ないとう@なんで屋です。

池田大作と温家宝温家宝首相が創価学会の池田大作名誉会長と会談

中国の温家宝(ウェン・チアパオ)首相は12日、創価学会の池田大作名誉会長と東京都内のホテルで会談し、日中関係について意見交換した。約30分の会談のうち冒頭5分間が報道陣に公開された。池田氏がこうした形で要人との会談を公にするのは異例だ。

池田氏は「閣下、光栄です。うれしいです。政治家でなくて庶民の王者と会ってくださって」と話しながら首相と握手。首相の国会演説を「不滅の名演説だった」とたたえた上で、「氷を溶かす旅は大成功」と評価した。


・・・いつから、創価学会の名誉会長が庶民の王者になったんだ・・・。

アメリカに見捨てられようとしている安倍総理が、何とか生き残るための中国土下座外交の一環で、今回の温家宝首相の来日が決まったとは言え、その最後の主役が創価学会の名誉会長(=庶民の王者)。

破れかぶれの安倍晋三首相にしてみれば、もう創価学会との繋がりを疑われようがナンだろうが、関係ないってことなんだろう。
東京都知事選の石原慎太郎の圧倒的な得票数も公明党の票だったそうで・・・。まさに、この国は公明党=創価学会がその行き先を握る国になったのだ。

どこまで続くのか、参院選に向けてのパフォーマンスは。

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山崎行太郎『毒蛇山荘日記』
安倍は天皇まで、日中友好の政治ショーに利用するつもりらしい。

たとえば、官房長官時代には拉致問題で功をあせって、キム・ジョンイルに、「拉致問題は私に…、そうすれば後はなんでもやります…」という怪しい密書を送り、それをCIAとジョンイルに暴露されて、大恥をかき、今やブッシュからも見捨てられて孤立無縁の安倍…。アメリカが駄目なら、後は中韓土下座外交でもいいや…(笑)、人気さえ回復すれば…というわけで、日中友好の猿芝居となったわけかな。しかもこの日中友好政治ショーの日本側の主役は、安倍でも天皇でもなく、なんとあの池田田吾作先生らしいというオマケつきだから笑わせる。僕は、池田センセーの地声なるものを初めて聞いた。そして、ああ、これが今の日本の本当の天皇なのか…と思い、愕然とした。これこそ、安倍が仕組んだ政治ショーのハライトだったであろう。安倍も天皇も、池田センセーの「パシリ」役でしかないように、僕には見えたのだが、僕の見方は間違っているのだろうか。

いずれにしろ、何もかも「後の祭り」だろう。一方では、安倍が浮かれているうちに、東シナ海のガス田採掘は始まっているようだ。安倍は、これもパスだろうね(笑)。いずれにしろ、売国であろうが土下座であろうが、何があろうが、見境もなく一人、はしゃぎまくっているのは安倍だけだろう。さて、政府自民党のやることなら、人殺しでも戦争でも、要するに何でも擁護し、マンセーするだけの「保守派」ブロガーの諸君は、懲りもせずに、またまた、安倍の「対中土下座外交」に拍手喝采しているのかな…(笑)。それとも、みんなお揃いで、なかよく沈黙(パス)すか…。

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