こんばんは、今年の夏は関東だけでなく関西でも「節電ブーム」

原子力発電を行わなければ電力が足りなくなるぞと、電力会社はもちろん、政府始め、マスコミも大合唱しております。

それを受けて、役所は昼休みの時間をずらしたり、工場は土日操業したりとしていますが、そもそも節電は本当に必要なの・・国民の意識が脱原発に向う中で、原発延命の為の方便ではないのかという思いがぬぐえませんよね。

それも当然
下の表を見てもらえれば分かりますが、過去の最大需要電力量が火力と水力発電の合計でまかなえ無かったことは無いのです。 

電力消費量 

 

 



つまり・・・
福島原発から垂れ流される放射能の影響って本当はどうなの?って事も然ることながら、今回の節電キャンペーンなども、正しい情報が隠蔽されているが故に、国民は何をどう判断したら良いのか?分けが分からない状態に置かれているってことなのです。

また、今回の福島原発の事故を契機に、原発って本当はどうなの?って、ネットで情報収集を始める人も増えてきたようですが、いかんせん沢山ある断片的な情報の中から物事を判断するのは容易な事ではなし、経済面や健康面だけを部分的に切り口としてみても、到底答えにたどり着くことは出来ません。

つまり、原発問題を考えるには広い視点で物を見る必要と、最低限の知識が必要なのです。

今回のシリーズでは、上記の問題に切り込んだ「GRAND THEORY VOL11-1:原発問題から次代のエネルギーを考える」を4回に分けて紹介したいと思います。

第1回:原発問題を捉える6つの視点〜GRAND THEORY WEEKLY〜より
第2回:ニュースを読み解く最低限の知識
第3回:放射能の危険性を正確に知る
第4回:ほとんど発信されない原発の人間社会に対する影響

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第1回:原発問題を捉える6つの視点GRAND THEORY WEEKLY

2011年3月11日、東北地方太平洋沖地震によって、福島第1原子力発電所の電源装置が故障し、全交流電源を喪失しました。原子炉内の核燃料を冷却する為の水を送る装置がことごとく作動しなくなり、3月12日から15日にかけて第1原発1号機〜4号機が次々と爆発、原子炉建屋が吹き飛んでしまいました。この時から、大量の放射性物質が、大気中や海水中に漏れ続けています。

政府・官僚は、有効な対策を立てることができなかったばかりか、重要な情報をことごとく隠蔽し続けてきました。大手メディアによる追及も中途半端に終わり、政府、官僚、マスコミに対する不信感は募る一方です。何を信じたらいいのか分からないという状況の中で、より正確な事実や正しい状況認識、さらには有効そうな対策を共有したいという期待が高まっていきました。

そこで、なんでや露店の店主たちが中心となって、原発問題や放射能対策に関する「るいネット」の投稿群をベースにして、状況認識や対策をまとめたチラシを毎週作成し始めました。6月以降も、状況が変化した時や、有効な対策が発見される度に作成しています。

Vol.1 原発がなくても日本の電力はまかなえる
Vol.2 原発が推進されてきたのは、なぜか?
Vol.3 国民から断絶した原発ムラの構造
Vol.4 福島原発は“爆発”するのか?
Vol.5 乳酸菌が放射能をバリバリ食べる!
Vol.6 放射能汚染から身を守る為の知恵(塩・味噌)

各号共、無料でダウンロードして頂けます。
ダウンロードはこちらのページから→http://www.rui.jp/shop/shop.html?i4=1

これら6つの切り口を見るだけでも、原発問題がどの様な構造にあるのかが見えて来ると思います。

さらに、詳しい内容はGRAND THEORYhttp://www.rui.jp/shop/shop.html?i2=21に紹介されています。
次回以降お楽しみに