地域を守る人たち(旧:なんで屋)

人々の意識の中に、「どうしたら社会・地域を守れるの?」という意識が芽生えてきています。そのヒントとなる情報を紹介していきます。

シリーズ投稿

共認社会の実現に向けて 〜行動方針3 共認運動におけるネットの位置〜

 行動方針1では、共同体の時代が来た!という状況認識と、共認社会実現に向けた共同体企業のネットワークの必要性が語られました。

 また行動方針2では、共同体企業のネットワークの具体的な構築方法と、企業の共同体化を阻害する民主主義の弊害について語られています。


 さて、今回紹介する行動方針3では、1,2とは異なり、共認運動におけるネットの位置について岡田氏の認識が語られます。

ネット

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共認社会の実現に向けて 〜行動方針2 共同体企業のネットワークをどう構築してゆくか〜

これまで社会を統合していた私権原理は終焉を迎え、市場の終焉という危機的状況に現在直面しています。秩序崩壊→滅亡を食い止めるために、いち早く手を打たなければなりません。

現在、人々の意識は「私権収束から共認収束へと大転換」を遂げています。これこそが、私権社会に代わる新たな社会=「共認社会」を実現していく実現基盤となっています。

私権社会の崩壊という危機の唯一の突破口となり、かつ人々の意識が最も強く求めているものこそ、「共認社会の実現」なのだといえます。

今回も前回に続き、40年前に一早く共同体企業を建設し、共認原理の集団を導き続けてきた、類グループ代表の岡田淳三郎氏による「共認社会をどう実現に向けて」その行動方針のシリーズ第二回目〜共同体企業のネットワークをどう構築してゆくか〜を紹介します。

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共認社会の実現に向けて 〜行動方針1 共認社会を実現してゆくのは、共同体企業のネットワーク〜

こんにちは(*・ω・)ノ

今回は、「共認社会をどう実現していくか!?」
その行動方針を示していくシリーズです。

現在、私達は、「市場の終焉」という危機に直面しています。

経済予測1 米国債デフォルト→世界中の国債暴落→旧貨幣価値の崩壊
経済予測2 超インフレと預金封鎖で旧紙幣は紙屑に。狙いは新紙幣配給による経済のリセット
経済予測3 リセット後も中央銀行存続なら、暴動→略奪で、米・中は崩壊する
経済予測4 秩序崩壊の一歩手前での、旧勢力と新勢力の戦い

これは、これまで社会を統合していた「私権原理の終焉」そのものであり、秩序崩壊→滅亡を食い止めるために、いち早く手を打たなければならない問題です。

その実現基盤はどこにあるのでしょうか?

潮流予測1 私権収束から共認収束への大転換
潮流予測2 国家紙幣によるゼロ成長の経済運営
潮流予測3 企業の共同体化と統合機関の交代担当制
潮流予測4 農(漁)村共同体の建設

人々の意識は「私権収束から共認収束への大転換」を遂げています。これこそが、私権社会に代わる新たな社会として、共認社会を実現していく実現基盤なのです。

したがって、私権社会の崩壊という危機の唯一の突破口となり、かつ人々の意識が最も強く求めているものこそ、「共認社会の実現」なのです。

では、その実現のためには、どうすればいいのか?
40年前に、一早く共同体企業を建設し、共認原理の集団を導き続けてきた、類グループ代表の岡田淳三郎氏による行動方針を、5回にわたって紹介していきます。

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デフォルト後の社会はどうなる?(4)〜潮流予測4  農(漁)村共同体の建設〜

こんばんは。引き続き、潮流予測4を紹介します

今回は、日本の都市と教育・生活を予測していきます。

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この絵は、建築家フランク・ロイド・ライトが1958年に描いた「リヴィング・シティ」。アメリカの都市は当時すでにひどい病気にかかっているというのがライトの見方でした。その病気を治して、建築と自然とが調和のとれた環境景観・生活を送れるように提案したのが50年前のこの都市構想の絵でした


ではこれから、日本の未来社会について、どんな社会になっていくのかをご紹介します

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デフォルト後の社会はどうなる?(3)〜潮流予測3 企業の共同体化と統合機関の交代担当制

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みなさん、こんにちは。
 

米国のデフォルトはひとまず先送りされましたが、これは「借金は返せず、先送りするしかない」ということを全世界に示した結果になりました。

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昨日に引き続き、潮流予測3を紹介します。米デフォルト後の社会をどう統合していくか予測していきます。

 

 


続きはポチっとした後で。。

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デフォルト後の社会はどうなる?(1)〜潮流予測1 私権収束から共認収束への大転換〜

 

以前に経済予測シリーズ1〜4で、アメリカ経済のデフォルト危機について扱いました。

その内容は以下を参照ください。

 

第1回「経済予測シリーズ1〜貿易赤字なのに円高?どうして??〜」
(
要約)貿易赤字なのに円高は、金貸しが日本の優良株を買い取る為に円買いに出た結果である。

第2回「経済予測シリーズ2〜米国債デフォルト→世界中の国債暴落→旧貨幣の崩壊〜」
(
要約)金貸しは、世界同時破局に向け、日本国債も暴落させる必要から、円買い→日本国債買い→日本国債暴落の準備(最終段階)に入った。

第3回「経済予測シリーズ3〜紙幣を紙屑にするってどういうこと?〜」
(
要約)金貸しは、世界中の国債を暴落させ、ハイパーインフレ化→紙幣価値をリセット後、新紙幣を配給する。そこで金融資産はゼロとなり実体(実物)経済に戻す計画。

