地域を守る人たち(旧:なんで屋)

人々の意識の中に、「どうしたら社会・地域を守れるの?」という意識が芽生えてきています。そのヒントとなる情報を紹介していきます。

ブログ紹介

お勧めサイトから「永田町異聞」を紹介します。

今日は、るいネットのお勧めサイトから、私が愛読しているブログ「永田町異聞」 を紹介します。

永田町異聞」は、「某全国紙の社会部記者として13年活動した後、ファッション業界に転じ、今はアクセサリーショップ8店舗の会社を経営しています。」という新 恭(ツイッターアカウント:aratakyo)さんが、記事を書かれています。

以前はブログの紹介文に、「志は権力を手にしたとたん、変質する。人間の安楽への欲望と、失うことへの恐怖がそうさせる。権力を持つ者の言葉や行動に潜むウソは、こちらに欲がなければ見破れる。官僚が作成した文書の細部に隠された大きなごまかしも、しっかりと見ていかねばならない。お互い、騙されない国民になろうではないか。」 since 2007.4.12 と書かれていました。




今年4月にアップされた、YouTube - 新恭からのメッセージでは、自らの経験をもとに、「今のジャーナリズムに深い失望を感じ、報道のあるべき姿を示したいという高い目標を掲げ、具体的には、スポンサーのいない市民・アマチュアの視点で自由に書くこと。ポピュリズムに流されず、客観的なデータをもとに、実証的に書きたい」と述べられています。

最新の記事の菅首相の躁状態の分析も興味深いですが、 最近は記事の更新が月に4,5本と少なくなっていて少し残念です。
今回は、少し前の記事「16議員の行動を非難する朝日社説に「理」はあるのか」を紹介したいと思います。

新聞社が、如何に事実を自らに都合よくねじ曲げて報道しているか、その背景にどのような思惑があるのかが、非常に具体的に展開されています。

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サロン紹介 〜【共同体・類グループの挑戦】ブログインタビュー♪

こんばんは、尼崎@なんで屋のヒカルです

さて、今日はネットサロンの共同体・類グループの挑戦=通称「共同体ブログ」の紹介です。

その共同体ブログの中でも、最近大震災復興〜日本企業の底力シリーズを展開し、勢いに乗ってきているO嶋グループにインタビューを敢行、その秘訣をお聞きしてきました。


o-G

 

 

 

 

 

メンバーのお誕生日で盛り上がるO嶋Gのみなさん☆

どのようにシリーズ投稿を作っているのか。みなさんも気になりますよね

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サロン紹介 〜【知られざる人類婚姻史と共同体社会】ブログの皆さんにインタビュー♪〜

どうも、こんばんわ
なんで屋@土竜です。

今日はサロンの紹介をしたいと思います。
今回、焦点を当てるのは。。。【知られざる人類婚姻史と共同体社会】ブログの追求を行なっているグループに行き、突撃インタビューを実施してまいりました。
初めは「何を話せば良いの?」と戸惑いがあったメンバーの皆さんですが、途中から熱く語っていただき、更にこれからの展望(課題)も言い切っていただいたので、ご紹介したいと思います。

まずは、ブログの紹介を♪
【知られざる人類婚姻史と共同体社会】

婚姻史ブログ

共同体集団をどう実現するのか?をモットーにして、これまであった集団の統合原理を紐解いていこうとするのがこのブログの追求テーマになっています。だからこそ、人類史を遡り、集団統合の基底部を成す婚姻様式をも紐解いていくんですね。
追求は世界各国の部族の書籍を読み、文化人類学や社会人類学、民族学などの専門書も読むのだとか。そして、一番驚いたのは国際博物館の教授にインタビューをして情報を集めてくるなど、その情報収集の徹底振りには脱帽です。

