こんにちは。今年も学園祭の季節がせまってきましたね(*・ω・)ノ。

なんで屋さんでは、皆さんに社会生活で色々役に立つ気づきを得てもらう為、今年も沢山の学園祭に出店する事にしました。なんで屋さんに来れば、社会で絶対に役立つ認識を得られるので、是非、沢山の人達で遊びに来て下さいね。

そこで今回は、なんで屋さんに来れば、どんな認識を得られるかを少し紹介してみたいと思います。このお話は、路上で沢山の学生さん、若手社会人の皆さんと話をした中から作られた、社会人になっても、とっても役に立つ認識です。これを理解しておけば、世の中に出ても皆の役に立てる事間違いなし(・ω・)。どこに行っても引っ張りダコです!

 

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社会人生活に期待を持ちつつ、果たして自分はやっていけるのだろうか?とドキドキしている就職活動中の学生さん、はたまた、就職はしたけれども、自分はどうすればもっと皆の役に立てるのだろうと悩んでいる皆さん、

これからの世の中、社会人に求められる○○力って何だと思いますか?

コミュニケーション能力?よく上げられますね。これが一番多いかもしれません。上司と上手くやっていく方法とか、客先に自分の考えを上手く伝える能力とかですね。論理構成能力とか、プレゼン力とかも、良く聞きますね。

他には・・? 問題解決能力?これも出ます。問題解決の技術的な本とかも皆さん関心あるみたいですね。

で、色々挙げてもらいましたが、これらは全て仕事をする上での力をイメージされていますよね。で、その仕事っていうのは何かを生産するということですよね。だから、何の生産をするかによって、必要となる力が変わりますよね?つまり、生産の様式によって、社会人に求められる力が規定されているんです。

 

そしてなんと、社会的に見ると、ここ数十年で生産様式は大きく変わっているのです! 

 

ですから、生産様式がどのように変わったかをおさえることで、今社会人に求められる力が何なんかが明らかになります。それを今から見ていきましょう。

 

では、数十年前までの生産様式は何だったのかというと、工業生産でした。工業生産では商品をより短時間で大量に生産することが望まれたんです。だから、生産の基盤は機械だったワケです。

 

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そして、より多くの機械を手に入れる事が出来れば、より大量生産ができて生産効率があがりますよね?ですから、工業生産において、社会的に求められた力は資本力なんです。その中で社会人に求められた力は、たくさんの機械を購入する為の資本お金を集める能力だったり、あるいは、職人のような、より効率よく物を作る専門技能だったんです。

 

しかし、最初に言ったように1970年頃を境に生産様式は工業生産から大きく転換したんですね。ここで、どのように変わったかを理解する上で重要なのが「外圧=内圧」という概念です。生産様式の変化は、これを抑えていくことで見えてきます。

 

70年以前の外圧は何かと言うと、当時の日本は貧困だったので、人々には飢えという生存圧力がかかっていました。だから当時の外圧は生存圧力だったのです。そして、その外圧を受けて、みんな「豊かになりたい」「たくさんモノが欲しい」という物的欠乏が内圧として生起していたんですね。したがって、人々が豊かになりたいということが活力源だったんです。繰り返しますが、生存圧力という外圧があって、物的欠乏という内圧が働いていたので、工業生産が主要な生産様式だったんです。

 社会人に

では、これが70年以降、どのように変化していったか?続きを見てみましょう!