地域を守る人たち(旧:なんで屋)

人々の意識の中に、「どうしたら社会・地域を守れるの?」という意識が芽生えてきています。そのヒントとなる情報を紹介していきます。

環境問題

江戸時代の庶民の食事から、放射能対策ご飯をつくってみよう!

放射能から身を守る食事が最近、注目を集めていますが、調べれば調べるほど、和食への回帰が重要な視点であることが見えてきます。そこで、江戸の庶民の食事に注目して、今回はお手軽江戸レシピの紹介をしようと思います。

その前に、放射能から身を守る基本を再度整理しておきましょう♪
詳細はリンク先を確認してね(http://blog.livedoor.jp/nandeya_umeda/archives/51270511.html
放射能から身を守る食品

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『原発問題から次代のエネルギーを考える』〜第4回:ほとんど発信されない原発の人間社会に対する影響〜

過去からの「原発推進」の流れ、そしてまた福島原発事故後の対応からも分かるように、既存の統合階級(政府、官僚、マスコミ)から答えが出てくることは期待できません。ならば、私たち自身が社会の当事者となり、私たち自身の手で社会を動かしていくことが必要になります。そのためには、マスコミの報道に流され続けるのでなく、また政府や電力会社への批判で終わるのでなく、事実を追求⇒拡散させて、今後どうしていくのかを考えていかなくてはなりません。

私たち自身が事実を追求⇒拡散させていくためには、まずは前提(そもそも原発はどういうものなのか?原発の何が危険なのか?etc.)を押さえておく必要があります

そこで、今回のシリーズでは

『原発問題から次代のエネルギーを考える』〜第1回:GRAND THEORY WEEKLY〜
『原発問題から次代のエネルギーを考える』〜第2回:ニュースを読み解く最低限の知識〜
『原発問題から次代のエネルギーを考える』〜第3回:放射能の危険性を正確に知る〜
を連載してきました。

シリーズ第4回は、上記の3つの前提を押さえた上で、「原発の人間社会に対する影響」に迫っていきます。



■原発が閉塞空間を増やし続け、社会活力を衰弱させる


原発による閉塞空間に陥ってしまっている現状を分かりやすくまとめてくれているマンガがの一部を添付します。
原発まんが

上記のマンガはココからお借りしました 
また、続きが気になるかたは是非上記のリンクはいってみてください。


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『原発問題から次代のエネルギーを考える』〜第3回:放射能の危険性を正確に知る〜

3.11から早4ヶ月、今度は「メルトスルー(核燃料が圧力容器を貫通)」から「メルトアウト(核燃料が格納容器を貫通)」という事態を引き起こしている可能性があるようです。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

「福島第一はもっと絶望的な状況にある」と指摘するのは、京都大学原子炉実験所の小出裕章助教である。

「溶けた核燃料であるウランの塊=溶融体が、格納容器の底をも破り、原子炉建屋地下のコンクリートを溶かして地面にめり込んでいるのではないかと考えています。核燃料の炉心部分は、2800℃を超えないと溶けません(現在の温度は高い放射線量のため測定不能)。溶融体の重量は100tにもなります。圧力容器や格納容器の鉄鋼は1500℃程度で溶けてしまいますから、溶融体は原子炉建屋地下の床に落ちているはずです。その一部は地下の床を浸食し、一部は汚染水に流され周囲の壁を溶かしているでしょう」

 これは核燃料が原子炉建屋の外部に直接漏れ出て、周囲に超高濃度の放射性物質を撒き散らす「メルトアウト」と呼ばれる最悪の状態だ。
現代ビジネスより引用)
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

このように、今だ危険な状態が続いているにも係らず、大手マスコミからの情報ではほとんど現場の状況さえもつかめません。ですから、私達自身で放射能からどうやって身を守っていけば良いのか判断していかなければなりません。

そこでシリーズ第3回目ではGRAND THEOPY「原発問題から次代のエネルギーを考える」より、私達の健康に影響を及ぼす「第2章 放射能と被曝」というテーマについて基礎的な知識を身に付け、表層的なニュース記事に惑わされない為に、最低限知っておくべき三つのポイントを抑えていきましょう。

