rui0817

みなさん、こんにちは〜☆

現在は私権収束から共認収束への大転換期を迎えています。(リンク
これは人々の活力源も、私権欠乏から共認欠乏(人々の期待に応えて得られる充足の欠乏)に大転換したことを意味します。

その中で多くの経営者が、社員の活力が高い企業が勝つという状況認識を持っており、社員の活力上昇に力を注いでいっています。

今回はそんな社員の活力上昇⇒共認原理に則った企業(共同体企業)を、「共同体類グループの挑戦」「るいネット」からまとめて紹介します。

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nat0817

 屮淵船絅薀襯◆璽函屐惻匆颪貿悗鮓けた閉鎖的な企業』から、『社会を再構築していく新しい企業』へ」

>この新しい企業は、弱小な農家を組織化していく。そして、価格交渉を有利にし利益を上げる。その利益は、提携農家と自企業の自立のため、共同体的企業群の中で分配されていく。その結果、提携農家も含めた集団の雇用、生産性、活力を再生する。これが、最終的には、社会問題である日本の食糧自給率をも改善して行く。

>『社会に背を向けた閉鎖的な企業』から、『社会を再構築していく新しい企業』へのベクトル転換なのだろう。(引用終了)


kuredo0817

◆崙本クレド株式会社 意識潮流を捉えて人々の活力を再生する企業」

>経営者からパートの方々まで、立場を問わずクレド(企業理念)の形成・修正に関わることができるため、誰もが「自分達が会社の理念作りに関わっている」という当事者意識を持ち、活力を持って仕事に向かえるのです。

こう見ると、クレドは『新時代の行動マニュアル』だと言えます。実際に「形」として供給することで、観念を普遍化させているのが特徴です。
これは「課題共認固定ツール」すなわち「集団統合ツール」であり、まさに現代の集団が抱える活力不全に応えるものでしょう。(引用終了)


yao0817

「株式会社ヤオコー 総員の現場力とトップのリーダーシップで上昇するスーパー」

>ヤオコーではトップが時代背景を捉え、リーダーシップを発揮して「場作り」を行い、パートナー達が活力を持って「現場力」を発揮しているから、高い業績を発揮しているのだと言えます。

スーパーといえば物的生産・流通の世界だと思いこんでしまいがちですが、しっかりと時代に合った意識生産に移行している所もあるのですね。(引用終了)


weather0817

ぁ屮ΕД供璽縫紂璽 時代にあった統合原理に転換した企業」

>序列原理を撤廃し、社内情報をオープン化。共認原理に基づいて作り上げた社内評価システム

1.社内に壁が見当たらない
2.定年制も無く、人事部もない。
3.社員の給料を公開
4.全社員参加可能な経営会議
5.序列に変わる組織体制
(引用終了)


navit0817

ァ岾式会社 ナビット 女性の充足性を武器に、地域特派員ネットワークを広げていく企業」

>潜在思念上にある、これが実現すればみんなも自分も充足するという共認充足への確信が継続の原動力になったのだと思います。
     
自分発の充足から相手発の充足という潮流を感じていんだろうなぁと、推察できます。

女性の充足性とはこんなに大きなものなのです。この充足の意識潮流に乗って、仲間を広げていく企業が、未来企業のプロトタイプの一つになって行くことは間違いなさそうです。(引用終了)


nihonrika0817

ζ本理化学工業 「働くとは?」を真剣に考える企業

>ものの豊かさから心の豊かさへと言われて久しく、既に時代の意識潮流は共認充足を求める本源収束へと移行していますが、当に、大山社長の経営方針はその時代背景に則ったものだったのです。

「僕は、働くとは、人に必要とされ、人の役に立つことだと思います。」こう言い切る大山社長の潜在思念は、こうした時代潮流を捉え、人と人との関係で生まれる共認充足を生み出すこと、つまりは仲間に対する深い肯定視をもって、現実の外圧に打ち勝ってきたのだと言えるのではないでしょうか。(引用終了)


ryugetu0817

柳月 “周りと一緒に成長する会社”

