地域を守る人たち(旧:なんで屋)

人々の意識の中に、「どうしたら社会・地域を守れるの?」という意識が芽生えてきています。そのヒントとなる情報を紹介していきます。

実験導入した国も。ベーシックインカムは「AI失業」時代の答えだ

表題記事:リンク を転載します。
**********************************
1月1日より、フィンランドが2000人の失業者を対象に「ベーシックインカム」を試験的に導入したのをご存知でしょうか? メルマガ『週刊 Life is beautiful』で、著者でWindows95の設計にも携わった世界的エンジニアの中島聡さんは、「機械化により豊かになった人間社会」の貧困問題を解決できるのは、生活保護など従来型の社会保障でも、トランプのようなエキセントリックな政治家でもなく、ベーシックインカムではないかと提言しています。

米国の諜報機関に対してトランプ氏が抱き続ける敵意がそれだ。

■「機械化によって豊かになった人間社会」のあるべき姿
少し前にもベーシックインカムに関して書きましたが、ようやく今年に入って、ベーシックインカムに関する記事を書く人が増えてきたことは大歓迎です。
・「全員に金を配る」。壮大な社会実験が始まった リンク
・ベーシックインカムが創る新しい世界のカタチ リンク

従来型の社会保障は、失業・貧困・高齢などの特定の条件を満たした人たちをサポートする仕組みですが、制度が複雑になるし、その「特定の条件」を満たしているかどうかの審査に莫大なコストがかかります。
続きを読む

村落全体が絶対肯定存在だからこそ、根幹の充足課題(性)が追求され、役割=充足が見出される

個人主義が浸透し、生活も個人を基点に生産と消費の分断が当たり前になってしまった現代人には、ある意味理解しがたいのが戦前まで受けつがれていた「夜這い」に代表される日本人の性の在り方だろう。部分的に捉えれば、核家族の一夫一婦制からその男女関係は、まさに理解しかねる。

しかし、個の視点を集団の視点に逆転させてみるとその理由がしっくりと分かってくる。

村落共同体というものは、その成員は基本的に生まれたところで育ち、死んで行く。それが何百年と続いてきた。と、いうものだ。そこにはプライバシーといった個人など環境的にも、共認的にも、意識的にも存在しない。

唯一、現代でも夫婦や家族の中ではかすかにその片鱗が残っている。家族と一緒に風呂に入ることは違和感がなく。裸を見せても、見られても平気。生まれた時から一緒な相手に無防備にいられる安心感が家族にはある。そしてなにより、家族は決して家族を見捨てない。

続きを読む

鍋とフライパン革命〜経済危機下の国で起こった、素人による新たな国づくりの試み

【経済危機のアイスランドで起きた市民革命に民主主義の未来の姿を学ぶー『鍋とフライパン革命』】より引用リンク
///////////////////////////////////////////////////////////////////
アイスランドで経済危機があり、政変が起きたことは知っていたが、詳しいことはよく知らなかったし、そのようなことがあったこと自体、忘れてしまっていた。しかし、まず『マイケル・ムーアの世界侵略のススメ』で女性が活躍する国として、『TOMORROW』で市民が新憲法を制定しようとしている国として登場すると、がぜん興味が湧いてきた。いま世界が直面している最大の問題はグローバル経済によって民主主義がじわじわと破壊されていることであり、アイスランドではそれに対抗するものとしての市民による本当の民主主義が立ち上がろうとしていると思ったからだ。

テーマが「民主主義」などと言うとかたい話になってしまうけれど、自分と社会の関係を考える際に社会を形作るシステムのことを考えない訳にはいかないし、そのシステムがどうにも居心地が悪いとなればなおさらのことだ。そこで、アイスランドで行われている市民による民主主義改革とはどのようなものか、それをもう少し掘り下げた映像作品はないものかと探していて出会ったのがこの作品だ。

続きを読む

子供のあるべき成長環境に同化し共同体企業の在り方を考える

昨今、日本の子供たちの活力衰弱や思考停止には目を見張るものがある。

方や大人も同様で、大きく変化する社会環境に対応できず、活力衰弱もしくは既存の価値観にしがみつき、個々の充足や目先の可能性にすがり、かろうじて活力を維持している現状がある。

子供を取り巻く悪しき環境は、古い常識に囚われた大人たちと古い教育制度である。それらが本来開かれていた子供達の思考を閉ざしている。それらと全く同様の構造が都市における企業にも当てはまる。

都市とは戦後急速に発展した人工地域であり、日本古来の本源性を地域的にも文化的にも継承していない。その古い近代観念システムである都市生活環境において、共同体企業の可能性は成員の意識ともに大きく阻害されていく。

これからの共同体企業の可能性を考えるにあたり、気候風土、地域文化、人材の循環、知恵と技術の継承の観点から、21世紀の自然環境を生存前提とする地方分散型共同生産体のあり在り方を考えてみたい。




Bannister 

ベーシックインカムを試験導入、2千人対象 フィンランド

CNN.co.jp リンク より、以下転載
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ベーシックインカムを試験導入、2千人対象 フィンランド

ロンドン(CNNMoney) 北欧フィンランドで今月から2000人を対象に保証収入を支給する制度を試験的に導入する試みが始まった。

今月から始まったプログラムは、ユニバーサル・ベーシックインカム(UBI)の実効性をテストする最初の取り組みの1つだ。対象者には収入や資産、雇用状況にかかわらず、毎月一律560ユーロ(約6万8000円)が支給される。

この制度は、技術の進歩とともに人間による労働の必要性が低下する中、UBIが労働者により大きな保障を提供するというものだ。この制度では失業者が給付を受けながらパート労働を行うことも可能になる。
続きを読む

地域再生の為の新しい手法を生み出せないか?

