地域を守る人たち(旧:なんで屋)

人々の意識の中に、「どうしたら社会・地域を守れるの?」という意識が芽生えてきています。そのヒントとなる情報を紹介していきます。

介護施設に子ども食堂 食材やりくり・交流…試行錯誤

地域の子どもに無料か安価で食事を提供する「子ども食堂」を介護施設が開設し始めた。親が仕事で忙しく一人で食事したり、貧困の家庭で栄養バランスのとれたごはんを取れなかったりと、食の様々な課題に地域で向き合う。運営は試行錯誤だが、お年寄りが元気になるなどの効果も出てきた。子の新たな居場所になりつつある。

 2日午後6時、東京都町田市の介護施設、清風園のグループホームに「いただきます」と子どもの声が響く。認知症の高齢者6人の食卓とは別のテーブルを子ども6人が囲む。2歳の女子を除き、配膳された親子丼をあっという間に完食。2歳の子の食事の世話は入居する女性。「かわいいね」と言いながらスプーンを子の口元に近づける。

 同園は2016年6月から月2回、施設内で子ども食堂を始めた。保護者同伴の乳幼児から中学生までが対象で料金は1人100円。午後5時から同7時までの間、ボランティアを7人ほど配置し、食材は寄付で賄う。町田に施設を開いて50年余り。「民生委員から、子どもの福祉でも力になってほしいと言われたのがきっかけ」。施設長の吉田美香さんはこう話す。
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「こんにちは」と「お母さん」は同じ語源だった・・・1/3

世界中の民族言語=観念のスタートは、精霊信仰にあると思われますが、現在の世界において、その精霊信仰が大半の国で失われています。

しかし、日本人の精霊信仰を起源とする縄文体質は、短い期間とはいえ略奪闘争も経験したにも関わらず、江戸時代に一気に復活し、その後も紆余曲折しながらも現在社会に至るまで受け継がれています。

その最も大きな要因は「日本語⇔文化・風習」にあると思っています。

今回、その日本語(=共認言語)の日常に使われる言葉の語源、精霊信仰の風習の名残を紹介させて頂きます。

今後、「日本が何をなすべきか?、どこに向うべきか?」のヒントが見えてきたような気がしています。

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「こんにちは」と「お母さん」は同じ語源だった。意外な日本語のルーツリンクより
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「鎖国」=「定常経済」の可能性 4/4

以前より、「グローバル経済」よりも「鎖国」の方が良いのではないかと、根拠もなく思っていました。恐らく、「グローバル経済」=「金貸しのための経済」という潜在意識からきているのだと思っているのですが・・・・

現在、「グローバル経済」の終焉から「民族主義的経済」に移行しつつある段階で「グローバル経済」の対極にある「鎖国」を探ることによって世界の新たな方向性が見えてくるのではないかという思いから、「鎖国」=「定常経済」について調べてみました。

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「鎖国」が生み出した江戸の「自給自足経済、自然循環型社会」リンクより


● 江戸市場が実現した人口抑制型の持続的経済成長
もうひとつの江戸市場の特殊性は人口増加が起きなかったことだ。日本は、緩やかな経済成長を実現したものの、それが産業革命につながるような急速なものにならなかったのは、この人口が抑制的に推移したことによる影響が大きいのではないだろうか。
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「鎖国」=「定常経済」の可能性 3/4

以前より、「グローバル経済」よりも「鎖国」の方が良いのではないかと、根拠もなく思っていました。恐らく、「グローバル経済」=「金貸しのための経済」という潜在意識からきているのだと思っているのですが・・・・

現在、「グローバル経済」の終焉から「民族主義的経済」に移行しつつある段階で「グローバル経済」の対極にある「鎖国」を探ることによって世界の新たな方向性が見えてくるのではないかという思いから、「鎖国」=「定常経済」について調べてみました。

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「鎖国」が生み出した江戸の「自給自足経済、自然循環型社会」リンクより

外交的理由から始まった鎖国ですが、鎖国することで、日本の経済は大きく変わっていきます。

● 貿易の制約により主要物産の輸入代替化が進み、国内産業育成が促進された。
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ベーシックインカム導入実験始まる:ケニア、フィンランド、カルフォルニア州、オランダ、カナダ、インド、イタリア、ウガンダ

唖蝉坊の日記リンク

>ベーシックインカムの導入実験を行う8カ国 —— 社会保障の新しい仕組みを模索

ここ数年でベーシックインカム、つまり、国民が最低限の生活費として必要とされる額を定期的に受け取るという構想が世界に知れ渡った。

ケニア、オランダ、カリフォルニアなど、さまざまな地域での実験は、2017年にその結果が明らかになる。

政府や民間組織が人々にお金を給付すると、いったいどういう事態が起こるのだろうか? 人は果たして働くのだろうか? 貧困から逃れられる人がどのくらいいるのだろうか? どの程度の割合で何もしない人が出現するのだろうか?