>「少しでも多く利益を上げたい、儲けたい」という意識とは全く違い、
「周りのみんなに充足してほしい、みんなで成長していきたい」という意識で貫かれ、社員の充足、お客さんの充足、地域の充足=共認充足を基盤にしている。

そこで働く人も、お客さんも、地域社会の人々も、みんなの活力を上げている、だからこそ、会社自身も成長していく=“周りと一緒に成長する会社”なんだと思います。(引用終了)


saiboku0817

┘汽ぅ椒ハム 共認原理で私権社会を戦い抜いてきた企業

>「みんなのため」「みんなの期待に応える」という理念を実践し続けてきたサイボクハムは、まさに『共認原理』で私権社会を勝ち抜いてきた企業だと言えます。

特に、重要だったのがトップである笹崎氏の『本気度』です。目先の儲けのために妥協することなく、苦しい状況でも実現に向けて闘い続けたことで、多くの支持者が集まり、地域と共に拡大発展をし続けてこられたのでしょう。(引用終了)


rf0817

アールエフ 私権原理から共認原理へのパラダイム転換を実践する会社

>私権時代の企業は、このような情報をオープンにしないことで利益を上げていました。ここで、特許そのものは私権時代の、自分だけよければよいという意識を法制化したものですから、本源的は信任関係と全く逆のものです。

このような情報をオープンにすることにより、海外も含めた、たくさんの研究者が共感し、アールエフとの信任関係が構築できています。その反面、後発でも簡単に技術内容が手に入るため、ライバルも直ぐ登場します。現に、大手企業が資本に物を言わせて類似商品を発表しています。

そして、それに対抗してさらに高い技術を生みだしています。これは『自ら競争圧力を創り出し、活力を上げていく』というし共認時代のシステムを創りだともいえます。(引用終了)


fuji0817

富士メガネ 副業で活力創出する会社

>技術へのこだわりは、海外支援活動とそれによりもたらされた人の役に立つ喜びに支えられている
今後の企業には、本業以外に副業として社会貢献の活動が、企業活力創出という視点かも重要な意味を持つと思います。

さらに、こうした企業が増え、社会貢献から社会統合にまで各企業の副業が発展してゆけば、活力再生だけでなく社会問題への切り込みも可能になるのではないでしょうか。(引用終了)
(参照:プロボノという働き方が持つ可能性( 224780 )


ana

大企業も社内の充足基調を形成したい!!〜☆ANAの事例☆〜

>Good Jobカードの推進
ANA SKYPAL ではどんな小さな事でも「ありがとう!」や「Good Job!」といった感謝の気持ちを“Good Jobカード”に込めて仲間に送ります。日頃なかなか言いにくいこうした気持ちをカードで示すことで、職場内のコミュニケーションが生まれ、会社全体が生き生きとしてきます。

今では上司からも部下からも、先輩からも後輩からもこのカードを送っています。中には半年間に100枚以上書き上げる強者も…このカードは、「ANA らしさ」を発揮するために社員全員が自発的に実践している取り組みの1 つなのです。(引用終了)


kamite0817

地方発、仕事と家庭の両立できる会社、カミテ!

>現場を非定員制で回す!
カギは「非定員制」です。 金型、プレス、検査、梱包・出荷などたくさんの仕事がありますが、どの仕事の量も山あり谷ありで一定していません。しかし、余裕のある人が直ぐに忙しい職場に回って支援し、一気にこなしてしまいます。 カミテには「それは私の担当外」などと言う人は一人もいないのです。

>経営者次第で「ファミリー・フレンドリー」企業になれる!
 ファミリー・フレンドリー企業とは、仕事と育児・介護とが両立できるようなさまざまな制度を持ち、多様でかつ柔軟な働き方を労働者が選択できるような取り組みを行う企業のことです。

ならば働き続けもらえる制度を作ろうという考えを持てるかどうかは経営者次第です。社員を雇用してやっているのではなく、働いてもらっているという考えなのです。上手社長の磨き抜かれた人格コンピテンシーの高さということになります。(引用終了)


いかがでしたか?

共同体型経営を実践している企業は、どんどん増えていっています。

自分達の職場を共認原理で運営する共同体企業に変えていくために、これから先人達から学んで実践していきましょう!!

最後まで読んで頂いてありがとうございます☆