地域を守る人たち(旧:なんで屋)

人々の意識の中に、「どうしたら社会・地域を守れるの?」という意識が芽生えてきています。そのヒントとなる情報を紹介していきます。

多世代が集まる新しい家族の形。介護付きシェアハウス「はっぴーの家ろっけん」

カオスな「サ高住」があるらしい。


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神戸市長田区、六間道商店街の一角に、緑色の6階建ての建物がある。看板はないが、子どもたちがよく出入りしているから児童館のようにも見える。その中に足を踏み入れると、車いすに座る高齢者から子育てママと赤ちゃん、学校帰りの子どもたち、外国人、ノマドの若者、アーティスト……、さまざまな背景の老若男女が集まり、思い思いの時間を過ごしている。実はここ、介護付きシェアハウス「はっぴーの家ろっけん」だ。株式会社Happyの代表、首藤さんの家族もここで一緒に過ごしている。そこで、この事業を立ち上げた経緯や、高齢者を取り巻くコミュニティなどについて首藤さんにお話を伺った。

背景が異なる人が集まるからこそ、
想定外の化学変化が生まれる
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脳を持たない粘菌が集団行動する秘密〜自律分散的な組織集団〜

粘菌という、脳を持たない単細胞生物であるにもかかわらず、環境に応じて集合体になったり、役割分担したりする生き物がいる。
その動きは自律分散型。これは、現代における組織の集団行動へのヒントにつながる視点もありそうだ。
ポイントは、
●「“飢餓状態”になると集団を形成する」という外圧に従って、組織されるチーム・集団であるということ。
●「指揮するリーダーはいない “たまたま”動き出す」というように、その指揮する起点は、ある役職に従った起点ではなく、どこからでも状況に応じた起点となるということ。

こうした有機的な組織集団が生まれる環境づくりを、粘菌の特性をきっかけに追求してみたい。

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「脳を持たない粘菌が集団行動する秘密」 リクルートワークス研究所リンクより

−まず、粘菌というものがどのような生物なのか教えてください。

粘菌とは、移動するという動物的な性質を持ちつつも、胞子によって繁殖する植物的な性質をもあわせ持つ生物です。菌というと、カビなどの真菌を思い浮かべますが、そうした菌類とはまったく別物です。
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日本を変える「逆参勤交代構想」

三菱総研の松田智生氏が、都市部の会社員が一定期間、地方で働く「逆参勤交代構想」を提唱している。

働き方の観点と地方創生の観点から語られている、逆参勤交代制。
これが、同時に地方の人材も都市部に出て、見聞を広め、地元に戻る。年の人材が、農漁村で自然や現実に対峙して力を磨く。

そうした本源性を高める方向に向いていけば、新たな可能性が開かれるかも知れない。


以下GLOCAL MISSON TIMES リンクより引用です
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■“観光以上、定住未満”を一桁増やす
小城:逆参勤交代構想とはどのような働き方なのでしょうか。

松田:平たく言えば、大都市圏の企業社員による「地方での期間限定型リモートワーク」です。週に数日は会社の仕事をし、数日は自分のスキルなどを生かして地域のために働く。つまり、都市と地域で人材をシェアするわけです。人口が減少する社会では、都市と地方での人材のパイの奪い合いは不毛で、共有することが必要だと考えています。
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議員のなり手がいない小集団自治体(町村)から、直接民主主義(村落共同体)への転換戦略を試みては、、

・日本の市町村数は、日清戦争以前までは江戸期の村落共同体がそのまま生き残り、100戸以下の町村が全市町村数(71,314)の70%を占めていた。明治の大合併(1889年)では町村の単位が300〜500戸(中学校区)に変えられて15,859町村へと大きく減少した。
そして、敗戦後の昭和期は市町村合併を繰り返したが、昭和60年の自治体数は3,253へと圧縮され、村の数は601村となった。

・その後も市町村合併策を繰り返し、平成の大合併(1999年)では3,229の市町村が1,881へと減少され、村は601村へと減少した。更に平成26年(2014年)では市町村自治体数は1,783となったが、村を名乗る自治体は183村へと減少した。幕藩体制から明治の立憲主義体制に移行して、村落共同体の気質を色濃く残した村落社会は急速に消えていったことになる。

・然し、日本の東京都知事など自治体首長1,783人の内の183人は村長であり、政治的な発言力は大きいのではなかろうか。都市に飲み込まれるより、自立の道に舵きりする骨のある首長はおられるに違いない。小規模自治体では議員のなり手がいないなど、町村議会の構成も危ぶまれ、元々中身の希薄な議会制民主主義の形骸化は悪化をたどるばかりが。
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オフィスの中心にオープンキッチン その魅力と効果は?