日本中で地域が弱って活力が衰弱している。
再生する為に何が必要なのか?一つにはお互いがお互いを助け合える繋がりの再生、地域内でお金が回る仕組み、他地域からも参入したいと思われる魅力ある街づくりなどどれも簡単に出来ることではないが。
今までであれば何かを始めるにもお金をどこから調達するのか、返済はいつまでで金融機関が納得する事業計画が必要であり、ハードルが高過ぎた。

しかしながら従来の金融ではなく志に賛同して投資をしてくれる出資者を集めて地域貢献が出来ないか考える事が可能になったのではと思っている。

それが金融テクノロジーとしてのフィンテックでありクラウドファンディングであり、そこにお金を集めて地域再生のために必要な投資を実行できるのではないか?とここに新たな可能性を見出している。

続きを読む

『もっとちゃんとした食を』〜地に足の着いた安全な暮らしを求めて

『そして、暮らしは共同体になる。』より引用リンク
///////////////////////////////////////////////////////////////////
日本では戦後、肉と乳製品が中心の欧米型食事に移行し、野菜の消費量が年々減っていっているということが指摘されてきました。またスーパーの総菜やコンビニの弁当などが普及して、そもそも生鮮食材を買う人が減っているということも言われてきたのです。 

 もちろん一部にはオーガニックと呼ばれる無農薬有機野菜もありましたが、値段が高く、販売店も少なく、一部の意識の高い人だけに消費されるものと考えられてきたのです。 

 しかし、その空気がここ最近、劇的に変わりつつある。 

 オイシックス社長の高島宏平さんは、東日本大震災が大きな変化をもたらしたと語っています。 
続きを読む

堺屋太一氏: 日本人は「欲ない、夢ない、やる気ない」

GLOBAL EYEリンクより転載します。
-----------------------------------------
堺屋太一氏は日本人は、「欲ない、夢ない、やる気ない」と評し、現代日本の最大の危機はこの「3Y」にあると述べていますが、この原因を作ったのは「バブル」だったと言えます。

「バブル」までは日本人は一生懸命働き、少しでもよい暮らしをしようと死に物狂いで働きそして「遊んで」いたのです。

この「遊び」は「謳歌していた」と言い替えても良いと思います。

とにかく何事にも必死だったのです。

ところが、「バブル」で遊びながらも株で儲かる、不動産転がしで儲かるとなり、一億総不動産屋とも言われる程になり、昔ながらの言い方では「猫も杓子も」金儲けに走ったのです。

そして政府も債権大国として輸出しなくても投資収益で儲けられると煽り、「働かなくても良い」というような風潮を作り、そして企業に介入するようになったのです。
続きを読む

不正選挙の監視が提起されている

ツイッターに「野党連合で政権を奪還するための署名です」というツイートが拡散されてきた。リンク先に行ってみると、賛同者を募るキャンペーンサイトだった。

呼びかけ人は不明だが、かなり現実的に検討されているようで、心強い。次の選挙に向けて、こういう動きがもっと活発になってくれば、現政権も無視できなくなるだろう。

===以下、Change.orgというキャンペーンサイトリンクの発信から引用===
開票立会人による監視徹底とカメラ撮影と録音を実行してください

憲法違反の戦争法の廃止のため野党が連帯し政権奪還をめざすことに全面的に賛同し応援します。政権奪還のためには民意が選挙結果に正確に反映されることが必要です。
続きを読む

ますます“悪魔化”する 東電・原子力ムラの悪党たち

憲法と教育基本法を守り続けよう。リンクより転載します。
----------------------------------------------
 ■事故の責任回避で天下りを謳歌する経産官僚

  結局、東電破綻処理を訴えた古賀氏は追われるように経産省を去ったが、破綻回避のスキームをつくった細野氏は悠々自適。現在はみずほ銀行の顧問に収まっている。当時のみずほコーポレート銀行は3・11以前、東電に5818億円を長期で貸し付けていた。持ち株比率第8位の大株主でもある。東電が破綻すれば巨額の債券や株を失っていただけに、細野氏は“大恩人”。もろ手を挙げて迎え入れたのだろう。前出の古賀茂明氏は古巣をこう批判した。

 「顧問だから仕事はない。快適な部屋があって最高級の黒塗りの車がついて、昼も夜も接待費は青天井という生活でしょう。他にも原発事故以降に金融機関や保険会社に天下った幹部官僚は多い。賠償支援機構という新たな天下り組織を立ち上げ、事実上の国有化で経産省の“子会社”のようになった東電には経産官僚が現役出向で『執行役』として天下っています。
続きを読む

ランキング
にほんブログ村 ニュースブログへ

人気ブログランキング - 路上で世直し なんで屋
コメント
トラックバック
人気ブログシステムトレーダー監修 30万円から始められる日経225先物システムトレード 1日5万円儲けるための投資術 (人気ブログシステムトレーダー監修 30万円から始められる日経225先物システムトレード 1日5万円儲けるための投資術)
日刊NewStream(2011年9月21日付)〜iPhone5の全世界発売停止訴訟!〜
記事検索
月別
人気ページ
アクセス解析
  • ライブドアブログ