 

詳細は本編に任せることにして、ここではこの章のポイントを少しだけ紹介します。

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『原発問題から次代のエネルギーを考える』〜第1回:GRAND THEORY WEEKLY〜

こんばんは、今年の夏は関東だけでなく関西でも「節電ブーム」

原子力発電を行わなければ電力が足りなくなるぞと、電力会社はもちろん、政府始め、マスコミも大合唱しております。

それを受けて、役所は昼休みの時間をずらしたり、工場は土日操業したりとしていますが、そもそも節電は本当に必要なの・・国民の意識が脱原発に向う中で、原発延命の為の方便ではないのかという思いがぬぐえませんよね。

それも当然
下の表を見てもらえれば分かりますが、過去の最大需要電力量が火力と水力発電の合計でまかなえ無かったことは無いのです。 

電力消費量 

 

 



つまり・・・
福島原発から垂れ流される放射能の影響って本当はどうなの?って事も然ることながら、今回の節電キャンペーンなども、正しい情報が隠蔽されているが故に、国民は何をどう判断したら良いのか?分けが分からない状態に置かれているってことなのです。

また、今回の福島原発の事故を契機に、原発って本当はどうなの?って、ネットで情報収集を始める人も増えてきたようですが、いかんせん沢山ある断片的な情報の中から物事を判断するのは容易な事ではなし、経済面や健康面だけを部分的に切り口としてみても、到底答えにたどり着くことは出来ません。

つまり、原発問題を考えるには広い視点で物を見る必要と、最低限の知識が必要なのです。

今回のシリーズでは、上記の問題に切り込んだ「GRAND THEORY VOL11-1:原発問題から次代のエネルギーを考える」を4回に分けて紹介したいと思います。

第1回:原発問題を捉える6つの視点〜GRAND THEORY WEEKLY〜より
第2回:ニュースを読み解く最低限の知識
第3回:放射能の危険性を正確に知る
第4回:ほとんど発信されない原発の人間社会に対する影響

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「この食べ物が放射能から身を守る」〜まとめ〜要点と留意点

放射能の危険性

放射能の危険性

第一回:
この食べ物が放射能から身を守る
第二回:日本の伝統食の力
第三回:有効に働く食品成分とは・・・海外の事例から

これまで、第三回に渡ってシリーズ投稿を取り上げてきました。


第一回では、
放射線被曝によって、大量の活性酸素が発生しすることによって、血液の流れが悪くなる。それに伴う免疫機能の低下によって、癌や白血病などの病気を発症しやすくなるということでした。

第二回では、日本の伝統食に着目し、広島の被爆体験時の先人の知恵からも、伝統的な和食や緑茶などが効果があることがあることが書かれていました。また、チェルノブイリで「微生物」が修復機能を活性化させた事例などもありましたが、どれも身近で、手に入るものばかりです。

第三回では、海外での実施事例を取り上げました。食文化が豊富な日本の伝統食と異なる海外では「ベラルーシの児童における環境不適応症候群とその改善法」と、核時代に生きる現代人の食事について、栄養士のSara Shannonが書いた本(絶版)から、科学的なデータを集めて分析し、放射能から身を守る日常生活の食事を紹介しました。

引き続き最終回では、放射能から身を守る為の具体的な予防策(調理方法)と、放射能が沢山含まれる危険な食材をご紹介します。

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「この食べ物が放射能から身を守る」〜有効に働く食品成分とは・・・海外の事例から〜


放射線被曝による身体に与える影響を最小限にする食べ物の紹介、第2弾(海外編)です。

 

前稿でベラルーシでの「微生物」が修復機能を活性化させた事例を紹介しましたが、チェルノブイリ事故を受けて、彼の国の人たちも黙って成り行きにまかせたわけではありません。
放射能捕縛による影響を少しでも軽減するために食事や日常生活を改善する試みが当然なされています。


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【ベラルーシ共和国放射能汚染図】
画像はチェルノブイリへのかけはし様から拝借しました。
 

 

