こんにちは、孫市です。


「政治とカネ」暴露シリーズ第3弾!!

野中広務http://www.youtube.com/watch?v=TrSIHYr3zkI

今回はネットでは大騒ぎになっている野中広務の官房機密費暴露についてです。旧体制が崩壊し、既得権益をむさぼってきたマスメディア腐敗の実態が明らかになってきました。なにせ、元官房長官本人がカネを配ったと言っているのですから、間違いのないことです。

 

小渕内閣で1998年から99年にかけて官房長官を務めた野中広務氏が30日、当時の官房機密費の取り扱いについて、「毎月5千万〜7千万円くらいは使っていた」と暴露した。首相の部屋に月1千万円、野党工作などのため自民党の国会対策委員長に月500万円、参院幹事長にも月500万円程度を渡していたほか、評論家や当時の野党議員らにも配っていたという。都内で記者団に明らかにした。 朝日新聞

事実として明らかになったことは「世論操作のために複数の政治評論家にカネをバラまいていた」ということ。

普天間やら小沢秘書逮捕など吹き飛ぶほどの内容であるにもかかわらず、マスメディアが取り上げようとしない。

4月19日、野中広務元官房長官がTBSの番組「NEWS23クロス」で初めて暴露してからすでに1ヵ月以上経過したがその間、テレビ・新聞はこの問題を完全に黙殺している。

★この事実を風化させてはいけない。
⇒「官邸とメディアの癒着構造」を図解化してみました。

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官邸とマスコミの癒着図解

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これが、あきらかになった事実です。


戦後自民党は延々とこの構造をまもり体制を築いてきたのです。マスメディアもまた、庶民の味方を装い不正や悪を糾弾するとは表向きだけで、裏ではガッチリと政権と組んでいた。

事実は隠蔽され続け、庶民はマスメディアの流す情報を鵜呑みにし統制されていたということなのです。

小泉劇場にあれほどマスメディアが加担したのも頷けます。

しかし、、民主党に政権が交代してからはマスメディア側の既得権益がなくなり収入が激減。なんとか既得権益を復活、またはたかるために、民主党批判や小沢・鳩山つぶし、自作自演の世論調査を行っています。

※むしろ、これは民主党がマスメディアにカネを渡していないということでもあろうかと思います。なんせ、原口大臣はこの既得権益、マスメディアの特権構造に踏み込もうとしていますからね。

民主党が官房機密費問題に切り込むかは分かりませんが、(むしろ野中広務の思う壺か)マスメディアをこのままに放置しておいては、事実は何も明らかになりませんし、同じことを繰り返すでしょう。

既存マスメディアの代表であるテレビや新聞、ラジオは我々の情報源ではあるが受信することしかできなない。だから、時の統合階級や権力者はこれを利用して人心の掌握を図った。

しかし今ではインターネットを通じて双方向の受信発信が出来る場がある。これを有効に使わない手はないのだ。インターネットでは、多くのサイトでこのようなマスメディアの腐敗の実態を紹介している。それらの優良な情報を集約し、事実を追求する場は着々とできつつある。⇒るいネットhttp://www.rui.jp/

既に毎週100万アクセスを越し、この場の情報をみるだけで既存メディアが誘導したい方向が見えてくる!ぜひ、皆さんもアクセスしてみて下さい。

<参考>

●るいネット
「毒まんじゅう」(官房機密費)を喰らったマスメディア腐敗の実態は、想像を遥かに超えていた。(週刊ポスト) (日々坦々)
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=232237

●日々坦々
http://etc8.blog83.fc2.com/blog-entry-468.html

●阿修羅♪
官房機密費問題の意味するもの…危険なマスコミ  (政治の季節【稗史(はいし)倭人伝】)
http://www.asyura2.com/10/senkyo86/msg/817.html

●趣旨と提言
http://www.kyudan.com/opinion/kimitsuhi2.htm

●週間 上杉隆
メディアを揺るがす“大贈収賄事件”
官房機密費を懐に入れたマスコミ人たちの常識
http://diamond.jp/articles/-/8183

●つむじ風

http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2010/05/post_3892.html