地域を守る人たち(旧:なんで屋)

人々の意識の中に、「どうしたら社会・地域を守れるの?」という意識が芽生えてきています。そのヒントとなる情報を紹介していきます。

社会・政治

共認社会の実現に向けて 〜行動方針3 共認運動におけるネットの位置〜

 行動方針1では、共同体の時代が来た!という状況認識と、共認社会実現に向けた共同体企業のネットワークの必要性が語られました。

 また行動方針2では、共同体企業のネットワークの具体的な構築方法と、企業の共同体化を阻害する民主主義の弊害について語られています。


 さて、今回紹介する行動方針3では、1,2とは異なり、共認運動におけるネットの位置について岡田氏の認識が語られます。

ネット

続きを読む前に応援クリックお願いします
 人気ブログランキングへ  にほんブログ村 ニュースブログへ

続きを読む

共認社会の実現に向けて 〜行動方針2 共同体企業のネットワークをどう構築してゆくか〜

これまで社会を統合していた私権原理は終焉を迎え、市場の終焉という危機的状況に現在直面しています。秩序崩壊→滅亡を食い止めるために、いち早く手を打たなければなりません。

現在、人々の意識は「私権収束から共認収束へと大転換」を遂げています。これこそが、私権社会に代わる新たな社会=「共認社会」を実現していく実現基盤となっています。

私権社会の崩壊という危機の唯一の突破口となり、かつ人々の意識が最も強く求めているものこそ、「共認社会の実現」なのだといえます。

今回も前回に続き、40年前に一早く共同体企業を建設し、共認原理の集団を導き続けてきた、類グループ代表の岡田淳三郎氏による「共認社会をどう実現に向けて」その行動方針のシリーズ第二回目〜共同体企業のネットワークをどう構築してゆくか〜を紹介します。

pic_geki_090324








続きを読む前に応援クリックお願いします。

 人気ブログランキングへ  にほんブログ村 ニュースブログへ続きを読む

共認社会の実現に向けて 〜行動方針1 共認社会を実現してゆくのは、共同体企業のネットワーク〜

こんにちは(*・ω・)ノ

今回は、「共認社会をどう実現していくか!?」
その行動方針を示していくシリーズです。

現在、私達は、「市場の終焉」という危機に直面しています。

経済予測1 米国債デフォルト→世界中の国債暴落→旧貨幣価値の崩壊
経済予測2 超インフレと預金封鎖で旧紙幣は紙屑に。狙いは新紙幣配給による経済のリセット
経済予測3 リセット後も中央銀行存続なら、暴動→略奪で、米・中は崩壊する
経済予測4 秩序崩壊の一歩手前での、旧勢力と新勢力の戦い

これは、これまで社会を統合していた「私権原理の終焉」そのものであり、秩序崩壊→滅亡を食い止めるために、いち早く手を打たなければならない問題です。

その実現基盤はどこにあるのでしょうか?

潮流予測1 私権収束から共認収束への大転換
潮流予測2 国家紙幣によるゼロ成長の経済運営
潮流予測3 企業の共同体化と統合機関の交代担当制
潮流予測4 農(漁)村共同体の建設

人々の意識は「私権収束から共認収束への大転換」を遂げています。これこそが、私権社会に代わる新たな社会として、共認社会を実現していく実現基盤なのです。

したがって、私権社会の崩壊という危機の唯一の突破口となり、かつ人々の意識が最も強く求めているものこそ、「共認社会の実現」なのです。

では、その実現のためには、どうすればいいのか?
40年前に、一早く共同体企業を建設し、共認原理の集団を導き続けてきた、類グループ代表の岡田淳三郎氏による行動方針を、5回にわたって紹介していきます。

劇場

続きを読む

デフォルト後の社会はどうなる?(1)〜潮流予測1 私権収束から共認収束への大転換〜

 

以前に経済予測シリーズ1〜4で、アメリカ経済のデフォルト危機について扱いました。

その内容は以下を参照ください。

 

