>次回はその人達の実感投稿を紹介してもらいます

その前に少しおさらいをしておきましょう。

 

観念力を鍛えるには?1〜観念力って何?〜

 

人類が人類たるゆえんは観念機能を持っていることです。「聞く→話す→読む→書く」という発達過程はそのまま観念機能の獲得過程であり、人が言葉・文字情報を受け入れ、思考し、統合した観念を発信することができるようになっていくことです。

その能力は人類に進化してから培われてきたものですが、それは圧倒的な外圧にさらされる中で、サル時代からの活力源=共認充足を生み、増幅させるために必要だったのです。

 

観念力を鍛えるには?2〜方法論と戦後教育の欠陥〜

 

言葉・文字情報を定着させる方法は3つあり、日本では昔からそれに沿って学童教育がなされてきました。ですが近代から現代にかけて日本人の観念力が著しく低下してきたのは紛れもない事実で、その原因は?個人主義、?詰込み主義、?理解主義を柱とした戦後学校教育にあります。

それはそのままGHQによる「日本人無能化政策」の成果です。

 

さて、私たちはこのまま指をくわえて見ているわけにはいきませんね。ガタガタになった社会を立て直すためにも、次の世代が豊かな共認充足につつまれて日々を送るためにも、現代を生きる私たちが観念力を鍛えておく必要に迫られています。

類的需~1

 

 

 

 

来るべき共認社会を、どんな社会にしていこうか・・・

(画像はコチラから)

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“観念力を鍛える”近道は「反復千回」

 

記憶に定着していない知識は使うことができません。

有用な知識を使いこなすには、いつでも諳んじることができるほどに記憶することが重要です

 

↓↓「5/30 なんでや劇場」 から

ユダヤ人は頭が良い民族(人口は0.3%しかいないのに、ノーベル賞受賞者の25%がユダヤ人)として有名だが、彼らはユダヤ教の聖典タルムードを3〜4歳の頃から反復暗唱する。

また戦前までの日本人は現代人よりはるかに高い言語能力を持っていたが、彼らの勉強法はひたすら論語や四書五経の暗唱であった。

イスラム教徒も聖典コーランを幼少期から暗唱できるまで繰り返す。彼らの頭の良し悪しは定かでないが、アメリカに抗して闘うイスラム教徒の民族的な団結力は凄まじいものがある。これらの民族の活力は、聖典の反復暗唱によって形成されてきたことは間違いない。
そして、四書五経もタルムードもコーランも個人の興味関心など無視している。戦前の日本人・ユダヤ人・イスラム教徒として生まれたら当然の素養として覚えるだけである。厳選されたテキストを徹底的に反復することが、言語能力形成の道である。

これらの事例は、西洋文明が全てではないことの証明である。それどころか、今や進行中の経済危機は西洋文明の終焉を示している。そして、西洋個人主義に基づく興味関心主義の結果、あらゆる能力が低下してゆく一方であるのを見れば、西欧の興味関心主義は騙しであったと云わざるを得ない。

 

 

実践する仲間たちの声

 

なんでや劇場で提示されたこの認識に触発されて、早速実践している仲間たちがいます。彼らの声を拾ってみました。

 

 

るいネット「必読投稿の反復演習をやってみて

 

反復をやってみて、効果として期待できると感じたのは、
・文章の構成が分かってくるようになる。
 (今まで以上に、接続詞や語尾の重要性が分かるようになる。)
・構成が分かった後に、言葉の意味がついてくる。
 (自分の固定観念化された言葉の解釈ではなく、文脈の中で使われている言葉として頭に入ってきやすい。)

 

 

 るいネット「必読投稿「合誦」反復10回で得られた「心地よい疲労感」の正体

 

参加メンバーの感想は「思った以上に疲れた」というものでした。ただ、決してマイナスなものでなく、「心地よい疲労感」という感じです。

 今回、合誦反復10回することで、「共認機能の錆付き」と「雑念ありき」とを気づかせてもらえました。そして、この2つを再生・更正していくためにも、合誦反復続けていきたいです。

 

 

 るいネット「実際に反復をやってみて〜観念回路の存在を体感しました

 

>共認機能と記号との断層を埋める(記号の意味や解釈を掴む)のが観念回路
というのを体感できたと感じました。
人類には観念回路と共認回路の両方が備わっている。この二つの存在を認識し、うまく使っていくことで、可能性を見出したり、それを実現していく答えを導いたりしていくことが出来るのだろうなぁ、と「反復」を通して実感しました。

 

 

 るいネット「 「反復+斉読」で使える観念が定着するハズ

 

まず、?本能機能を十全に作動しようと話し(音声を発し)
次に、?周りの皆と「合わせる(応合)」事で得られる共認充足をめざす。
おそらく上記??を繰り返し繰り返し反復する中ではじめて、十全に観念機能と潜在思念が繋がっていくのではないだろうか。
このような過程を通して、使える観念が定着していくのではないだろうか?
(以上は、斉読をやり始めた実感からの仮説)

 

 言葉・文字という記号を共認回路に結びつける、それはまさにデジタル情報に命を吹き込んでいく作業です。本当の意味での学習、勉強の目的とはそういうものなのでしょうね。

 

そもそも、乳幼児はどのようにして言葉を覚えていくでしょうか。乳幼児は意味も分からないのに言葉を丸ごと真似しているうちに、パターンを認識して自然に意味が分かって言葉を使いこなすようになります。これは驚くべき能力ですね。

同様の体験談がるいネットにありましたので、ご参考までに・・・

   ↓

るいネット「無垢な幼児のように

 

 

 

さて“観念力を鍛えるには?”3回にわたって投稿しましたが、

現代人が失いつつある能力を、次代を切り開くために再生しようではありませんか。

 

最近のるいネットサロンではあちこちのテーブルから斉唱している声が聞こえてきます。本格的に「反復千回」にチャレンジしているグループもあります。

サロンしんかわ

サロンねぎ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

興味ある人はぜひご参加ください。

    ↓              ↓               

なんでや劇場      ネットサロン

 

 

 

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