遂にGRAND THEORY VOL.5(逆境の乗り越える企業)の販売が開始(再開)しました。実は、この仕事版のGRAND THEORY VOL.5は08年7月に発刊したのですが発売するのを止めていましたそれは、読んでくれる人にもっといいもの(認識)を提供したいとの想いから、冊子を再構成していたためです

 

09年4月より、満を持して販売するに至りました。今回はGRAND THEORY VOL.5(逆境の乗り越える企業)の紹介と、なんで屋がこの冊子を時間をかけてでも発刊したかった理由を記事にします。

 

GT5

GRAND THEORY VOL.5

『逆境を乗り越える企業』

 

第1章:仕事で成果を上げるには?

・モノが売れない!

・熾烈さを増す企業間闘争

・剥がれ落ちる幻想価値 求められる本物の中身

・認識力を身に付けるには?

・発信・受信・評価の場

・集団全体で成果を上げる

 

第2章:人材育成どうする?

・会社が危ない!

・人材育成とは、何なのか?

・社会構造の大転換

・どうすれば、可能性を発見し。「答え」を出せるようになるのか?

・指揮系統の弊害

・全員が会社経営の当事者となる

・全員が当事者となって参加する共認形成の場こそが、最高の人材育成の場

・社会の当事者を生み出す場へ

 

 

GRAND THEORY VOL.5『逆境を乗り越える企業』はネットでも購入できますので、気になるは是非コチラ

 

それでは、なんで屋がVol.5(仕事版)を作成した理由と、お客さんに伝えたい主旨を次に書きます

 

 

 

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08リーマンショック以降、企業を取り巻く環境は悪化の一途を辿り、企業倒産は相次ぎ、大企業でさえ潰れないとは言い切れません。この厳しいサバイバル闘争を勝ち抜いていくために、誰もが「成果を上げるには?」の答えを求めており、企業では人材育成への関心が高まっています。なんで屋では、この人々の期待に応えていきたいとの想いから、仕事版グラセオを作成しました

 

一方、最近のなんでや露店では、活動に興味を示し、どのようなグループが運営しているのかを聞かれるケースが増えています。活動母体を聞いてくるお客さんの多くが、社員全員がなんでやの活動を通して社会のことを考える『類グループ』そのものに関心を寄せ、応援料としてカンパを支払っていただける機会が増えています。中でも、お客さんの関心が一番高いのは、類グループの組織の在り方です。時代が私権原理から共認原理に転換している中、『類グループ』が培ってきた最先端の組織の在り方(共同体経営、指揮系統を撤廃して全てをネットへetc.)そのものが、お客さんが求める答え(可能性)になるのを実感しています。

 

そこで『類グループ』がこれまで試行錯誤しながら、組織の在り方の可能性を探ってきた様々な実現態をこの冊子に詰め込みました。是非、企業として社会問題の答えを追及し続ける『類グループ』の組織の在り方(=GRAND THEORY VOL.5『逆境を乗り越える企業』)を読んでみてください。そして、類グループを母体としたなんでやの活動に賛同して協働者になってくれる人が増えてくれたら嬉しいです 

 

今回のVOL.5は、1章:仕事で成果を上げるには?、2章:人材育成どうする?の答え(可能性)として、『類グループ』の事例をたくさん掲載しています。

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1章:なんで?思考⇒構造化能力:図解化の必要

発信・受信・評価の場⇒「社内版」

2章:指揮系統を撤廃⇒全てをネットへ

   関係パラダイムの転換:「周りはみんな敵」⇒「周りはみんな仲間」

   関係パラダイムを実感する場⇒「なんでや露店」

   全員が会社経営の当事者となる⇒合議体制による事実追求・体系化

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会社の経営者の方、部下を指導する立場の方、仕事で評価されたいと感じている若手社員(学生も含めて)の方にも、満足していただける冊子が出来たと思っています。是非、読んでみてくださいね。本当にオススメです