こんばんは。


恒例になりましたシリーズ「ブログ紹介」です。


今回は最近最もホットなブログ「金貸し」ブログの紹介です。

金貸しブログ・・・私たちは通称そのように呼んでいますが、お金を貸すブログではありません。正確には「金貸しは国家を相手に金を貸す」という名称の経済系ブログです。今日はそのブログを運営している大阪の議長のさんにお話をいただきました。

 

インタビュー形式で皆さんに金貸しブログの活躍ぶりを紹介していきたいと思います。

 kanekasi1金貸しブログの仲間たちです!

     金貸しブログって何を追求しているブログですか?


金貸しブログは5年前に誕生したブログですが、前進はFINANCAL JOURNALという横文字ブログでした。インパクトのあるタイトルという意味もあり、また経済の本質は金貸しだ!と気が付いた事もあって「金貸しは・・・」という名前になりました。


簡単に言えば経済系の記事を扱うブログなのですが、金貸しブログの名の通り、経済上の数字を扱うだけでなく、国家や企業の経済活動の背後に金貸しの意図があることを明らかにしていくことが目的なのです。

つまり、金貸しブログとは国家をも動かす「金貸し=国際金融資本家」の存在をネット空間を通して発信し、拡げていく事が最初の目的なんです。

最近では専門の雑誌も出るようになってかなり認知されてきていますが、ロックフェラー、ロスチャイルド、イルミナティー、欧州貴族、華僑など各国に根を生やし互いに連携しながら勢力争いをしている無国籍の集団です。古くは血縁集団で構成されてきましたが、現在では血縁だけではない共通の利益や策略でくっついたり離れたりと水面下でさまざまな動きをしているようです。

これらの動きを明らかにすることで過去の出来事の成り立ち、なぜそうなったのかという歴史の背後構造が見えてくるのです。

 

「すごいっ!」

■今取り組んでいるテーマはどんな事ですか?


金貸しの2大派閥であるロックフェラー、ロスチャイルドへのアプローチはこれまで金貸しブログでさまざましてきました。最近の新しいテーマは はて、金貸しをこの2つの対立構造で見ていくことが正しいのか?という疑問にトライしています。

ロックもロスも歴史的には新しい20世紀初頭に台頭してきた勢力です。金貸しはもっと古くから存在しており、この背後に別の圧力、勢力、組織があるのではないか?そんな見方で歴史構造を調べています。例えば日本においては先日の劇場会議でも出たように陸軍―海軍がありますし、天皇―裏天皇があり、また米ソや共産主義と資本主義というように2つの対立構造を持ち出す事で物事がわかりやすくなっていきます。
しかし、そこで思考停止!ってなってはいないか、実際はもっと複雑でもっと本質的な背後構造があるのではないかというような問題意識です。そういう視点で最近取り組んでいる中国から全方位に広がって相互に繋がる「華僑」という金貸し組織は興味深い対象です。

 

「なるほどー」

 

■ところで、金貸しを調べていると気持が暗くなってこないですか?


(笑い)

確かに相手の悪意を調べていくというのは辛い作業ですね。
でも悪意っていうのはご指摘の通り暗闇の中だからおびえ、怖いのです。最も怖いのは相手が何を考えているかわからないという状況ですよね。金貸しの手口とはまさにそれなのです。特にこの間調べてきたロックフェラーやロスチャイルドは相手にそう思わせるのが非常に巧みです。しかし暗闇の弱点は明かりを照らされることです。実際彼らの意図の正体は世界制覇でもなく、世界を変えることでもありません。要は自分たちの力を圧倒的に強いものに見せる為の脅しと仕組みであって、後の事など何も考えていないのです。それは今回の原発事故で明らかになりました。原発は安全でもなんでもなく、万能エネルギーではなかったのです。

金貸しブログはその暗闇に光を当て、彼らの中身が何もないという事実を万人の下に明らかにすることが目的なのです。そう考えると決して暗くはならないし、むしろ誰かがしなければいけない必要な課題だからやっているという使命感のようなものを感じています。

 

「わかりました!失礼しました」

(笑い)

 

■これらかのブログの課題はなんですか?


現在、金貸しブログの読者はうなぎ上りに増えてきています。最近ではヤフーニュースに掲載されたり、調べものに有効なサイトとして利用者、読者が増えてきています。これらの読者を増やし、事実を核としたマスコミに代わる共認形成の場つくりが私達の目標です。

 

また、これまでは事実追求という事で金貸しの暗闇を明らかにしていく課題が多かったですが、すでに金貸しが大衆共認されてきつつある今、その金貸しにコントロールされ有効な政策が打ち出せない政治に代わって、ブログの中から政策提案を出していければと考えています。また、今回の震災、原発過の中で直面する課題を整理し、経済的な側面から提案していく事も必要だと感じています。

 

「なるほどー、なんかわくわくしてきますね」

 

 

     金貸しブログ人へ聞きたい!「お金はこれからどうなっていくのですか」


これが一番聞きたかった事です。いつもお金を扱っている?金貸しブログの人ならきっといい導きをいただけるのではと期待大です。

 

うーん。それがわかれば・・・、でもわかるんです。


個人と国家で分けて考えてみます。

個人のほうは実は金離れが進んでいます。これまでは金は一番の価値でした。金さえあればなんでもできる。金があれば何をしてもよい。お金が解決する。そんなお金第一の価値観に縛られてきたのが20世紀までの日本人の姿です。
しかし、現在若者をみてもわかるようにお金は必要だけどあくまで価値の対象物でしかありません。お金は何に使うかのが大事かを考えるようになり、価値のあるものであればお金を払うことを厭わないようになってきました。その典型が、物ではなく人間関係を作ったり、仲間関係を豊かにする交際費の増加です。また、最近は必要のないものにはお金を使わないといった断捨離といった言葉も流行しており、清貧を決して貧しいものではなく健全なものとして楽しんで豊かに進んでそんな生き方をしている。そういう時代になってきています。


それに比べて国家はどうか?こちらは残念ながら今もって全く変わっていません。GDP神話に代表されるように国力の指標は相変わらずGDPという経済指標でしかありません。これが上がったり下がったりする事で一喜一憂しているのが国家やそれを食い物にするマスコミ連中です。せっかく国民がお金を別のものとして捉えはじめていても、元締めの国家がこの調子では金貸しの思うつぼなんです。
でも、全てのことに言えると思いますが、まずは先端から時代を捉え変わって行き、国家は最後についていく。国家とは所詮そういう構造なのかもしれません。


しかし、今回の原発事故を契機にいよいよその最後の部分が変わっていくかもしれません。逆に変わっていかなければ日本は金貸しの食い物にされ、原発過もろとも金貸しの商売のネタにされてしまうのです。まだ日本には1000兆の資産があります。これを私達の将来に向けての資金として活用し、再び活力をもって日本人が生きられる自然の摂理に則った社会を作っていけるかがこれからの必要なお金の使い方になるでしょう。

 


深い話でした。満足です。最後にさんから出てきた「自然の摂理」というキーワード、これをこれからの追求の為のお土産としてもってかえります。ありがとうございました。  tano