また原発先進国であるフランスでも、放射能被曝がもたらす影響を回避する食品の研究をしています。

被曝先進国にもかかわらず「フクシマ危機」が起こるまで、原子力神話に洗脳されて安全性を疑わなかったのは、日本だけかもしれませんね。

 

 
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「この食べ物が放射能から身を守る」〜日本の伝統食の力〜

「この食べ物が放射線から身を守る」シリーズ第2回をお送りします。

味噌


 前回は、放射線被曝により身体にどのような影響を与えるのかお伝えしました。
まとめると、

◆放射線被曝→◆直接的に遺伝子の損傷
 ↓
◆大量の活性酸素が発生し、血液の流れが悪くなる
 ↓
◆免疫機能の低下
 ↓
◆発病しやすい

ということでした。今回は、それを防ぐ食べ物を具体的な事例からお伝えいたします。

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シリーズ『復興に向けた提言』〜被災地の人たちに見る新しい動き〜

路上繋がりの仲間たちが、宮城県南三陸町にボランティアで現地入りした際にレポートしてくれました。そこで、前々回前回、 に続き、現地が直面している壁(問題点)とそこから見られる新しい動きを、その貴重なレポートから紹介します。


◆1.機能しない行政 〜序列原理の限界と壁〜
町の大半が廃墟と化した三陸町。今被災地はどういう状況下にあるのでしょうか?仲間のレポートからまとめてみました。

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震災以降の町や役場の大きく状況をまとめると、
・7万人以上が失職。ハローワークは人でごった返している。
・役場職員30人のうち生存者がたったの8名。当然業務がまわらない。
・東京都など他県から来た職員が過半数を占めていて、右も左もわからない状態。
・ネット利用もままならない状況ゆえ、役場内でも行政の情報共有が取れていない。
・役場がこのような状況ゆえ、町民に届く情報が不確かで遅い。
・職員が雑用を任せられるが、上司からの明確な指示がない。
・残存する旧体制に嫌気がさして辞職する職員も出ている。

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シリーズ『復興に向けた提言』〜ネットで拾った震災復興のアイディア紹介〜

津波被害
津波被害


前投稿では、〜政府の想定している復興とは何か〜と題して、復興構想会議の提言を紹介しました。会議に参加したメンバーは大学教員、マスコミ、建築家など著名な方々で構成されていましたが、出された提言は、これまで通りの市場原理の枠組みから一歩も脱却できておらず、市場原理の行き着く先が原発事故であったことの反省が全くなされていませんでした。
それどころか、「復興」と称して得られる多くの利権をむさぼり取ろうとする魂胆が見え見えです。これでは、(不謹慎かもしれませんが)せっかくゼロベースから新たな社会を構築できるチャンスを逃してしまうことになり、このまま政府に任せてはおけません。

 一方で、ネット界では、素人によるやり取りの中で生れた数多くの優れた復興提言があります。

3月11日に震災が生じ、被災地は大津波にみまわれ、街中瓦礫だらけとなってしまいました。商店街は全く機能せず、津波による塩害のため、もちろん農作業もできません。また、原発事故により多量の放射線物質が周辺地域に飛散し、多くの土地が放射能汚染土壌地となってしまい、マスコミでは報道されませんが、もはや住めない地域となってしまっています。このような状況で、被災地住民の方々がもっとも求めているもの(=活力源)は何か?それは仕事です。

ネット界では、このような被災地の期待を把握し、それに応える数多くの提言が発信されています。今回はそれらネット界で生み出された素人による提言をいくつか紹介したいと思います。

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シリーズ『復興に向けた提言』〜政府の想定している復興とは何か〜

本日から『復興に向けた提言』というシリーズで4回に分けてお送りします。今回は、「政府の想定している復興とは何か」と題して現状の復興プランとはどんなものかを見ていきたいと思います。

さて、東日本大震災から3ヶ月が過ぎました。現在、復興構想会議にて震災後の復興の道を模索しているようですが、この会議自体に強い疑問や不信感が高まっています。また、復旧復興には賛成だが、なにか違和感がある、という意見も多いようです。

復興構想会議

-内閣府homepageより-


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