放射能の危険性

放射能の危険性

第一回:
この食べ物が放射能から身を守る
第二回:日本の伝統食の力
第三回:有効に働く食品成分とは・・・海外の事例から

これまで、第三回に渡ってシリーズ投稿を取り上げてきました。


第一回では、
放射線被曝によって、大量の活性酸素が発生しすることによって、血液の流れが悪くなる。それに伴う免疫機能の低下によって、癌や白血病などの病気を発症しやすくなるということでした。

第二回では、日本の伝統食に着目し、広島の被爆体験時の先人の知恵からも、伝統的な和食や緑茶などが効果があることがあることが書かれていました。また、チェルノブイリで「微生物」が修復機能を活性化させた事例などもありましたが、どれも身近で、手に入るものばかりです。

第三回では、海外での実施事例を取り上げました。食文化が豊富な日本の伝統食と異なる海外では「ベラルーシの児童における環境不適応症候群とその改善法」と、核時代に生きる現代人の食事について、栄養士のSara Shannonが書いた本(絶版)から、科学的なデータを集めて分析し、放射能から身を守る日常生活の食事を紹介しました。

引き続き最終回では、放射能から身を守る為の具体的な予防策(調理方法)と、放射能が沢山含まれる危険な食材をご紹介します。

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以下、役に立ちそうな情報をリンク先から抜粋して紹介します。

放射性物質を除去する家庭用浄水器
宇宙技術(JAXA)を応用した浄水機である逆浸透膜浄水器であれば結論的には放射性物質が除去でき、純水に水だけになる。
ニューメディカテック蝓ΑΑ家庭用浄水器             
あらゆる水を純水にする災害対策用

放射能汚染水を浄化−ヨウ素・セシウム効率除去

【東大阪】創造科学研究所

放射性ヨウ素・セシウム・ストロンチウム等の除去

放射性ヨウ素等を取り除く簡易濾過器があります。
水道水を上から入れ、動物性活性炭(骨炭)→ナノ銀担持白御影石→
多機能バイオ用土(ミネラル補給)→動物性活性炭(骨炭)を通すだけの仕組み。


●放射能物質が蓄積されやすい注意を要する食べ物
日本の伝統食品の一つである太平洋岸の水産物は、
大きな打撃を受けています。

残念ながら、太平洋岸の水産物は食物連鎖と海流の回遊と拡散を繰り返して、極めて厳しい大規模な汚染環境に暴露され続けます。これは魚食民族としては由々しいことです。
 既に水産物の販売高は一気に低落を続けています。日本人の伝統的な食習慣に与える原発破壊のダメージはあまりに甚大です。
しかしながら、予防策が皆無である訳ではありません。それを後段でご紹介します。

●放射能物質が蓄積されやすい注意を要する食べ物
「セシウム137が蓄積されやすい野菜は
キャベツ、ダイコン、されにくい野菜はトマト」
 
ウクライナのチェルノブイリ原子力発電所事故による被災者の支援活動を行っているNPO法人「チェルノブイリ救援・中部」(本部・名古屋市)の報告によると、放射性物質セシウム137が降下した土壌で野菜を栽培した場合、カラシナ、クレソン、キャベツ、ダイコン、ジャガイモ、レタス、ホウレンソウ、セロリなどにセシウムが蓄積されやすく、ニンニク、キュウリ、カボチャ、ナス、トマトなどが比較的蓄積されにくいことがわかった。

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セシウム137が蓄積されやすい野菜

●放射能汚染された食べ物の調理法 
[放射能・現状と注意点]「洗う、むく、ゆでる」有効

調理や加工でも放射性物質を減らせる。放射線医学総合研究所研究基盤センター長の内田滋夫さん(環境放射生態学)は「洗う、皮をむく、ゆでて汁を捨てるの三つで、ある程度の低減が見込めます」と話す。もともと食品にはカリウム40という天然の放射性物質が含まれ、事故前でも食品からの被曝はゼロではない。気にしすぎて食品の摂取を避けたり、洗い過ぎ、ゆで過ぎを繰り返せば、健康維持に必要なビタミンやミネラルの不足を招きかねない 

