こんにちは。なんでや@大阪です。

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地震、津波、原発、豪雨……と次々と降りかかる災難に、日本は直面しています。

そして、「日本人はこれからどうなるのか?」「これからの社会はどうなるのか?」と多くのみなさんが不安を感じていることだと思います。

 

今日は、その答え=「日本人の可能性」「次代の社会のかたち」に肉薄すべく、日本人モンゴロイド、そして人類史まで、本格追及している【知られざる人類婚姻史と共同体社会】ブログのメンバーの皆さんにインタビューをしました。

これまで何を追求してきているのか?などを中心に紹介します。


 
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最近のブログの投稿シリーズはこんな感じです♪


【モンゴロイドの歴史】

1.人類史を追求する意義と視点

2.人類の出アフリカとモンゴロイドの誕生

3.原モンゴロイドの北上

4.南方モンゴロイドの拡散

5.新しい北方適応モンゴロイド=新モンゴロイドの登場

6.モンゴロイドが北方適応形質を獲得したのはいつか?

7.中国における社会統合原理の劇的な大転換 

8.初期中国文明は、西方のチベット族と北方のモンゴル族の中原を巡る覇権争い〜

【日本人の起源を探る】

1)考古学的なアプローチ

・日本人の起源を探る 〜シベリアからの狩猟部族(替え刃式砕石細石器)

・日本人の起源を探る 〜2万年前に南からも移住していた

・日本人の起源を探る 3〜スンダランド海洋航海民の誕生

・日本人の起源を探る 4〜縄文時代以前から複数のルートで移住してきた?

2)遺伝学的なアプローチ

・日本人の起源を探る 5 〜遺伝子学から見た人類拡散の多様性〜崎谷氏の著書より〜 

・日本人の起源を探る 〜日本列島ではなぜ多様な人種が存続したのか 

・日本人の起源を探る 7〜日本人は、どこから来たのか? 

3)言語学的なアプローチ

・日本人の起源を探る 8〜日本語の起源研究の状況

・日本人の起源を探る 9〜南方か北方かを言葉からみる

・日本人の起源を探る10 〜学問という壁〜

 

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Q:何のために追求しているのですか?


今の社会にはいろいろな問題がありますが、私たちは、
現在の社会のあり様や婚姻形態を「これしかない」ものと捉え勝ちです

でも、人類500万年の歴史を遡ってみると驚くほどに多様な婚姻形態と共同体社会があることが分かり、必ずしも現在のかたちが「これしかない」訳ではないことに気づかされます。

今の社会がおかしいのなら、社会を変えていけばよいのですが、社会を変えていくためには、「守るべき規範と変えていくほうがよい規範」を峻別する必要がでてきます。

そこで、【知られざる人類婚姻史と共同体社会】ブログで、人類史を遡って人類の婚姻史と共同体社会を追求することは、これからの社会のかたちを考える羅針盤としておおいに参考になると思っています。

 
Q
:これまで何を追求してきたのですか?


ベースになるのは、世界の各地の婚姻史です。

社会を統合する上で最も重要な規範が婚姻制だからです。

また、最近では日本の将来を不安に思うできごとがたくさん起こっていますので、日本人の可能性を探るため、日本人やモンゴロイド、そして人類の起源などにも挑戦しています。

それぞれについて、どういう外圧に直面して、どう適応してきたのかを考えているのです。

現在の日本人だけを見ても出口は見えにくいですから。

 
Q
:何をみて欲しいですか?


人類史を辿っていろいろな婚姻形態や社会の有り様を知ることは、今の婚姻制度や社会制度が当たり前、という固定観念をぶち壊してくれます。それが固定観念から離脱し、新たな社会規範を考えるためのスタートになると思います。

まずは、婚姻や社会のあり方にはいろいろなものがあることを知ってもらえると嬉しいです

 
Q
:どんな人たちに参加して欲しいですか?


私たちは、現在の社会が完全に行き詰まる前に、次の社会と婚姻制度をどうするかの答えを出すための準備を地道にしているという感じでしょうか。

しかし、最近は、社会が完全に行き詰まるのも時間の問題のように感じています。

行き詰まり感を何とかしたい、次代の社会はどうなるのだろうか?と考えている方々のご参加をお待ちしています。