こんにちは、みっちーです

路上で道行く社会人から、職場をもっと楽しくしたいという話をよく聞きます。意識は仕事でお客さんに喜んでもらいたい、もっと成果を上げたいというところですが、職場の人間関係が上手くいかず、足を引きずられる形になっているようです

その中でも今回は大企業で勤められている30代女性から聞いた、
職場での偽鬱の事例を紹介します。

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彼女の職場の同僚に偽鬱の女性がいるそうです。

その鬱の女性は、普段は普通にご飯を食べたり遊んだりしているのですが年に一度鬱の診断を受けているそうです。その病気を理由に勝手に休んだり、全然仕事をしなくても当たり前の顔で、周りが一生懸命フォローしている状況。そのことを周りから指摘しても全然聞く気もなく、声を荒げると会社からは「いじめはやめて下さい」と彼女達に厳重な注意が行われるそうです。

相談に来られた女性は、「みんなで頑張ろうしているのにあの人だけ・・・これが私は腹が立って腹が立ってしょうがないんです!!」と手をきつく握り締めていました。

この話しをもとにして、これからの可能性を一緒に考えていきました。

1.否定→肯定へ
相手を否定して腹を立てても何も変わりません。自分自身がいつもいらいらして、気疲れしてしまうだけ。まずは否定→肯定へと意識を向けて、ありのままの現実を受け止めること。その上でどうすれば良いのかを考えていくことが必要。

2.共認充足が根本
では状況をおさえていくためにも、鬱の女性はどんな思いや状況なのでしょうか?
彼女も自分が本当の鬱ではないことは分かっているはずですから、「鬱だから休んでも、仕事が出来なくても仕方がない。むしろ周りはもっと優しくするべきではないか?」と頭の中で思い込み=自己正当化して、現実を否定しています。

でも人間誰しもが、お互いに期待し合い応え合う=共認充足(期待⇔応合)を得たいと心では思っています。ただ彼女は頭で自己正当化することで現実を否定して、頭で心に蓋をしている状態です。そうやって共認充足は封鎖されているので、他で代償充足(過食、物欲etc)を得ようとしたり、また頭が心を閉ざすことで体のバランスが崩れていきます。(アトピー、不眠症、生理不順etc)
→鬱の女性は過食気味になっているそうでした。

3.自分→みんなへ〜安心・安定空間を創っていく〜
自分にとってどうなのか?で考えていくと、結局は相手や周りとの価値観の対立構造にしかならない。職場の周りの人(⇒企業⇒お客さん)にとってどうなのか?といった自分→みんなへの視点が必要。

例えば今回の偽鬱の彼女のように、自分も現実を否定しまって同じ状況に陥る可能性はいくらでもある。そういったときに、周りからただ否定されてしまったらどうでしょうか?辛いですよね・・・。

なのでまずは相手の辛いところや、現実を否定しているところを周りの人達と全て受け入れた上で、本当は私達も一緒に充足したいと期待していって下さい。もし一緒にやっていきたい、変わる気があるのなら、いくらでも私達は協力できると伝えてみて下さい。後は実際に判断するのは彼女ですが、どういう結果であっても職場はもっと良くなっていきます。

こうやって周りは常に受け入れてくれる、期待してくれるんだと分かれば、それは職場がみんなにとっての安心・安定空間となっていっているということなんです。それが職場をもっと楽しく→活力→成果へと繋げていきます。

みなさんもなんで屋露店を訪れて、
職場をもっと楽しくするきっかけを考えてみませんか?

なんで屋露店の予定表

最後まで読んで頂いてありがとうございます。