第4回「経済予測シリーズ4〜金融経済リセット⇒金貸したちはどこへ?〜」
(
要約) 金融経済リセット後の実物経済への転換による市場の延命策も最後の悪あがきに過ぎない。5000年に亙る私権社会の終焉と共に、金貸し達の生きる場も封鎖されていく。

 


今回は、デフォルト後の社会はどうなるのかを、現代の意識潮流を踏まえながら予測してみたいと思います。


 

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そんなにいいもんですか、民主主義? 〜 4.市民運動は破滅的な騙し、それを知らずにやるのは犯罪的!〜

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民主主義指数によるマップ:色が薄い地域ほど民主傾向が強い wikipediaより

これまで紹介した、フランス革命ロシア革命ウーマンリブは、下層階級として抑圧されている大衆が、上流(
支配)階級の力に抗して権利を勝ち取ろうとする運動です。そういう意味では、市民運動の初期形態であったといっていいでしょう。

その運動の結集軸となり先導していった言葉が民主
(主義)です。民衆(デーモス)が力(クラトス)によって支配権を得る、デモクラシー=民主主義は、そのような運動そのものが語源となっています。
(参照:民主主義とは何なのか−1−われとわれとが戦う病、理性を使わせないシステム


日本においては、明治維新にはじまり、労働運動、安保闘争、全共闘運動が代表的で、現在の反原発のデモも市民運動です。

民主主義を標榜する市民運動は、
200年以上も続いているにもかかわらず、市民が主役の社会は一向に実現される気配がありません。

それとも、選挙で一票を投じることで、実現されていると思っているのですか?

政治は遠いとしても、もっと身近で大切な仕事の場=会社は、どうでしょう。労働者
(従業員)は、その経営に対して発言権どころか、一票さえも持っていません。それが民主主義による市民運動が実現した社会だとしたら、なにかおかしいと思いませんか?

それは、民主主義という思想に重大な欠陥があるからです。そのことについて明らかにし、民主主義の呪縛から解放されるにはどうしたらいいのか、記事『市民運動という騙し。それも、すべての可能性の芽を摘みとる破滅的な騙し。』に学びながら、考えていきましょう。

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そんなにいいものですか、民主主義?〜2.ロシア革命のウソ〜

そんなにいいものですか、民主主義?シリーズ2回目は、

 

   1.フランス革命のウソ
  2.ロシア革命のウソ
   3.ウーマンリブ、男女平等のウソ
   4.まとめ

ロシア革命を見ていきたいと思います。

 

ロシア革命1





 

オンラインブック子どもワールド図書館よりお借りしました。

 

 

ロシア革命とは、ロマノフ朝の専制政治を妥当して、農奴を解放した正義の戦い!と言われていますが、実際はどのようなものであったのか?

 

それでは、ロシア革命について紹介していきます。

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経済予測シリーズ4 〜金融経済リセット⇒金貸したちはどこへ?〜

経済予測シリーズ第4回(最終回)です。これまでのシリーズ3回の記事では

第1回「経済予測シリーズ1〜貿易赤字なのに円高?どうして??〜」では、
貿易赤字なのに円高は、金貸しが日本の優良株を買い取る為に円買いに出た結果である。

第2回「経済予測シリーズ2〜米国債デフォルト→世界中の国債暴落→旧貨幣の崩壊〜」では、
金貸しは、世界同時破局に向け、日本国債も暴落させる必要から、円買い→日本国債買い→日本国債暴落の準備(最終段階)に入った。

第3回「経済予測シリーズ3〜紙幣を紙屑にするってどういうこと?」では、
金貸しは、世界中の国債を暴落させ、ハイパーインフレ化→紙幣価値をリセット後、新紙幣を配給する。そこで金融資産はゼロとなり実体(実物)経済に戻す計画。

を扱いました。


ところで、8月2日「米国債債務上限問題」は、歳出削減法案が通り、とりあえずデフォルト危機は避けられたが、先日、「米国債格下げ」の情報が飛び込んできた。

格付け

図は日本経済新聞(Web版)よりお借りしました。

今回引き上げられた債務上限は160兆円程度で、これは昨年のアメリカ財政から推定すると、わずか1年で使い切ってしまう金額です。つまり、1年後には米国債債務問題が再燃し、いよいよデフォルトも避けられなくなるということです。詳しくはこちら→デフォルト回避後の米経済はどうなるのか


そこで今回は、金融経済リセット後の実物経済への転換による市場の延命策を金貸し達はどういう目論見で計画したかを扱いたいと思います。

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すぐにでも真似したい共同体企業の取組み3〜中堅編〜

中堅社員は
画像はコチラからお借りしました。

昨日の若手編では、「どうすれば仕事がうまくいくの?どうすれば活力を持って仕事ができるの?」という若手がすぐに真似たくなるポイントを具体的事例を通して紹介しました。

任される仕事が増え、後輩を引っ張っていく中堅社員になると、期待される役割と、求められる能力も一段上昇します。


企業で中堅になれば、後輩(部下)と先輩(上司)を繋ぐ役割が期待されてきます。また、社外との調整など、対外的な接触をして社内と社外を繋ぐ機会も増えてきます


いわば、共認域をどんどん広げていく役割を期待されているといえます。


今日は、「すぐにでも真似したい共同体企業の取組み〜中堅社員編〜(共認域を広げるポイント)」です。


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