全国で毎年多数の学校が廃校になっており、文部科学省がその活用を奨励している、という話を紹介しましたが(256468)、さらに民間による活用事例としてどのようなものがあるのか、調べてみました。

文科省『〜未来につなごう〜「みんなの廃校」プロジェクト』(リンク)によると、企業やNPOが廃校を活用して運営している教育施設として、次のようなものがあります。

‖臙匈惘犢眦学校・川内本校(福島県川内村) リンク
 単位制の株式会社立高等学校。平成18年開設。旧学校名:川内第二小。

△弔ば松実高等学校(茨城県つくば市) リンク
 単位制の株式会社立高等学校。平成20年開設。旧学校名:筑波第一小。

F々輝学園高等学校・本校(栃木県塩谷町) リンク
 単位制の株式会社立高等学校。平成18年開設。旧学校名:大宮中。

ぅΕッツ青山学園高等学校(三重県伊賀市) リンク
 株式会社立高等学校。平成17年開設。旧学校名:上津小。
ゥΕザス ナビ高等学校(兵庫県養父市) リンク
 通信制・単位制の株式会社立高等学校。平成20年開設。旧学校名:大谷小。

α蠕験惘々眦学校・相生本校(兵庫県相生市) リンク
 通信制の株式会社立高等学校。平成20年開設。旧学校名:相生中。

О従綮劼匹發領ぅぅ鵐拭璽淵轡腑淵襯好ール(香川県綾川町) リンク
 NPO法人による国際学校。平成18年開設。旧学校名:西分小。

地元の小・中学校であったものを、高等学校などに転換しています。廃校は、アイデア次第で、さまざまな教育施設として活用できることが分かります。


◆全国の募集状況
『活用用途募集廃校施設等一覧』 リンク
※施設別の貸与・譲渡条件なども記載されています。

◆補助制度
『廃校施設等の活用にあたり利用可能な補助制度』 リンク


矢ヶ崎裕