共同体社会の実現

人々の意識の中に、「どうしたら社会・地域を守れるの?」という意識が芽生えてきています。そのヒントとなる情報を紹介していきます。

企業主体の「共創空間」続々。共創によって新たな価値創造へ。

いまや共創の時代。
先端の企業群ほど次代を先読み、自前ではどうにもならないという危機察知から、自社の人材・蓄積技術・設備投資だけで考え抜くことを止め、企業の枠を超えた社内外の『共創』に舵を切っている。

この5年でも、企業主体の共創空間が様々に生まれている。
そんな企業の事例を紹介します。

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“型をつくる”ことは、集団力が求められる。

ある部署で、トラブルが頻発!その原因構造を扱い、当事者も、それ以外の社員も二度同じトラブルを起こさないように、総括ポイントを議論しました!

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■何故トラブルが起きるのか?トラブル時にはどんな事象が起きているか?
・皆で決めたルール=規範を守らない。
・トラブルを起こした時に隠そうとする(そしてよりひどいトラブルに…)
・トラブル発生時に正しい状況を報告できない
・過去起こしたトラブルを総括しないまま同じことを繰り返す

★まずは原因構造を総括し、当事者も、それ以外の社員も二度同じトラブルを起こさないことが一番重要!
★集団で決めた“型”を守る意識がチームの連携=集団力を高める!


■行動規範の共認が、“型”になる
上記のトラブル事例を皆で議論する中で、Eさんが日々実践している“共認形成の行動規範メモ”について話しました。
そのメモは、打合せやプロジェクトチーム一体で課題を進める際に相手とやり取りする時の行動ルールを決めているもの。

以下がその内容

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新興勢力「参政党」が参院選台風の目に? ネット戦略で支持拡大、比例1議席獲得の可能性

反ワクチンや反グローバリズムなどの主張をする政党が登場し、注目を集めているのだそうです。
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従業員の幸福度を高める--経営陣に求められる価値観の変化

社員の活力と稼ぐ力の両立が、これからの企業経営に求められる。

より引用です。
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給料をもらうことは、今後もモチベーション維持の重要な要素であり続けるはずだが、それは仕事への満足度を維持する要素の1つでしかない。

 CognizantのCenter for the Future of Workが先頃発表した調査「The Purpose Gap」によって、20〜40歳のビジネスパーソンは給料(49%)よりも仕事の内容(59%)への情熱を重視していることが分かった。

 Center for the Future of WorkのディレクターであるEduardo Plastino氏は、この調査結果から優先順位の大きな変化が浮き彫りになった、と語る。「価値観は不変ではなく、常に進化している。若い人たちの優先傾向が変わっても驚くべきではない」


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改めて、『るいネット開設』  

言うまでもなく、誰も実際には(つまり、頭の中だけではなく下半身も含
めて)現実を否定することなど出来ない。
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改めて、『るいネット開設』  

最近の激しく動く世界情勢をうけ、るいネットに集まって下さる方が増えているように思います。20年近く前に開設された「るいネット」開設の趣旨を転載投稿します。
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 『るいネット』開設   (1)
 
今、社会は全面閉塞に陥り、誰もが「出口が見えない」「答えが欲しい」と必死に突破口を探している。つまり、誰もが目標を見失って、答えを探しており、それは、もはや自分だけの課題ではなく、みんなに共通の普遍的な課題になってきている。

実際、家庭も、学校も、企業も、国家も、それぞれに深刻な問題を抱えて行き詰まり、今や目標を失ってフラフラと迷走しているだけである。では、人々が目標を見失い、社会がここまで閉塞してしまったのは、いったい何故なのか?


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組織の成長は、一緒に悩み考える仲間の数に比例する


著者:米澤晋也

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僕は定期的に無料相談を行っています。
名前を、無料相談窓口「空」と言いますが、なぜ「空」なのか?と言うと、空っぽの状態で話を進めたいからです。


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「働き方改革」が間違いだと気付いた企業が、つぎに向かうのは「働きがい改革」


リンクより引用

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「働き方改革」はもう古い!ディップ急成長のカギは「働きがい改革」

「夢」と「アイデア」はさておき、「情熱(passion)」には違和感があるだろうか?「仕事中毒」や「過重労働」が問題視される中で、仕事への熱い思いは、いかにも時代遅れのようにとらえられがちだ。

 しかし、そのような「ゆるい」風潮こそ、「失われた30年」を生み出した元凶の一つである。政府が旗をふっている「働き方改革」は、個人の成長機会を奪う「ゆるブラック企業」を量産してしまっている。


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20年後の世界、日本、そして今私たちがすべきこと

続きです。
リンクより

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【「世界を変えるため」に大切な3つのこと】

イベントの最後には、デロイト トーマツ コンサルティング 代表執行役社長 佐瀬真人(させ・まさと)氏が新成人世代にメッセージを送った。

>「どのグループのディスカッションも素晴らしく、メガトレンドという大きなトピックに対しても本質的な意義や価値を見抜き、自由なアイデアが展開されていました。
>また、常識を疑う、原点に立ち返るといった手法は、まさしくコンサルティングにおけるアプローチに相通ずるものがあります。
>みなさんには、この先の社会を、そして未来を変えていく力があります。20年後に素晴らしい世界を創りあげてほしいと心から期待しています。長いようで短くもあるその年月を歩むジャーニーは、もう始まっています」(佐瀬氏)

そして、世界を変えていくための3つのポイントについて、自身の体験も踏まえてこう続けた。


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20年後の世界、日本、そして今私たちがすべきこと


377289 の続きです。
リンクより
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【「新成人世代」が創りたい未来、そのために必要なことは?】

本イベントには、日本全国から現役高校2年生〜大学2年生までの約20名が参加。メガトレンドのテーマでもある「サステナビリティ」「ウェルビーイング」「デジタル・テクノロジー」「グローバル / ローカル」の4グループに分かれて、「私たちが創りたい未来」と「そのために必要なこと」について意見を出し合った。


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