの結びフレーズであった。「直ちに影響はない」は政権サイドの許しがたい言い逃れである。自然界と人体に与える取り返しの付かないダメージは知ったことでは無い言い放つ、とんでもない無責任発言を枝野は繰り返した。炉心格納容器を突き抜けた核燃料が核融合(ロシア政府は核爆発と言明)を起こさないはずが無く、現在どこまで危機が拡大しているのか、政府からのデータとその分析は全く公表されていない。

事実を掴む為には政権を奪取する必要がある。然し、政権奪取の厚い壁が「不正選挙」である。2月には東電の大株主である東京都知事選挙が実施される。ムサシ社の開票システムで集計した一昨年の参院選と都知事選挙は空前の自民圧勝に終わり、開票者が手で開票する地方選は自民党が惨敗している。この事実を直視するなら、ムサシ社の集計システムと操作の中に不正な開票と集計が隠されていると気が付くのがまともな思考である。続きを読む

福島原発事故は損害賠償請求期間を延長する特例法が成立しました!!

>つまり東電の「賠償」に不満があるとして、原子力損害賠償紛争解決センターに申し立てて判断を待っていると、請求権が消滅することもあり得るのだ。

 昨年12月4日に、東京電力に対する損害賠償請求権の請求期間延長に関する特例法が成立したようです。


福島原発事故損害賠償愛知弁護団のサイト リンク より、

さる平成25年12月4日、東京電力に対する損害賠償請求権の請求期間延長に関する特例法が成立しました!

そもそも、民法では、不法行為に基づく損害賠償請求期間について、
‖山乙擇啣坦下圓鮹里辰浸から3年(消滅時効)
    または
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東京都知事選:都民は小泉元首相の脱原発論を信用してはならない、細川氏よだまされるな!

新ベンチャー革命リンクより転載します。
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1.東京都知事選で細川元首相と小泉元首相が連携?
 2014年2月9日に都知事選が行われますが、細川氏の出馬説が急浮上、さらに脱原発を掲げて小泉氏からの応援を受ける可能性がでています。
 さて、その細川氏は、小沢氏のバックアップで、かつて首相になっていますが、日本の対米自立を目指してきた小沢氏の意向を受けて、米国にて、対等な外交をしたいと演説し、日本をステルス支配している米国戦争屋の怒りを買いました。そして、怒った米戦争屋CIAは、CIAの事実上の日本支部である悪名高い東京地検特捜部に命じて、細川氏の政治資金スキャンダルを摘発させました。その結果、細川氏はたちまち、首相の座を投げ捨てた過去があります。その苦い経験から、殿様出身で気位の高い細川氏は政界を引退して陶芸家になって、今日に至っています。この意味で、細川氏は、同じくサラブレッドであった鳩山元首相とよく似ています。
2.日本国民は出自の良いサラブレッド型人物を好むことが利用されている
 細川氏も鳩山氏もともに、小沢氏の応援で首相になっていますが、それは、日本国民が、出自の良いサラブレッド型人物を好むことを小沢氏がよく知っていたからです。また、出自の良い人は、気位が高いので、対米自立を求める傾向があります。  
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尖閣諸島をめぐる、中国海軍への、抑止策

オルタナティブ通信リンクより転載します。
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尖閣諸島周辺の警護は、アメリカ国防総省・ぺンタゴンの高官の「経営」する民間警備会社=傭兵に依頼する事が良策となる。

「仕事の受注」によって、ペンタゴンは喜ぶであろう。

この傭兵=警備員は、元・米海軍・陸軍の兵士であり、アメリカ市民である。

中国軍との軍事衝突が起これば、米軍は「アメリカ市民を救出する=尖閣諸島防衛に米軍を派遣する急務が出てくる」という政治構図を準備しておく必要がある。

この「傭兵会社」は、在沖縄の米軍に雇用されている傭兵会社、台湾政府に雇用されている傭兵会社と「同一」である必要がある。
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2014年は日本が世界から村八分にされる暗黒時代の幕開けか:中韓米に負けない技術競争力復活しかない!

新ベンチャー革命リンクより転載します。
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1.戦後における米国寡頭勢力の対日戦略を振り返る
 いよいよ2014年が始まりましたが、今、筆者の脳裏に浮かぶ言葉、それは“米国は日本を友とすることもできるし、敵とすることもできる”という言葉です。この言葉は、ピーター・シュワルツが日本に向けて吐いた言葉です。
 筆者の専門はMOT(技術経営)ですが、そのコンテンツの多くはピーター・シュワルツがSRIインターナショナル(筆者の元勤務先)にいたときにもたらした成果によっています。
 米国では有名なフューチャリスト・ピーター・シュワルツは90年代初頭に、いずれ日本は米国から孤立化させられることを予言していました(注2)。 
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民主主義は「お題目」〜日本の選挙は不正が横行し、営利を目的とする私企業の利権になっている

不正選挙を民主党は追及できない〜カンの消費税増税は国民に対する‘真珠湾攻撃‘
リンク より

もうすぐ北風が強くなる
リンク
藤原、本澤対談:強権政治の病理とメディアの堕落
藤原肇氏の「宇宙巡礼」から 『月刊ザ・フナイ2013年10月号
―― 暴走する狂乱政治に盲従する”マスごみ”
藤原肇(ガイアドクター、構造地質学専攻、慧智研究所所長)
本澤 二郎 (政治評論家、[東京タイムス]元政治部長)
 
(抜粋)
 
本澤  国策逮捕が続発していたし、小沢一郎のような政治家までが政界から冤罪で葬られた状況からも、民主主義の空洞化は明白ですよ。
捏造された検察審査会の議決で小沢は民主党の代表を辞めさせられましたが、そんな謀略まで使われたということが、日本の政治の狂気を物語っていると思います。
その延長線上で不正選挙が行われ、自公体制が復活したわけですが、いまや日本は国家主義に雪な崩だれ込んでいるように感じますね。続きを読む


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