第1回「経済予測シリーズ1〜貿易赤字なのに円高?どうして??〜」
(
要約)貿易赤字なのに円高は、金貸しが日本の優良株を買い取る為に円買いに出た結果である。

第2回「経済予測シリーズ2〜米国債デフォルト→世界中の国債暴落→旧貨幣の崩壊〜」
(
要約)金貸しは、世界同時破局に向け、日本国債も暴落させる必要から、円買い→日本国債買い→日本国債暴落の準備(最終段階)に入った。

第3回「経済予測シリーズ3〜紙幣を紙屑にするってどういうこと?〜」
(
要約)金貸しは、世界中の国債を暴落させ、ハイパーインフレ化→紙幣価値をリセット後、新紙幣を配給する。そこで金融資産はゼロとなり実体(実物)経済に戻す計画。

第4回「経済予測シリーズ4〜金融経済リセット⇒金貸したちはどこへ?〜」
(
要約) 金融経済リセット後の実物経済への転換による市場の延命策も最後の悪あがきに過ぎない。5000年に亙る私権社会の終焉と共に、金貸し達の生きる場も封鎖されていく。

 


今回は、デフォルト後の社会はどうなるのかを、現代の意識潮流を踏まえながら予測してみたいと思います。


 

↓続きを読む前に押していってください。
人気ブログランキングへ  にほんブログ村 ニュースブログへ
続きを読む

そんなにいいもんですか、民主主義? 〜 4.市民運動は破滅的な騙し、それを知らずにやるのは犯罪的!〜

img_921204_19777429_0
民主主義指数によるマップ:色が薄い地域ほど民主傾向が強い wikipediaより

これまで紹介した、フランス革命ロシア革命ウーマンリブは、下層階級として抑圧されている大衆が、上流(
支配)階級の力に抗して権利を勝ち取ろうとする運動です。そういう意味では、市民運動の初期形態であったといっていいでしょう。

その運動の結集軸となり先導していった言葉が民主
(主義)です。民衆(デーモス)が力(クラトス)によって支配権を得る、デモクラシー=民主主義は、そのような運動そのものが語源となっています。
(参照:民主主義とは何なのか−1−われとわれとが戦う病、理性を使わせないシステム


日本においては、明治維新にはじまり、労働運動、安保闘争、全共闘運動が代表的で、現在の反原発のデモも市民運動です。

民主主義を標榜する市民運動は、
200年以上も続いているにもかかわらず、市民が主役の社会は一向に実現される気配がありません。

それとも、選挙で一票を投じることで、実現されていると思っているのですか?

政治は遠いとしても、もっと身近で大切な仕事の場=会社は、どうでしょう。労働者
(従業員)は、その経営に対して発言権どころか、一票さえも持っていません。それが民主主義による市民運動が実現した社会だとしたら、なにかおかしいと思いませんか?

それは、民主主義という思想に重大な欠陥があるからです。そのことについて明らかにし、民主主義の呪縛から解放されるにはどうしたらいいのか、記事『市民運動という騙し。それも、すべての可能性の芽を摘みとる破滅的な騙し。』に学びながら、考えていきましょう。

いつも応援ありがとうございます! 人気ブログランキングへ  にほんブログ村 ニュースブログへ

続きを読む

そんなにいいもんですか、民主主義?〜3.ウーマンリブ、男女平等のウソ〜

ウーマンリブ


前回、前々回とフランス、ロシアと民主主義の実態を見てきました。

今回は、アメリカのウーマンリブについて見ていきたいと思います。

ウーマン・リブ(Women's Liberation)とは、1960年代後半にアメリカで起こり、その後世界的に広がった女性解放運動のことです。この運動の発端となったアメリカでは、ベトナム反戦運動や公民権運動に連動する形で、性による役割分担に不満を持った高学歴主婦や女子学生を中心に「男女は社会的には対等・平等であって、生まれつきの肌の色や性別による差別や区別の壁を取り払うべきだ」という考えのもとで開始され、1979年、国連総会において女子差別撤廃条約が採択されるなどその後の男女平等社会の推進に大きく貢献したとされています。

日本でも1970年11月14日に第一回ウーマンリブ大会が東京都渋谷区で開催され、男女雇用機会均等法の制定に大きな役割を果たしました。


しかし、ウーマンリブとか男女平等とかといわれても、あまりピンと来る人は少ないのではないでしょうか?


