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●放射性ストロンチウム、東京3カ所で検出
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東京大学の浦野泰照教授と米国立衛生研究所(NIH)の小林久隆主任研究員は、スプレーするとがん細胞だけが肉眼でわかるほど明るく光る試薬を開発した。1ミリメートル程度の小さながんでも、スプレー後1分程度で光る。がんの摘出手術の際に使えば、取り残しを見つけて除去できるため、再発防止に役立つとみている。5年後の臨床応用を目指す。

試薬成分は毒性がなく、投与量は1ミリグラム未満で済むという。1分以内に光るため、手術中にスプレーしてがん細胞の取り残しがないか確認できる。「ほぼ100%の確率でがんがわかる」という。(11/24  日本経済新聞)

ストロンチウムはカルシウムに似ているため、体内のミネラル(カルシウム)が不足していると蓄積しやすくなる。日頃からカルシウムを多く含む食品(チーズ、にぼし、etc.)を十分に摂取しておけば、仮に放射性物質が身体に入っても吸収されずに排出される。

(参考記事)
この食べ物が放射性物質から身を守る4つの視点


●がん細胞光る試薬開発、東大など
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(試薬で光るマウスのがん細胞)

東京大学の浦野泰照教授と米国立衛生研究所(NIH)の小林久隆主任研究員は、スプレーするとがん細胞だけが肉眼でわかるほど明るく光る試薬を開発した。1ミリメートル程度の小さながんでも、スプレー後1分程度で光る。がんの摘出手術の際に使えば、取り残しを見つけて除去できるため、再発防止に役立つとみている。5年後の臨床応用を目指す。

試薬成分は毒性がなく、投与量は1ミリグラム未満で済むという。1分以内に光るため、手術中にスプレーしてがん細胞の取り残しがないか確認できる。「ほぼ100%の確率でがんがわかる」という。(11/24  日本経済新聞)

まずはがん予防が重要。ポイントは自然医食の実践。ヾ發慮彊となる食物を体の中に入れない(正食) 血液を汚す原因となる毒素を発生させないために腸内の細菌叢を整える(整腸) 7豈佞鬚れいにする(浄血) ず挧Δ魍萓化させて自然治癒力を増強する(細胞復活)

(参考記事)
ガンは食事で治す〜その


●日本経済の打開策はTPP、枝野経産相
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(枝野経済産業相)

枝野経済産業相は日本経済の現状に強い危機感を示し、打開策の一つとして環太平洋経済連携協定(TPP)などの通商交渉を積極的に進める必要性を強調した。

日本経済の現状は、「破滅への道を進んでいる。企業は設備投資を抑えてコストを減らす。家計は収入が減り、消費を控えて貯蓄に回すという『やせ我慢の経済』だ。このままでは貿易赤字国となり、財政も(危機に陥った)ギリシャがひとごとではなくなる。」

TPPや日中韓FTA(自由貿易協定)など、経済連携を進める利点は、「成長が続くアジア太平洋地域との連携を深めなければ、日本が競争力を持つ分野でも世界市場で戦えなくなる。」(11/24  読売新聞)

アジアの主要国は、どこもTPPに参加しないのでアジアの成長による経済効果は見込めない。もし日本がTPPに参加すれば、日米だけでTPP圏の90%のGDPを占めるため、実態は日米の二国間協定となる。

(参考記事)
【TPP問題の本質に迫る!】週刊NewStream(社会)Vol.G1


●「就活長い」「卒論書かせろ」大学生がデモ
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(大学生のデモ)

就職活動に追われる大学生らが23日、東京・新宿駅周辺で「就活ぶっこわせデモ」をした。ツイッターやブログでの呼びかけに応じて集まった約100人が、「就活長いぞ」「卒論書かせろ」などと声を上げながら、約1時間練り歩いた。

来春卒業予定の大学生の就職内定率(10月1日時点)は59.9%で、昨年に次いで低い。デモを企画した早稲田大5年の小沼克之さん(23)は「勉強する時間を就活に奪われている。新卒ばかりが求められるのもおかしい」と話す。(11/23 朝日新聞)

就活の問題、そして社会と断絶した現在の大学の存在自体への問題が提起されている。現在の大学は「専門特化」だけが一人歩きし、学んだ専門知識は統合の役にも立たなければ、社会に出てからも何の役にも立たない。

(参考記事)
大学は何を学ぶところ?

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