みなさん、こんばんは☆
ニュースの見方が変わる『日刊NewStream』をお届けします。

●就活生94%「Facebookでの企業との交流を希望」
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(Facebook ザッカーバーグ氏)

ソーシャルリクルーティングは9月26日、2012年度および2013年度卒業予定の就職活動生を対象に実施した調査結果を発表した。

Facebookを使った企業との交流について、49%の学生が「ぜひ交流したい」、45%が「機会があればぜひ交流したい」と考えていることがわかった。理由としては「大学や企業の説明会では得られない社員や企業の日常がFacebookに投稿されているから」「エントリーシートや面談以外の方法で企業に自分を見てもらうチャンスが増えるから」といった意見があった。

同調査はTwitterおよびFacebookによるネット調査、各大学での実地調査によって行われた。有効回答数は322名。(9/27 CNET Japan)

SNS(Twitter、FB)を利用した調査のため、数値は高めに出ている可能性は有る。
ただし今後の就活生のスマートフォンの普及率を踏まえると、企業はSNSつながりの準備を進めていく必要がありそう。


●セシウム飛散、250キロ以遠にも

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(セシウム134、137の蓄積量)

文部科学省は27日、航空機を使って測定した放射性セシウムの蓄積量について、群馬県の汚染マップを公表した。東京電力福島第一原発事故によって飛散した汚染の帯が、250キロを超えて広がっていることが分かった。

放射性物質の量が半分になる半減期が30年のセシウム137で最も蓄積が多かったのは県北部。原発から約180キロ離れたみどり市や桐生市などの山間部の一部で、1平方メートルあたり10万〜30万ベクレルにのぼった。250キロ離れた長野県境の一部でも3万ベクレルを超えた。チェルノブイリ原発事故では3万7千ベクレル以上が「汚染地域」とされた(9/28 朝日新聞)

いつもいつも重要な情報が後出しで登場する。
今後も被害状況が拡がることを考えると、もはや放射線をどう避けるかではなく、「どのように付き合っていくのかという視点」で、生活していくことが重要。


●Google太陽光発電に7500万ドル投資
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(太陽光パネル)

米インターネット検索大手グーグルは27日、太陽光発電事業に新たに7500万ドル(57億円)を投資し、米国の数千戸の住宅の屋根に取り付ける太陽光パネルを購入して所有すると発表した。

同社によると、7500万ドルは同社傘下のクリーン・パワー・ファイナンスの新しい基金への「初期投資」。太陽光発電システムを現金で販売するパネル設置業者に自社の販売ソフトウエアをライセンス供与してきたが、今後は太陽光パネルを購入しようとする投資家と設置業者のマッチングという新サービスを行う。
グーグルは、パネル所有は「ビジネスとして成り立つ」とし、同時にグーグルの重要な投資目標である再生可能エネルギーの発展を促すことに役立つと述べた。(9/28 WSJ)

アメリカでの再生可能エネルギー促進派の拡大戦略と考えられる。
日本ではソフトバンクが大規模な太陽光発電に取組んでいたが、iPhone5がauから発売となった打撃で、足踏みする可能性がある。


●発毛にスイッチ入れる物質を発見

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体に毛を生えさせるスイッチを入れる物質を、米エール大学の研究チームがマウスを使った実験で発見した。人間の毛髪にも同じ仕組みがあると考えられ、脱毛症治療などへの応用が期待される。

研究チームは、毛根の周りにある「脂肪前駆細胞」に注目。脂肪前駆細胞の働きを調べた結果、この細胞が「PDGF」というたんぱく質を作り、PDGFが毛の幹細胞に作用して毛が生え始めることがわかった。(9/26 読売新聞)

ふさふさ老人の登場は不思議な感覚だが、脱毛症治療には朗報。
改めて細胞機能を見直せば、遺伝分析もDNA解析だけでなく、周辺細胞から新たな可能性が見つかるかもしれない。

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