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調理や加工で放射性物質を除去できる割合


●「放射能に汚染されたと思われる食べ物への対処方法」
チェルノブイリ原発事故の影響を受けた
ベラルーシの知恵を以下に紹介します。

1995年からベラルーシで暮らしている方のブログより以下引用。

実際には放射能というのは、細かい粉のようなものだと思ったほうがいいです。そしてその粉の粒が光(放射能)を出している、というイメージに変えるほうがいいと思います。

だから、例えばじゃがいも。放射能にさられてしまいました。と言っても、よく見れば、(実際には肉眼で見えないのですが。)じゃがいもの表面が均一に汚染されたわけではありません。
 じゃがいものくぼんだところにより多くの放射能性物質がたまっているのです。粉だから。
じゃがいもの場合、よく洗う。皮をむく。特にくぼんでいるところはえぐりとる。という段階を踏めば、放射能のほとんどを取り除くことができます。

さらにこの
放射能の粉は水に弱いのです。つまり、非常に水に溶けやすい性質を持っています。

こういうことを踏まえて、他にも放射能に汚染されてしまったかもしれない、
食品について、除染する方法をお教えします。

・野菜や果物。
 きれいな流水でよく洗う。
温水のほうがよい。その後の調理に差支えがなければ、重曹を溶かした水がいいです。(重曹水で洗うと野菜によってはビタミンBが流れ出てしまうので、注意。)
 
表面がぼこぼこしている葉物野菜はとくによく洗いましょう。皮ごと食べてしまいがちな果物も、皮をむいて食べましょう。皮をむくときは、くぼんだ部分、裂け目のある部分を意図的にとりのぞきましょう。

・肉や魚。
きれいな流水でよく洗う。
一度煮た後、水のほうは捨てる(できたら煮る前に一度、塩水や酢水にしばらくつけておくほうがさらに効果があります。)スープなどのため、煮汁を捨てたくない場合は、一度ボールの水に10分浸した後、その水は捨て、それから鍋などに入れて、スープにする。

洗わずにいきなり、焼いたり揚げたりすると、周囲に放射能性物質危険があります。また他の食品にうつさないように注意しましょう。
一度軽く煮てから、それを焼いたりするほうがいいです。そのときの煮た後の水は捨てましょう。

魚はワタの部分に放射能が内部被爆している場合があります。ワタやアラは必ず取り除いてください。

骨の部分もできるだけ食べないように。魚の身の部分には意外と放射能は蓄積されていない
ので、神経質にならなくても大丈夫です。

できるだけ、肉食魚は食べないように。食物連鎖の影響で、食肉魚(他の魚を食べる魚)ほど放射能がたくさんたまっています

淡水魚の場合、水底に棲む魚ほど、より汚染されているというデータがあります。どじょうやなまずなど。でも日本人の食卓に頻繁に上がるものでもないので、心配するほどのことではありませんね。

・きのこ。
きのこの放射能を含む値は非常に高いことで有名です。なぜなのかはもうお分かりでしょう。そう、水分をたくさん含み、ひだひだがたくさんついているからです。これもよく洗った後、30分煮てください。生のきのこより、乾燥させたきのこのほうが放射能を含んでいません。(水分がなくなっているから。)

・牛乳。
これも放射能を含む値は非常に高いことで有名です。なぜなら、水分が多く、さらにカルシウムがストロンチウムと結合しやすい性質を持っているため
 ただ、これも水分を減らせばいいのです。つまり、牛乳が汚染されていても、それから作られた乳製品で、水分が少ない物、
バターやチーズには放射能性物質はほとんど残っていないことが分かっています

尚、露地ものよりも、ハウスものの方が、まだ安全性が高いです。

あまりに神経質になって、食べられる食品を捨てたり、風評被害に惑わされてパニックになるるなんて、馬鹿らしいです。自然の摂理に則った日本人由来の日本食や、先人の知恵をつかって、放射能から身を守りましょう! 


●その他留意事項:
米の備蓄について
玄米であれば、気温12度C〜14度C、湿度60%〜70%の状態を保持すれば、、22ヶ月間95%の発芽率に押さえることが出来ます。つまりほぼ新米の鮮度を保つことが可能です。
この温度だと玄米が冬眠状態になり呼吸がほぼ停止し、虫の繁殖も大幅に抑えることができます。

流通している発酵食品は生きた発酵菌のいないものが大半!? 


たっぴ