男女平等という、一見聞こえのよい言葉の裏には、実はこんな思惑が隠されていたのです!

それでは続きの前にいつもの応援お願いします!
人気ブログランキングへにほんブログ村 ニュースブログへ
 

続きを読む

そんなにいいもんですか、民主主義?〜1.フランス革命のウソ〜

フランス革命民主主義の名の下に、フランス革命、ロシア革命、近代の数々の大衆による運動が行われてきた。しかし歴史を遡って考えてみると、それら大衆の願いは実現された例がなく、歴史的事実は美化され「実現した」と思わされているだけにすぎないことが分かる。


これら民主主義が幻想化され、正とされてきた歴史的事実の背景、真実はどのようなものであったのか?今回は、シリーズ投稿「そんなにいいもんですか?民主主義」と題して、以下の事象を元に考えていきたい。
シリーズは以下のような構成とする。
 1.フランス革命のウソ
   2.ロシア革命のウソ
   3.ウーマンリブ、男女平等のウソ
   4.まとめ


それでは、フランス革命についてご紹介していきます。
続きを読む前に、ぽちっとお願いします
人気ブログランキングへにほんブログ村 ニュースブログへ

続きを読む

経済予測シリーズ1〜貿易赤字なのに円高?どうして??〜

 

米国債デフォルト

 














原発事故で日本中に不安が広がっている一方で、破局が目前に迫っているうことを皆さんお気付きでしょうか?

 

8月2日に米国の国債返還期限が迫っており、返済のためには更なる国債の発行が必要でしたが、国債発行の上限に達していた為、米国はデフォルトに陥るのではないかという危惧がなされていました。

結果としては、いくつかの歳出削減政策を行うことを条件に、国債発行上限を引き上げることで一旦は事なきを得たのですが、いずれ米国債の信用が失墜し、ドルが暴落することが予想されます。すると世界経済は大混乱に陥ってしまう。

このように世界経済はもう崩壊寸前のところに来ています

 

このような状況の中で、改めて日本の経済を見てみると、通常では考えられない状況になっている。それは何かというと、タイトルにも挙げているように、2ヶ月連続で貿易赤字が続いており、日本経済はガタガタにもかかわらず、なんと円高になっていることです。

 

震災・福島原発事故のために輸出企業は大ダメージを被り、貿易赤字になりました。その結果、通常であれば日本の経済に対して不安視が抱かれ、円の信用が低下し、円安となるのですが、実際に貿易赤字にはなっているのに、円高が進行しているという全く逆の現象が起きているのです。

 

貿易赤字データ

http://www.jiji.com/jc/v?p=ve_eco_trade-balance

円高データ

http://www.forexchannel.net/realtime_chart/usdjpy.htm

 

故、貿易赤字が進んでいるのに円高が進むのか?切り口から今後の経済を大胆に予測していきたいと思います。そのためにまず、過去に同様の状況はなかったのか?を追求し、過去に学んで行きたいと思います。そこで、同様の分析をしているるいネットの投稿を引用しながら追求していきます。

 

応援よろしくお願いします。人気ブログランキングへにほんブログ村 ニュースブログへ

続きを読む

『原発問題から次代のエネルギーを考える』〜第4回:ほとんど発信されない原発の人間社会に対する影響〜

過去からの「原発推進」の流れ、そしてまた福島原発事故後の対応からも分かるように、既存の統合階級(政府、官僚、マスコミ)から答えが出てくることは期待できません。ならば、私たち自身が社会の当事者となり、私たち自身の手で社会を動かしていくことが必要になります。そのためには、マスコミの報道に流され続けるのでなく、また政府や電力会社への批判で終わるのでなく、事実を追求⇒拡散させて、今後どうしていくのかを考えていかなくてはなりません。