それでは、これまでの苦労話やブログに対する熱い思いなどをお届けしましょう。

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【サロンインタビュー】

こんばんは、枚方@なんで屋の孫市です。

今日はネットサロンのグループを紹介したいと思います。

図解や写真を織り交ぜ、読者に分かりやすい構成、緻密な分析で評価が高く、『社会・経済ニュースブログランキング』で絶えず上位をキープしている「金貸しは、国家を相手に金を貸す」ブログを運営している通称『金貸しG』です。

金貸しブログ

 

 

 

 

 

 

 

http://www.financial-j.net/blog/

 


 

20世紀末の世界経済は、バブルと共にあった。
1985年〜1990年の日本の土地・株式バブル、1990年〜2001年のアメリカITバブル、2000年〜のアメリカ住宅バブル、次々とバブルが生まれては消えて行き、その中で金融機関は熾烈な利益競争を繰り広げてきた。
このバブルを渡り歩きながら利益を拡大してきたのが、国際金融資本家=金貸しであった。彼らにそんな事が可能だったのも、マネー経済の仕組みを、ひいては近代市場そのものを作り上げてきたのが、金貸し自身だったからだ。現在の世界経済は、国際金融資本家=金貸しが作り上げ、支配しているのである。

 


 


さて、今回はそのブログを運営しているサロングループの議長さんに、取り組みなどをインタビューをしました。

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外交問題に対する著名ブロガーの論調をまとめてみました。

ここのところ,領土問題や貿易交渉(TPP)に関する問題など、何かと日本の外交問題がクローズアップされています。

これらの問題に対する、政府民主党の対応について、著名ブロガーの論調をまとめてみました。

 

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菅新政権支持率急上昇〜世論って何?

こんにちは!

菅新政権支持率?字回復!上々のスタート。

と、「非鳩山・脱小沢」を世論が待ち望んでいたかのような報道が続いています。

しかし、首相と幹事長が辞めたことで政権・党への支持率が急回復する世論っていったい何なんだ?という疑問がぬぐえません。

今回は、「ゲンダイ的考察日記」さんの記事から、この問題を考えてみたいと思います。


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「経済」をどう読む?〜勉強法と経済ブログ紹介〜

こんにちは

ニュースやネットでも「経済」に関する日々情報が流れていますが、混迷する現代、その本質は何なのか捉えることが難しくなっています。

今回は、体系的に、構造的に「経済」を掴み、使えるようになっていくために、なんでやネットワークにて運営しているブログの中から「経済」をクローズアップしている「金貸しは国家を相手に金を貸す」をご紹介します。

また、なんで屋では、みんなで事実を追求し体系化した「グランドセオリー」という書籍を発刊しており、『経済破局はくるのか?』という経済シリーズが大人気です
「ドル暴落は起こるのか?」「リーマンショックは何を示していたのか?」、今後の経済を見通すためには、歴史構造を遡って解明する必要があります。
グランドセオリーでは、不換紙幣の成立、中央銀行の成立、金貸しの誕生、古代市場の誕生まで歴史を紐解き、「経済とは何か?どのような構造なのか?」を明らかにしています。ぜひ、一読してみてくださいね♪ ⇒ 紹介ページはこちら

経済グラセオ

それでは、経済ブログ「金貸しは国家を相手に金を貸す」をご紹介します。
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知られざる欧州貴族

tss295_lサブプライムローンに始まり、ギリシャショックに至るまで、金融危機は確実に進んでいますが、日本においてマスコミの報道は非常に楽観的です。

マスコミの報道からは結局「なにがどう問題で、どういうことになるのか?」という状況認識を得ることが非常に困難になっています。

まるで対岸の火事のような、それでも得体の知れない感覚です。

 

ロックフェラーやロスチャイルドといった黒幕の話しもちらほら耳にします。しかし、一部陰謀論的に聞こえてしまい、リアリティが薄いという側面もあります。

現実には、様々な勢力が複雑に動かしているのが実態でしょう。ロックフェラーやロスチャイルドという名前だけが代表者のように言われるのは、むしろそれだけその周辺が未解明であることの証左でもあると思うのです。

 