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(以下引用)
入り口の扉を開けるとまず目に飛び込んできたのは、レストランを思わせる大きなキッチン。デザイン事務所・サカキラボのオフィスは「LAB and Kitchen」と呼ばれ、食を中心としたさまざまなイベントが行われている。なぜキッチンをオフィスの真ん中に置いたのか、その理由を紐解く中で、「場」が持つ力や食を通じたコミュニケーションが見えてきた。

■レストランと見まがう、キッチンが主役のオフィス。
PR誌やホームページ、広告やパンフレットなどのグラフィックデザイン、企業やサービスのロゴの制作など、デザインに関わるさまざまなものを手がけるサカキラボ。「ラボ(Laboratory)」という名のとおり、デザインをコミュニケーション活動としてとらえ、日々活動している。

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持続可能な地域のつくり方とは?

どうすれば、住民主体で動く地域は作れるのだろうか?
誰かの主体性を育むにはどうするといいのだろうか?
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森と人間との関わり

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森と育んだ文化を守るために

「村の人が使ってきたように自分も森を使いたい」

―上野村の森と関わりを持つようになったきっかけは?

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牡鹿半島発、持続可能な地域創造のカタチ

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一般社団法人おしかリンク
2015年2月発足、「地域の暮らしが地域らしくずっと続くように地域社会を未来につなぐ」がミッションです。人と人、地域と人、地域と地域をつなぎながら、地域社会のサスティナビリティの向上を図ります。空き家再生などの「場のプロデュース」、ツーリズムを主軸とした「コトのプロデュース」、地域資源を生かしたモノを商品化する「モノのプロデュース」を事業の柱とし、同時に地域暮らしの担い手となる人材育成も行っています。
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代々木忠(AV監督、映画監督、映画プロデューサー)の追求〜ヤップに求めた本源性〜

先週に引き続き第二回目、代々木忠を掘り下げ同化していくというシリーズで、今回は代々木忠がたどり着いた人類の本源性を見出した島についての記事をブログから見つけたので、共有したい。


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第3回 ガアヤン酋長の教え
 

  「女の子がみんなトップレスで、腰蓑(こしみの)の下にはパンツもはいていない。そんな島があるんだよ」------ 今から30年ほど前、友人のその言葉が、初めてヤップに行くキッカケだった。そんな島があるなら、ぜひ見てみたいと。

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住む、働く、遊ぶ を共有する「コリビング」という暮らし方

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(以下引用)
起業やフリーランス、テレワークなど、働き方がますます多様化するなか、コワーキングスペースが新しい共働型オフィスの形態として定着してきた。

近年は、このスタイルをさらに進化させ、共働型オフィスとシェアハウスを一体化させたようなハイブリッド型の集合住宅「Co-living(コリビング)」が、欧米の主要都市で広がりはじめている。インターネットに接続できればいつでもどこでも仕事ができる環境が整い、仕事と日常生活との境目が曖昧になりつつあるなか、仕事場だけでなく、生活空間をも共有し、それぞれの仕事に取り組みながら、快適に暮らせ、コミュニティ内の仲間との交流も楽しめるのが特徴だ。

■「住む」「働く」「交流する」を“一つ屋根の下”で
米ニューヨークで2015年に創業した「Common(コモン)」は、コリビングの先駆的存在である。現在、ニューヨーク、シカゴ、サンフランシスコ、ロサンゼルスなど、米国6都市15カ所でコリビング型施設を運営している。施設あたりの入居者は9人から130人で、利用料金は、光熱費やWi-Fi利用料、清掃サービス料などを含め、月あたり975ドル(約10万6650円)から2500ドル(約27万3500円)で設定されている。
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