私たち自身が事実を追求⇒拡散させていくためには、まずは前提(そもそも原発はどういうものなのか?原発の何が危険なのか?etc.)を押さえておく必要があります

そこで、今回のシリーズでは

『原発問題から次代のエネルギーを考える』〜第1回:GRAND THEORY WEEKLY〜
『原発問題から次代のエネルギーを考える』〜第2回:ニュースを読み解く最低限の知識〜
『原発問題から次代のエネルギーを考える』〜第3回:放射能の危険性を正確に知る〜
を連載してきました。

シリーズ第4回は、上記の3つの前提を押さえた上で、「原発の人間社会に対する影響」に迫っていきます。



■原発が閉塞空間を増やし続け、社会活力を衰弱させる


原発による閉塞空間に陥ってしまっている現状を分かりやすくまとめてくれているマンガがの一部を添付します。
原発まんが

上記のマンガはココからお借りしました 
また、続きが気になるかたは是非上記のリンクはいってみてください。


続きを読む前にポチッとお願いします。

↓↓↓
人気ブログランキングへにほんブログ村 ニュースブログへ





続きを読む

『原発問題から次代のエネルギーを考える』〜第3回:放射能の危険性を正確に知る〜

3.11から早4ヶ月、今度は「メルトスルー(核燃料が圧力容器を貫通)」から「メルトアウト(核燃料が格納容器を貫通)」という事態を引き起こしている可能性があるようです。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

「福島第一はもっと絶望的な状況にある」と指摘するのは、京都大学原子炉実験所の小出裕章助教である。

「溶けた核燃料であるウランの塊=溶融体が、格納容器の底をも破り、原子炉建屋地下のコンクリートを溶かして地面にめり込んでいるのではないかと考えています。核燃料の炉心部分は、2800℃を超えないと溶けません(現在の温度は高い放射線量のため測定不能)。溶融体の重量は100tにもなります。圧力容器や格納容器の鉄鋼は1500℃程度で溶けてしまいますから、溶融体は原子炉建屋地下の床に落ちているはずです。その一部は地下の床を浸食し、一部は汚染水に流され周囲の壁を溶かしているでしょう」

 これは核燃料が原子炉建屋の外部に直接漏れ出て、周囲に超高濃度の放射性物質を撒き散らす「メルトアウト」と呼ばれる最悪の状態だ。
現代ビジネスより引用)
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

このように、今だ危険な状態が続いているにも係らず、大手マスコミからの情報ではほとんど現場の状況さえもつかめません。ですから、私達自身で放射能からどうやって身を守っていけば良いのか判断していかなければなりません。

そこでシリーズ第3回目ではGRAND THEOPY「原発問題から次代のエネルギーを考える」より、私達の健康に影響を及ぼす「第2章 放射能と被曝」というテーマについて基礎的な知識を身に付け、表層的なニュース記事に惑わされない為に、最低限知っておくべき三つのポイントを抑えていきましょう。

 

詳細は本編に任せることにして、ここではこの章のポイントを少しだけ紹介します。

続きを読む前にポチッとお願いします。

↓↓↓
人気ブログランキングへにほんブログ村 ニュースブログへ

続きを読む

ランキング
にほんブログ村 ニュースブログへ

人気ブログランキング - 路上で世直し なんで屋
コメント
トラックバック
人気ブログシステムトレーダー監修 30万円から始められる日経225先物システムトレード 1日5万円儲けるための投資術 (人気ブログシステムトレーダー監修 30万円から始められる日経225先物システムトレード 1日5万円儲けるための投資術)
日刊NewStream(2011年9月21日付)〜iPhone5の全世界発売停止訴訟!〜
記事検索
月別
人気ページ
アクセス解析
  • ライブドアブログ