画像:GRAND THEORY Vol.4♪(経済破局は来るのか?)
経済破局は来るのか?〜金貸しが創りあげた近代市場の崩壊〜

予想通り、100年に一度と言われる経済破局が来てしまいましたー^^;
今こそ、私たちの実現基盤を見つめなおすときではないでしょうか!

前回は、日本の国力とも言える“技術力”について、事例を含め紹介しました。そして、その本質(力の源泉)は、縄文時代にまで遡ることのできる『構造認識力』と『共同性』であるとの仮説を提示しました。

しかし、近年の若者(日本の次代)の状況を省みると、“科学技術離れ(理科離れ)”とか、そもそも“学力低下”などと危ぶまれています(構造認識の欠如)。さらに、“ジコチュー(自己中)の増加”(共同性の欠如)に至っては、日本の実現基盤が、急速に弱体化しつつあるように思えます。

そこで、今回は、国力低下としての学力低下問題の構造と、その突破口について考えます。ぜひ、現在のピンチ(逆境)をチャンス(活力)に変え、磐石な日本にチェンジ(外圧適応)していくための認識を追求しましょう!

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早速ですが、待ったなしの現実問題としての「学力低下」どうすればいい?
その答えは、すでにあります。

画像:GRAND THEORY Vol.6♪(学力低下どうすればいい!?)
学力低下どうすればいい!?〜なんで思考と構造認識が学力再生のカギ〜

>ひらがな作文で「八つ」を「はちつ」と書く小学生。自分の住所や電話番号が覚えられない中学生。「骨が折れる仕事」は「骨折する仕事」という中学生レベルの大学生。「退避勧告」が読めない成人が4割・・・

>教育の現場では「人の話が聞けない」「思いを言葉にできない」「会話がズレる」子供たちが年々増えていると言われています。これは、単に国語や算数が苦手というレベルではありません。学習は“学(真似)ぶ”、つまり相手に同化することから始まります。先生の話を聞き取るのも、試験問題の意図を読み取るのも同化能力が決め手になるのです。従って、学力とは同化能力そのものであり、現在の学力低下は『同化能力の衰弱』現象なのだと言えます。

>では、なぜ同化能力が衰弱してしまったのでしょうか?

・・・詳細は、ご購入の上、紙面にてお読み下さい♪⇒【購入する】・・・

ということで、『なんで思考』と『構造認識』が学力再生のカギであることが明確になりました!この答えは、現在の子供たちの学力問題に限らず、大人である私たち自身の認識力の問題にも繋がっていますよ☆

さて、昨年から顕在化した経済破局の中で、私たちは、どのように『なんで思考』と『構造認識』を再生していくのでしょうか?それとも、切羽詰った状況の中で、なんで?と認識を深めることなく、ますます目先の答え(秩序安定)を希求し続けるのでしょうか。

その答えは、この経済破局の本質を知るほどに、見えてきます。
例えば、最近のなんでや劇場がおもしろい♪

なんで屋劇場レポート「金貸し→特権階級の暴走どうする?」その1
なんで屋劇場レポート「金貸し→特権階級の暴走どうする?」その2
なんで屋劇場レポート「金貸し→特権階級の暴走どうする?」その3

特に2009年、特権階級の暴走が目に付きます。目に余るその言動に、『世の中、なんかおかしい。なんでだろう?』という答え欠乏の顕在化がより加速されていくに違いありません。

しかし、今はまだ、(なんで思考がなく)全てが上辺でマスコミの論調に左右される浮動層が多数を占めており、その層の変化(深化)をどれだけ生み出すことができるのかが日本の将来を左右する(勝敗を決する)ポイントになります。

(具体的には、自分たちの力の源泉をどのようにアピールし、自覚・自信を促していくか。同時に、自分たちの力の発揮がどれほど不十分であるかを認識し、危機感を持って、その再生に取り組めるか。)

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その思考への合言葉のひとつが『ハッタリを見抜け!』ではないでしょうか♪
みんなで、ハッタリを見抜けるようになってくれば、それはまさに『構造認識の再生』に他なりません。それがまた、個性第一などの近代思想(欺瞞観念)の欺瞞性をも見抜き、『共同性の再生』にも直結します!
ぜひとも、共認域を広げていきましょう!

ハッタリを見抜け(1)〜現代の諜報機関マスコミ〜
ハッタリを見抜け(2)〜ハッタリの歴史〜
ハッタリを見抜け(3)〜「なんで?」が無いから、ひっかかる〜

さて、次回は、さらに日本の力の源泉(構造認識と共同性)を磐石なものとするための方向性について考えます^^/~