例えば、ヨーロッパを巡る権力構造を考える上で、「貴族」という存在が重要になってきます。けれども、では貴族がどのような手法を使い、どのような特権を持ち、現在どうなのか?に迫る追求は現在もあまり進んでいないと感じます。

 

そこで、今日は知られざる「欧州貴族」についてるいネット投稿から紹介してみたいと思います。追求はまだ始まったばかりです。有用な情報をお持ちの方はぜひるいネットへ投稿してください。

 

「欧州の王室」

↑上記サイトは各国ごとに貴族階級を整理してくれています。

 

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歴史は社会人になって学びなおすもの〜学ぶためのサイト:ベスト3

こんばんは。「縄文―古代文明を探究しよう」のブログで管理人をしているtanoと申します。

 

最近、本屋さんに行って驚いたのが歴史関係の年表や通史の類いの本がベストセラーの横に置かれたりしています。また古事記の原文や解説本がうず高く積まれていたりします。

数年前から歴史ブームは静かなロングセラーとなって販売数を伸ばしていると聞いていましたが、ここに来て奈良1300年のイベントや竜馬伝のブームも相まって歴史を学ぶ事がお宅的な趣味の領域を脱して普通の人の感覚に近くなってきたようです。

そう言えば内田樹氏の日本辺境論が話題を呼んだのもつい最近ですよね。

 

日本って何だろう?日本人は何ができるのか?日本人どうする!へ意識がどんどん進んでいるように感じます。

 

また民主党政権の支持率が低下するのに反して人々の当事者意識は逆に浮上し始めているのではないでしょうか?“立ち上がれ日本”は何も新党だけの名前ではないようです。

 

今日はこの大衆レベルで静かに始まっている歴史回帰を踏まえて歴史にまつわるブログやHPを3つほど紹介してみたいと思います。

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ブログ紹介:「共同体・類グループの挑戦」

景気という意味ではあまり良い話を聞かない昨今ですが、そんな世の中で元気印の企業があるのをご存じでしょうか?

そんな企業を、兄弟ブログ「共同体・類グループの挑戦」でシリーズ紹介していますので、本ブログにも紹介します。

まずは、兄弟ブログ「共同体・類グループの挑戦」の紹介

一日の大半の時間を費やしている仕事(=生産活動)の場を、「活力のある場」にしたい。もはやこれは、一企業の枠を超えた社会全体の普遍的な課題です。
あらゆる角度からこの課題を追求していくブログ、それが「共同体・類グループの挑戦」です☆ 仕事をしている人も、これから仕事をしようとしている人も、みんなで一緒に考えていきませんか。

というわけで、よろしくです。

つづいて、ただいまシリーズ連載中の「可能性のある集団の事例」について紹介します。

冒頭の通り、この不景気と呼ばれる中、元気いっぱいの企業事例の紹介なのですが、一つの共通点があります。

できれば、「可能性のある集団の事例」リンクからアクセスしていただいて、共通点とは何か見つけてみましょう。


見つかりましたか?(*・ω・)ノ

共通点1:みんな中小企業です。

共通点2:経営者が社員のことを第1に考えています。

共通点3:人の(社会の)役に立つことが活力源です。

共通点4:社員一人一人が当事者として活動しています。

以上の共通点をまとめると、共同体的な企業なのです。


これらの企業は「あさ出版」から出ている『日本でいちばん大切にしたい会社』(坂本光司 著)に紹介されている企業です。
共同体的な視点からの分析を加えて、本の内容に切り込んでいますので、是非ともアクセスしてください。

今や、大多数の大企業のような株主優先の経営では、お先真っ暗です。
これからは、成員一人一人が当事者であり、生産も経営も一体となって邁進する共同体的な企業こそが可能性です。

日本中の企業が、『日本でいちばん大切にしたい会社』に取り上げられるように、他社の良いところはどんどんまねていくためにも、「可能性のある集団の事例」シリーズを続けたいと思います。

 

 


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