■ケニア

2016年の10月、GiveDirectlyという、送金プログラムで知られている慈善団体が、歴史上で最大となるベーシックインカム実験(の試験版)を開始した。
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「鎖国」=「定常経済」の可能性 2/4

以前より、「グローバル経済」よりも「鎖国」の方が良いのではないかと、根拠もなく思っていました。恐らく、「グローバル経済」=「金貸しのための経済」という潜在意識からきているのだと思っているのですが・・・・

現在、「グローバル経済」の終焉から「民族主義的経済」に移行しつつある段階で「グローバル経済」の対極にある「鎖国」を探ることによって世界の新たな方向性が見えてくるのではないかという思いから、「鎖国」=「定常経済」について調べてみました。

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定常経済のお手本「鎖国」リンクより

ここで江戸時代の「鎖国」についてふりかえってみる。

学校で習うと、「鎖国とは、江戸幕府が日本人の海外渡航を禁止し、外交・貿易を制限した対外政策である」という説明だ。

当然、鎖国では出入国が禁止されているから、当然輸入量もほぼゼロである。
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「鎖国」=「定常経済」の可能性 1/4

以前より、「グローバル経済」よりも「鎖国」の方が良いのではないかと、根拠もなく思っていました。恐らく、「グローバル経済」=「金貸しのための経済」という潜在意識からきているのだと思っているのですが・・・・

現在、「グローバル経済」の終焉から「民族主義的経済」に移行しつつある段階で「グローバル経済」の対極にある「鎖国」を探ることによって世界の新たな方向性が見えてくるのではないかという思いから、「鎖国」=「定常経済」について調べてみました。

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定常経済のお手本「鎖国」リンクより

そもそも「定常経済」とは何だろうか?
定常経済とは「経済成長を目標にしない経済」、つまり「経済活動が繰り広げられているはものの、その規模自体は拡大していかない経済」のこと。

また、「人口と資本が一定で、資源を地球の扶養範囲内に抑えて維持する」ことでもある。

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新しい教育法!?オランダで広まっているイエナプランとは?

「未来の子どものための学び」としては、今迄の学校教育制度は解体され、それぞれの地域で生まれ受け継がれた、独自の知恵や知識の探索を未来の子供達はそれぞれのコミュニティーで行う機運が高まっている。

学校という垣根を取っ払い地域の中核施設としての役割を今後は求められるように思います。

まちなかの大きな家としての役割に、学校は変化する必要がある。

その特質のもとで生まれ育ったものを、大切に全体でも共有し生かしあうこと。そんな動きが当たり前になる未来が来る予感がする。

リンク より以下転載。

ドイツで生まれ、オランダで普及されている教育方法イエナプラン
イエナプランとは?

イエナプランは1923年にイエナ大学の教育学教授だったペーター・ペーターゼン教授によって始められました。
彼は「教授法から教育学へ」をテーマに4〜16歳の子供たちの教育方法を再編していきました。
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UNICEFによるベーシックインカムの実験


リンク

◆UNICEF(国際連合児童基金 ・United Nations Children's Fund)がベーシック・インカムの実験をはじめ、ナミビアとインドで実施したところ素晴らしい成果を上げているそうです。

◆国連はこれまで、人口爆発を防ぐために意図的にアフリカやアジアの貧困を作り出してきました。慢性的飢餓状態の中で泥水をすするような環境の中に放置し、コレラ、ポリオ、エイズ、エボラなどの人工ウイルスをばら撒いて、世界中から寄付を募ってワクチンを売りつけると言うような悪辣なことをやってきたのです。

◆それがどうした風の吹きまわしか、今までやってきたことと180度違うことを始めたのです。
極貧の寒村が、わずかかなお金で暮らしは見違えるように豊かになるものなのですね。この実験で、改めてカネの力を見直しました。

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僕といさどんと木の花ファミリー

農的共同体である木の花ファミリーはメンバー一人ひとりが自分を離れ、流れに沿って生きることで成り立っています。そのために必要なことが自分と向き合うこと、心を磨いていくことです。それ一例として以下のブログ記事を転載します。

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リンク

木の花ファミリーはいさどんの天啓に導かれて出来たコミュニティであり、
いさどんはとても大きな精神的支柱です。
みんながいさどんを頼り、いさどんから沢山のことを学んで来ました。
そんないさどんに対して、僕は反発をしたことがあります。
それは、2010年12月、僕が木の花ファミリーに来て2年目の冬のことです。

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